ポイント投資

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ポイント投資とは何か

株子さん
株子さん

株式投資がクレジットカードのポイントでできるんですね。

株師匠
株師匠

投資信託から、アメリカまで幅広い商品ラインナップがあるよ。

クレジットカードを利用すると利用代金の0.5%から1%程度のポイントが還元されることがあります。ポイントの原資は、クレジット加盟店(買い物をしたお店やオンラインショップ)から支払われた手数料の一部です。このポイントを利用して預金を下ろすことなく株式投資や投資信託投資を始めることが一般的になっています。一度に大量の現預金を使うことがありませんので、普段のクレジットカード利用で発生したポイントを利用することで、株式投資や投資信託投資を手軽に始めることができます。ポイントが使える範囲や場面を広げて、いわゆる”ポイント経済圏”で顧客を囲い込もうとしているようです。

ポイント投資ができる主要証券会社やサービス

・dポイント投資

NTTドコモが展開するポイントサービスのdポイントでは、手持ちのdポイントを利用して投資体験ができます。dポイントを運用ポイントに交換して投資信託やETF(上場投資信託)に投資が可能です。当サービスでは、おまかせ運用とテーマで運用ができます。おまかせ運用では、アクティブコース(債券よりも株式に重点を置いたコースで高いリターンを目指す)とバランスコース(株式よりも債券に重点を置いたコースで安定したリターンを目指す)が選べます。テーマで運用においては、日経225、新興国、コミュニケーション、生活必需品、ヘルスケア、米国大型株(別途THEO+docomoに加入が必要)、ゴールド、クリーンエネルギーの8つのテーマから選べます。向いている人は、NTTドコモの携帯電話に加入していたり、そのほかのサービスでdポイントが貯まりやすい人です。

・日興フロッギー+docomo

こちらのサービスは、三井住友フィナンシャルグループのSMBC日興証券が提供するサービスです。サービスに申し込むことで株式に投資することができます。dポイントを使って株式を投資できる点が、dポイント投資とは異なります。100ポイント(100円)から株式を購入できます。100万円以下の購入手数料は無料(売却手数料は掛かります)です。株式を購入することで配当金、銘柄によっては株主優待を得ることができます。

・楽天証券

楽天証券では、楽天経済圏で得られる楽天ポイントをもとに国内証券や投資信託を購入することができます。楽天ポイントは、楽天のショップだけでなく、コンビニエンストアでの買い物などさまざまな取引で得ることでできます。楽天ポイントは比較的得やすいので、楽天経済圏で買い物などをする方にはおすすめです。

・SBIネオモバイル証券

SBIネオモバイル証券では、Tポイントを用いて国内株式、国内ETF、国内REITを購入することができます。Tポイントは昔ほどの勢いがないです。

・LINE証券

LINE証券においては、LINEポイントを用いて、国内株式、国内ETF、投資信託を購入することができます。

・クレディセゾン

クレディセゾンの発行する永久不滅ポイントを用いてポイントを投資することができます。

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