2013年6月~7月ポートフォリオ

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2013.06.14
2013年6月現在のポートフォリオを書いておきます。
保有銘柄の順番に特に意味はありません。
少ししか買っていない銘柄も記載してあります。
銘柄名  おおよその取得単価
三井住友建設 @80
SBSHD @1,200
ウォーターダイレクト @2,100
幼児活動研究会 @2,490
コシダカHD @2,070
山田債権回収管理総合事務所 @580
学情 @240
いちごHD @37,000
ディップ @240
ティア @780
テンポスバスターズ @140,000
ハブ @300,000
DVx @740
トレジャーファクトリー @550
ミサワ @1,340
シュッピン @400
買取王国 @1,500
サムティ @30,000
ファンドクリエーショングループ @80
サンセイランディック @280
オンリー @90,000
ドリームインキュベーター @93,000
ケネディクス @11,000
パラカ @85,000
エン・ジャパン @80,000
新田ゼラチン @630
ベクトル @1,120
ユニバーサル園芸社 @2,060
アクトコール @1,720
サクセスHD @1,020
メディアフラッグ @500
IBJ @2,050
ヤーマン @1,240
ライフネット生命 @800
フジ・コーポレーション @1,420
アーク @190
Jトラスト @1,300
アイフル @350
マネックスグループ @17,000
岩井コスモ証券 @340
スパークスグループ @14,000
ウェブクルー @450
GFA @370
フィンテックグローバル @3,400
アドバンスクリエイト @800
リロホールディング @2,200
アパマンショップ @3,500
レオパレス21 @350
エリアリンク @9,000
トーセイ @31,000
青山財産ネットワーク @19,000
ロジコム @580
インテリックス @32,000
飯野海運 @290
ニチイ学館 @700
川崎汽船 @200
岡三 ワールド・リート・セレクション(欧州) @2,100
JPM JPMザ・ジャパン @34,000
サイノコムソフト(中国株) @0.5香港ドル

2013.06.18
神戸物産を@2205で購入。
<事業内容>
食材販売の「業務スーパー」をフランチャイズにて展開。
<各種指標>2013年6月18日現在
予想PER約6.9倍
実績PBR約1.2倍
自己資本比率 25.3%
実績ROE 13.6%
<コメント>
・無成長だとしても現PERは割安だと考えられるが、実際には年20%程度の成長が期待できそう。
PEGレシオからすると、きわめて割安な水準です。
・大証1部銘柄で注目されにくいです。
・信用売買が停止されているため値動きが乏しくなりがちです。

2013.06.19
アサンテを@900で新規購入しました。
<事業内容>
住宅用シロアリ防除の最大手。
<各種指標>
予想PER 約8倍
実績PBR 約1.55倍
実績ROE 17.2%
自己資本比率 65.7%
<コメント>
・財務基盤はまぁまぁです。
・事業内容が地味なので、割安に放置されているのかもしれません。ピーターリンチ好みの銘柄でしょう。
・成長率は5%ぐらいなので、PEGレシオで見た場合の割安さはありません。
・業界は玉石混合なのでしょうが、ここは生協や農協と提携しているので安心です。
・設備投資や研究開発にあまりキャッシュを必要としていないようです。フリーキャッシュフロー創出能力が高そうです。

2013.06.19
薬王堂を@2,125で購入。
<事業内容>
東北地方に主に出店するドラッグストアチェーン
<各種指標>
予想PER 約5.3倍
実績PBR 約0.77倍
自己資本比率 40.7%
実績ROE 14.6%
<コメント>
・財務基盤は普通です。
・成長率は年5%程度と予想されるので、PEGレシオの観点からは割安感はないです。
・ドラックストア業界の中では低PERです。
・大手との競争に勝つため、東北地方に集中出店をしています。

2013.07.01
2013年7月1日現在ポートフォリオを書いておきます。
保有銘柄の順番に特に意味はありません。
少ししか買っていない銘柄も記載してあります。
銘柄名  おおよその取得単価
三井住友建設 @80
SBSHD @1,200
ウォーターダイレクト @2,100
幼児活動研究会 @2,490
コシダカHD @2,070
山田債権回収管理総合事務所 @580
学情 @240
いちごHD @37,000
ディップ @240
ティア @780
テンポスバスターズ @140,000
ハブ @300,000
DVx @740
トレジャーファクトリー @550
ミサワ @1,340
シュッピン @400
買取王国 @1,500
サムティ @30,000
ファンドクリエーショングループ @80
サンセイランディック @280
オンリー @90,000
ドリームインキュベーター @93,000
ケネディクス @11,000
パラカ @85,000
エン・ジャパン @80,000
新田ゼラチン @630
ベクトル @1,120
ユニバーサル園芸社 @2,060
アクトコール @1,720
サクセスHD @1,020
メディアフラッグ @500
IBJ @2,050
ヤーマン @1,240
ライフネット生命 @800
フジ・コーポレーション @1,420
アーク @190
Jトラスト @1,300
アイフル @350
マネックスグループ @17,000
岩井コスモ証券 @340
スパークスグループ @14,000
ウェブクルー @450
GFA @370
フィンテックグローバル @3,400
アドバンスクリエイト @800
リロホールディング @2,200
アパマンショップ @3,500
レオパレス21 @350
エリアリンク @9,000
トーセイ @31,000
青山財産ネットワーク @19,000
ロジコム @580
インテリックス @32,000
飯野海運 @290
ニチイ学館 @700
川崎汽船 @200
神戸物産 @2,205
アサンテ @900
薬王堂 @2,125
岡三 ワールド・リート・セレクション(欧州) @2,100
JPM JPMザ・ジャパン @34,000
サイノコムソフト(中国株) @0.5香港ドル

