アクトコール、超絶下方修正


少し古いニュースになりますが、超絶下方修正の思い出(?)のため。
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1108828
連結当期純利益が予定比マイナス90%です。
営業利益段階でも予定比マイナス70%です。
当社のような、一定の収入は期待できるストックビジネスにはあり得ない数字だと思うのです。
まさに絵に描いた餅といっても過言ではないような計画の杜撰さです。
会社側の言い分としては、プロジェクトの期ずれが原因であると書いてありますが、本当なのかと思ってしまうくらいの下方修正ぶりです。
一時期は、成長株に見えていたアクトコール。
住生活にかかわる困りごとを解決していく企業は、ストックビジネスに見え、手堅いものに見えました。
しかし、実際は、なんだか訳のわからないうちに業績を下方修正し続ける企業だったようです。
前回の下方修正&ストックオプション大量発行による大暴落によって、大損害を受けました。
一時はポートフォリオの10%を投資していたこともあります。
平均取得単価 @1,770→平均売却単価 @1,450で完全撤退という大損害を受けましたが、今は、アクトコールの下方修正におびえることなく投資が続けられていることが唯一の救いでしょうか。
小型株投資が失敗すると、こうなるのだということを痛感させられる今日この頃です。
やはり、小型株には特に企業分析の大切であることを思い知らされます。


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