アナリストと株価


アナリストは、企業を分析し適正な株価を割り出して買いや売りを推奨することが仕事です。
ですから、アナリストが、「この株は割高だから売りだ」と発表すれば、株価が暴落することはよくあります。
逆に「この株は割安だから買いだ」と判断すれば、株価は暴騰します。
しかし、アナリストは偏在しているのが実情です。
東証一部上場の優良銘柄には数十人のアナリストがウオッチしているのに対し、新興市場のほとんど知られていない銘柄には、アナリストはほとんど注目していません。
ですから、アナリストが注目していない銘柄のなかに、優れた銘柄があるかもしれません。
アナリストの情報は公知されている情報ですから旨みはありませんが、アナリストが注目していない情報のなかにはあまり知られていない情報が山のようにあるのです。
こうした中から、株価上昇につながる情報を探し出せれば、儲けにつなげることができます。


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