中古ボロアパートの登記完了

群馬県桐生市の物件を購入して、1週間ほど経ちました。
無事に登記が完了した模様です。
ただし、登記に公示力はあっても、公信力がないので、テキトーにしていると万が一の事態が起こりかねません。
司法書士の先生にお任せしたので、大丈夫だと思いますが・・・。
もっとも、抵当権の登記はないですし、売主が初めて登記簿に登記をした方なので、問題は起こりそうにはないです。
登記がされると、自分の物件であるという確証が得られますね。
もっとも、経営者としての責任感があるので、浮かれてもいられません。
アパートをより収益性の高いものにするため、また、収益性を考慮しつつも入居者の方々に快適な住まいを提供するために邁進する所存であります。
<行った対策と、今後の課題>
当物件は築約30年と約40年であり、多額の費用を掛けても回収できないという立場です。いかに安く、効率よく入居希望者の第一印象を良くするかについて費用対効果を重視していきたいと思います。
➀入居が決まる確率の高そうな1部屋に関しては清掃を行いました。費用は、2Kで、2万円です。仲介業者もこの部屋から入居者を決めたいとのことです。
②和式便座から洋式便座にするため、アタッチメントの購入と設置を行う予定です。
③外壁塗装やエントランス部改良には、多額の費用が掛かるため、現状は古くなっているポストを新しいものに替え、物件の第一印象を良くすることを考えています。
④資金にゆとりが出たら、キッチンの水回りに関して改善をしたいです。
⑤和室を洋室に替える案は、和室を好む層が一定いること、また多額の費用が掛かることから却下です。
現況は、入居率40%で、表面利回り約10%程度と推測されます(表面利回りにあまり意味はないですが、参考までに)。早期に入居率80%程度にまで持っていければいいなと思う、今日この頃です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。