東証と大証の統合

7月16日から、東証と大証が統合しました。
これにより、東証は、上場株式数世界第3位の証券市場となりました。
大証1部、2部銘柄というとマイナーという印象がありましたが、今日の統合により、だいぶイメージが変わりました。東証1部・2部・ジャスダック銘柄として見られることで評価の見直しがされる企業も出てくるでしょう。
今までのように、東証と大証、その他の地方市場に分かれていては、やはり効率が悪いです。
また、全国統一の基準で上場基準や上場廃止基準を決めるほうが理に適っています。
評判のあまり芳しくない、地方新興市場に対する視線もこれまで以上に厳しくなってくるでしょう。
やはり、全国の市場を一つにまとめることで、新しい金融商品も生まれやすくなるでしょうし、世界と戦える市場となると思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。