オリンピック効果、恐るべし。

2020年オリンピック・パラリンピック開催地が東京に決定してずいぶん時間が経ちましたが、株式市場は関連銘柄の物色で熱気を帯びています。
建設関連・不動産・含み資産関連の上げが特にすごいです。
中でも低位の建設関連株の値上がりがすさまじい。
1日で30%程度上げる銘柄もあるくらいでこれはバブリーな感じ。
およそ7年間くらいは賞味期限がある五輪という壮大なテーマだから、これくらい買われても不思議はないですね。
有名な某先生は、五輪効果により日経平均4万円に近づいたと言っております。
まぁ、日経平均を上昇させるカタリストにはなったとは思いますが、日経平均4万円はいくら何でもないでしょう。
たとえ、4万円になったとしても、その前に市場から脱出して、外国株でも買っていると思うので、私には関係ないですね、日経平均4万円説は。
わたくしですか?
三井住友建設が、とりあえず恩恵を受けたようですが、10年チャートを見る限りではまだまだ売る気にはなれませんね。天下の旧財閥系の名を2つも冠している銘柄なのですから、もっと頑張って欲しいものです。財務は最悪ですが。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。