実物不動産投資について考える

アベノミクス(死語に近いですが)で、実物不動産投資が見直されているみたいなので、不動産投資について自分なりにまとめてみました。
実物不動産の長所
・表面利回りが高い(年率10%も当たり前)。
・優良物件を買えば、値上がり益も期待できる。
・借金をして、レバレッジ効果を発揮することが出来る。
・インフレ―ションが起これば、不動産価格は上昇し、借金の実質的価値は下がる。
・銀行に支払う利子やその他を経費で落としやすい。
・資産の分散効果が期待できる。 等
実物不動産の短所
・入居者が想定通り入らない空室リスク
・修繕費が嵩むリスク
・災害・事故リスク
・不動産業者に払う媒介手数料が高い(400万円以上の場合、売買金額の3%+6万円)。
・税金が高い(不動産取得税、固定資産税等)。
・レバレッジ効果をきかせた場合、失敗した際に借金と支払利子が重くのしかかる。
・デフレーションが続いた場合、不動産価格は低迷し、借金の実質的価値が上がる。
・実物不動産は、すぐには現金化できない。 等
やっぱり、素人には難しそうです。だから、日本管理センター(東2:3276)みたいなサブリース業者が存在感を増しているわけです。日本管理センターに聞いてから、不動産投資を始めてみるのも手かもしれないと思う今日この頃です。いや、回し者ではないですけど、当社のビジネスモデルは優れていると思うのですよ。

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