連続増配企業


世の中には、十年単位で連続して増配を行っている会社があります。
こうした企業の業績が良いのは当然ですが、不必要なキャッシュは株主にどんどん還元していこうという企業が存在します。
一方で、成長を続けていても他に有用な使い道もないのに、増配や自社株買いなど株主還元をせず、内部留保を蓄えていくだけの企業も存在します。
どちらが株主を重視しているかは明らかです。
こうした企業が評価される前に、購入することで配当額が年々増えていくという楽しみがありますし、連続増配企業は市場から評価されやすいので株価上昇も期待できます。
一方で、連続増配記録が途絶えた場合は、成長性や配当に対する失望から売られることも想定されますが、こうした企業は優良企業である可能性が高いので、株価が下がったところを狙うという作戦もありそうです。


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