中国経済危機か?

 ここのところ、中国経済の雲行きが怪しくなってきたようです。
上海株が数年来の安値をつけたり、金融システムに綻びが見えてきてどうもきな臭い感じがします。
数年前から不動産バブルの崩壊が主張されてきましたが、そろそろ中国経済に限界が来てしまったのでしょうか。
中国が経済危機に陥れば、日本も対岸の火事では済みません。
コマツなどの中国関連株に限らず、多くの銘柄が下落するでしょう。
現に、今日の日経平均も上海株安を受けて下落気味です。
アベノミクスと称する経済政策がうまくいくように見えている現在、中国が経済危機に陥るのだけは何としても避けてもらいたいものです。
 もし、中国株が大暴落するようなことがあれば、ウォーレン・バフェット氏のような投資家が現れて、大人買いをしていくことでしょう。
バフェット氏は、ペトロチャイナやBYDといった中国株に投資し、大きな利益を得ました。
虎視眈々と次のチャンスを狙っていることでしょう。
私も、バフェット氏が中国株を大量購入するときに備え、追随するためにキャッシュを温存するべきなのかもしれません。

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