10年チャートでの底値圏

チャート分析はあまり当てにはなりませんが、景気循環株の場合、業績が悪いときではいくらくらいが底値か、業績が良いときはいくらくらいが上値かの検討がつきます。
景気循環の関係からある程度長い期間で動きを見るためと、情報入手の容易さから、10年チャートがよいでしょう。
業績がさほど悪くなく過去10年間の底値に近ければより魅力的な銘柄ですし、株価が過去10年間上値に近ければ売却も検討するべきでしょう。
しかし、過去10年間の底値を割り込んだり、上値を超えることもよくあるため参考程度にするべきでしょう。

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