2013年分の日記

この記事は約7分で読めます。

2013年6月13日
株式の長期投資に関するブログを始めました。
何分にも長期投資なので、あまり書くことがないかもしれませんが、よろしくお願いします。

2013年6月15日
会社四季報夏号が昨日6月14日に発売されました。
いつも通り、発売日当日に購入。
保有銘柄の業績をチェックし、購入に値しそうなめぼしい銘柄を探し付箋をつけておきました。
さっそく月曜日には、買いを入れたいと思います。
どんな銘柄に買いを入れるかということは今日は秘密です。
後日ブログに記載したいと思います。

2013年6月19日
今週は、私のメイン証券会社であるSBI証券で集中して3つのIPO案件がありました。
現在は、キャッシュポジションがあまりないのでIPOに積極的は応募しません。
しても最低単元数(最近は100株)ですので応募してもなかなか当たりません。
SBI証券はIPOに外れるとポイントが貰えて、次回以降有利になりますから、ほとんどこのポイント目当てです。
そうするうちに、IPOポイントが35ポイントを超えてしまいました。
いつかは当たるんでしょうけど、いつ当たるんでしょうね。
不人気銘柄に公募割れ覚悟で応募するか、当たらないのを覚悟で超人気銘柄に応募するか悩ましいところです。
<IPO結果>
リプロセル バイオ銘柄。相当の人気が予想される。全ポイントを注ぎ込むも落選。
ICDAホールディングス 車のディーラー。どうでもよいが応募してみた。落選。
ジェイエスエス スイミングスクールを初めとしてスポーツクラブ。補欠当選という名の落選。
サントリー食品インターナショナルは大型株過ぎて、初値が高騰することがイメージできないため、最低価格にブックビルディングしてポイントだけ貰おうと思います。

2013年6月20日
サントリー食品インターナショナルのIPOに応募するか迷っております。
どうしても、マイナス面ばかり目立ちます。
①大型株
②飲料の製造販売という業態
③他社と比べての割高感(PER30倍前後か?ちょっと買えない水準)
でも地合いは悪くないので、意外と初値は高くなるかもしれないと思ってしまうのです。
初値は4000円くらいとすれば、100株当たったとしても約2万円の儲けです。
まぁ、とりあえずブックビルディングだけはしておきます。

2013年6月21日
フォトクリエイトのIPOは、強気で行きたいと思います。
①超小型株
公募10万株、売り出し10万株、オーバーアロットメント3万株
当選するのは至難だと思われます。
②IT関連業態&画期的なサービス
リアルで撮影した写真をオンラインで購入できるという画期的なサービス
③比較的割安
成長企業にもかかわらず、PER20倍程度とまぁ納得できる公募価格
数十パーセントの成長が見込めそうなので、PEGレシオで見ても妥当かと思います。
メイン証券会社のSBI証券が主幹事で割当シェア80%なので、IPOチャレンジポイント+買付余力全力投入で申し込んでおきました。
たぶん、初値は大化けすると思います。

2013年6月24日
サントリー食品インターナショナルの公募価格が3100円で決定しました。
仮条件が3000円~3800円だったので、上限より700円低い金額です。
上陽市場は東証1部に決定しました。
やっぱり割高感は拭えないようです。
M&A等にIPOによる調達資金を充てるようですが、今後の成長性にも期待はできないですし・・・。
公募価格が上限で決定しなかったということには、初値に対する不安感があります。
上場市場が東証1部なのでそれほどの波乱はないのかもしれませんが、どうも高騰するイメージは描きにくいのが実情でしょう。

2013年6月26日
ここのところ、中国経済の雲行きが怪しくなってきたようです。
上海株が数年来の安値をつけたり、金融システムに綻びが見えてきてどうもきな臭い感じがします。
数年前から不動産バブルの崩壊が主張されてきましたが、そろそろ中国経済に限界が来てしまったのでしょうか。
中国が経済危機に陥れば、日本も対岸の火事では済みません。
コマツなどの中国関連株に限らず、多くの銘柄が下落するでしょう。
現に、今日の日経平均も上海株安を受けて下落気味です。
アベノミクスと称する経済政策がうまくいくように見えている現在、中国が経済危機に陥るのだけは何としても避けてもらいたいものです。
 もし、中国株が大暴落するようなことがあれば、ウォーレン・バフェット氏のような投資家が現れて、大人買いをしていくことでしょう。
バフェット氏は、ペトロチャイナやBYDといった中国株に投資し、大きな利益を得ました。
虎視眈々と次のチャンスを狙っていることでしょう。
私も、バフェット氏が中国株を大量購入するときに備え、追随するためにキャッシュを温存するべきなのかもしれません。

