月次は優れた情報源

 企業の中には、毎月、月ごとの売上高を公表する企業があります。
特に、小売業や外食業に多いようです。
月次で前年同月比で大きく伸びている企業あれば、おそらく当期の利益は大きく増えるでしょう。
決算が出る前に、ある程度好決算が予想できるのです。
好調な月次を市場が十分に織り込んでいない場合には、先回りしてその銘柄を購入すれば、好決算が発表されたときに利益を得られる可能性が高くなるでしょう。
反対に月次が悪くその月次が十分に織り込まれていない場合には、前もって株式を処分しておくことで、損失を回避することも可能になるでしょう。

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