本業と関係のない事業への進出


企業には本業というものがあります。
企業が多角化していくとしても、本業と何らかの関係がある事業へと進出していくことが一般的です。
何の関連性もない事業へと多角化しても失敗する可能性が高く、”多悪化”となるのがオチです。
 しかし、なんの戦略も無く本業と関係のない事業にむやみに参入する企業もあります。経営危機で本業が傾いていることを打開するために行う場合や、見た目は派手な業種に参入することで株価を維持しようとする場合があります。
どちらにしても好ましくないことに変わりは無いです。


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