2013年6月28日
リプロセルがようやく初値を付けましたね。
公募価格 3,200円
初値 17,800円
わずか数日で5倍超です。
これぞIPO宝くじです。
きっと、宝くじ並みに当選確率は低かったのではないでしょうかね。
しかし、セカンダリーで買っている人は、バリュエーションなんか見てないんでしょう。
見てたら怖くて買えない。
バイオベンチャーにありがちな営業段階から赤字垂れ流し体質&実績PBR500倍超&無配当。
バイオは、夢を買うものなんです(棒読み)。
”成長企業”にバリュエーションなんて野暮なこと言っちゃいけませんよね(棒読み)。
でも、ヒトiPS細胞、ヒトES細胞という研究内容には期待してます。
世の中のためになると良いですね。
・・・・・
そういえば、フォトクリエイト落選でした・・・。

2013年7月3日
さて、注目のサントリー食品インターナショナルの初値ですが、3120円でした。
公募価格が3100円ですので、20円ほど初値が公募価格を上回ったことになります。
東証1部上場ですので、穏やかな初値形成でした。
手数料+手間賃ぐらいにはなったのではないでしょうか。
公募価格割れしなかっただけましだと思います。

2013年7月16日
7月16日から、東証と大証が統合しました。
これにより、東証は、上場株式数世界第3位の証券市場となりました。
大証1部、2部銘柄というとマイナーという印象がありましたが、今日の統合により、だいぶイメージが変わりました。東証1部・2部・ジャスダック銘柄として見られることで評価の見直しがされる企業も出てくるでしょう。
今までのように、東証と大証、その他の地方市場に分かれていては、やはり効率が悪いです。
また、全国統一の基準で上場基準や上場廃止基準を決めるほうが理に適っています。
評判のあまり芳しくない、地方新興市場に対する視線もこれまで以上に厳しくなってくるでしょう。
やはり、全国の市場を一つにまとめることで、新しい金融商品も生まれやすくなるでしょうし、世界と戦える市場となると思います。

2013年9月10日
2020年オリンピック・パラリンピック開催地が東京に決定してずいぶん時間が経ちましたが、株式市場は関連銘柄の物色で熱気を帯びています。
建設関連・不動産・含み資産関連の上げが特にすごいです。
中でも低位の建設関連株の値上がりがすさまじい。
1日で30%程度上げる銘柄もあるくらいでこれはバブリーな感じ。
およそ7年間くらいは賞味期限がある五輪という壮大なテーマだから、これくらい買われても不思議はないですね。
有名な某先生は、五輪効果により日経平均4万円に近づいたと言っております。
まぁ、日経平均を上昇させるカタリストにはなったとは思いますが、日経平均4万円はいくら何でもないでしょう。
たとえ、4万円になったとしても、その前に市場から脱出して、外国株でも買っていると思うので、私には関係ないですね、日経平均4万円説は。
わたくしですか?
三井住友建設が、とりあえず恩恵を受けたようですが、10年チャートを見る限りではまだまだ売る気にはなれませんね。天下の旧財閥系の名を2つも冠している銘柄なのですから、もっと頑張って欲しいものです。財務は最悪ですが。

2013年12月5日
来年からの増税対策を考慮した、今回のポートフォリオ調整も無事完了しました。
キャッシュポジションが増えたので、外国株にも資金を回せる余裕ができました。
外国株を買う以外は、しばらくポートフォリオ調整の必要はなさそうです。
テンポスバスターズ ほぼ売り尽くし
平均売却単価 @990
平均取得単価 @560
・優待取り分を残し、売却完了。
DVx タダ株化完了
平均売却単価 @1,830
平均取得単価 @740
・株価が2倍以上になっているので、半分を売り元本回収。後の半分は長期投資に回す。

コメント

タイトルとURLをコピーしました