売上高


会社の調子がいいかどうかは売り上げに1番良く現れます。
売上が伸びていれば、自然と利益はのびてくるものだからです。
しかし、会社の売上高が横ばいだったり右肩さがりだった場合は、リストラや資産売却などで利益を出さねばならず、それは本業で生み出した利益ではありません。
売上高が自然と伸びれば自然と利益も出てきて、株価も上昇していくものです。
デフレの時代に売上高を伸ばしていけるのも実力がある企業である企業であることを示す可能性が高いのです。
もちろん、売上高の推移は一つの判断要素に過ぎず、他の指標とともに総合的に判断することが必要です。


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