国債ベアファンド


国債ベアファンドは現在、あまり種類がありません。
低金利が続き、国債価格が上昇し続けたからです。
一種の国債バブルが発生していると言えます。
主な国債ベアファンド
・T&Dアセットマネジメント 債券ベア
商品概要(引用)
主としてわが国の短期公社債に投資するとともに、わが国の国債証券先物取引(長期国債標準物)の売建額が、原則として信託財産の純資産総額の5倍程度になるように調整を行います。
通常、公社債の価格は金利が低下した場合上昇し、金利が上昇した場合下落しますが、ファンドの基準価額は長期債金利が上昇すると上昇し、長期債金利が低下すると下落します。(引用終わり)
・野村アセットマネジメント
・スーパー ボンド ベア オープン3
商品概略(引用)
日々の基準価額の値動きがわが国の長期債市場全体の日々の値動きの概ね4倍程度反対となることを
目指して運用を行ないます。(引用終わり)
投資信託なので、基準価額が低下し続けたり、純資産総額が減少したりすると、繰り上げ償還される可能性もあるので注意が必要です。もちろん、基準価額の低下が一番問題ですけどねw


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