半値八掛け二割引き?

証券投資の世界では、底値を見る際に、半値八掛け二割引きという言葉が使われることがあります。
天井から調整して、元の株価の3割ほどになると下げ止まる傾向があるという意味です。
M&Aキャピタルパートナーズは、2013年11月21日につけた10,900円が最高値でしたから、3000円台になると経験則から言えば下げ止まる傾向があることになります。
2014年3月20日現在の終値は、3,815円ですからかなりその水準に近付いていると思われます。
IPO銘柄の公開後のパフォーマンスが優れないことは存じておりますが、このくらい下落すると、ファンダメンタルズに異状がない限りは、投資してもいいのではないかと思った次第です。
参考までに、M&Aキャピタルパートナーズのチャートを載せておきます。
初値天井・・・という可能性も否定できませんが。

M&Aキャピタルパートナーズのチャート

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