格付けの悪化


企業の財務内容には格付けが付けられることがありますが、
それはあくまで私的なもので公的な意味合いのあるものではありません

格付けの悪化は、業績が悪化した結果にしか過ぎないことが多いのです。
特に破綻直前企業の場合、投資を控えるには手遅れになってから格付けが低下することが多いので、あまり当てにはならなりません。
格付けは参考程度にして、他の投資指標をよく見たほうがよさそうです。


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