公共性


 外食産業と公益事業でそれぞれ倒産寸前の同程度規模の企業があった場合、どちらが支援が得られる可能性が高いでしょうか。もちろん、公益事業のほうでしょう。なぜかというと、外食産業の企業は無くなってもそれほど生活に大きな影響は受けませんが、公益事業が消滅すると多くの人が困るからです。
公共性という面では、社員の多さも見逃せないところです
。同じような状況の社員100人の企業と社員1万人の企業のどちらが救われやすいかというと社員1万人の企業でしょう。
雇用の面から、社員1万人の企業を破綻させるのはより影響が大きいからです。


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