2013.07.01
今まで、パフォーマンスを月別に計測することはしていなかったのですが、月別パフォーマンス計測を開始します。
・設定日 2013年7月1日
・比較対象 TOPIX
・配当込みで計測
以上のような内容で計測を始めます。

2013.07.03
2013年7月3日分取引
<売り>
インテリックス 全部売り
平均売却単価 @50,600
平均取得単価 @32,000
・利益が十分乗っていたために利益確定した。
・不動産関連ではあるが、今後の業績にあまり期待が持てない。
・他の良い株を買うために資金が必要だった。
<買い>
アクトコール 買い増し
平均取得単価 @1,830
買い増し後平均取得単価 @1,770
購入理由
・予想PERが約11.7倍とやや高めだが、高成長が見込める株である。
・売り切りのフロー型企業ではなく、会員ビジネスを展開するストック型企業である。
アクトコールはポートフォリオの約10%を占めており、今後資産総額が増えない限り、これ以上の買い増しはしない予定です。

2013.07.08
2013年7月8日取引
<売り>
・ユニバーサル園芸社 全部売り
平均売却単価 @2,750
平均取得単価 @2,060
・成長性はそこそこあるが、自己資本比率が高すぎるためROEが低い。
・財務状況は良い(自己資本比率 84.8% 2013年3月期:連結)
・ほかの良い株を買うために売却した。
・コシダカホールディングス 全部売り
平均売却単価 @3,220
平均取得単価 @2,070
・成長の鈍化が見えるため、売却した。
<買い>
・ハピネス・アンド・ディ 新規買い
平均取得単価 @2,600
・年10%程度の成長は見込めそうで、PER10倍なら妥当水準だと思った。
・小売店なので、ある程度収益が見込みやすい。
・日本管理センター 新規買い
平均取得単価 @1,000
・ストック型事業なので、収益は見込みやすい。
・年20%程度の成長が見込めるなら、PER14倍程度は割安。
・レオパレス21 買い増し
平均取得単価 @455
買い増し後平均取得単価 @420
・業績の強い回復が見込める。
・業績が回復した場合のリターンが多いと考えられる。
・IBJ 買い増し
平均取得単価 @1,965
買い増し後平均取得単価 @2,070
・年30%程度の成長が見込めるなら、PER16倍程度は割安。
・婚活ビジネスにとどまらず、顧客を囲い込む戦略は、顧客を資産として考えることが出来る。

2013.07.09
やや株価が持ち直してきたので、ポジション整理のため売買を行う。
<売り>
・幼児活動研究会
平均売却単価 @4,390
平均取得単価 @2,490
・バリュエーションが割高なため、売却。
・成長性もさほどではなく、収益性もいまいち。
・いちごグループホールディングス
平均売却単価 @98,000
平均取得単価 @37,000
・バリュエーションが割高なため、売却。
・サムティ
平均売却単価 @111,000
平均取得単価 @30,000
・株主優待は惜しいが売却。
・ファンドクリエーショングループ
平均売却単価 @115
平均取得単価 @80
・思ったほど業績が回復しないので売却。
・パラカ
平均売却単価 @155,000
平均取得単価 @85,000
・業績・バリュエーションとも悪くはないが魅力に欠ける。
・サクセスホールディングス
平均売却単価 @2,400
平均取得単価 @1,020
・バリュエーション割高・業績いまいち。
・アーク
平均売却単価 @255
平均取得単価 @190
・思ったほど業績が回復しない。
・アドバンスクリエイト
平均売却単価 @1,085
平均取得単価 @800
・業績は悪くはないが、買い進めるほどの魅力がなかった。
・ニチイ学館
平均売却単価 @850
平均取得単価 @700
・業績がどうもいまいち
・川崎汽船
平均売却単価 @210
平均取得単価 @200
・収益回復の道筋が見えない。
・JPM JPMザ・ジャパン 全額解約
平均売却単価 @43,620
平均取得単価 @33,900
・十分利益が乗ったので解約。
<買い>
・薬王堂 買い増し
平均購入単価 @2,290
買い増し後平均購入単価 @2,230
・低PER、高収益。
・小売業なので動向が目に見えやすい。
・アサンテ 買い増し
平均購入単価 @940
買い増し後平均購入単価 @930
・低PER、高収益
今回のポジション整理により、キャッシュポジションが10%程度まで上昇しました。だいぶ、スリムなポートフォリオになりました。

2013.07.10
アクトコールが下方修正のIRを出しました。
・売上高がほとんど変わっていないにも関わらず、前年同期比で利益の落ち込みが激しい。
これは、好意的に見れば、今後の成長に備えた人材採用、設備投資によるものなのでしょうが、気になる数字ではあります。利益が伸びるなら、その範囲内で各種投資を行っていくのが正当なのではないでしょうか。
もし、これが成長の限界を示すものなら、即売却する必要があるでしょうが、まだアクトコールは成長段階にあると考えておりますので、今期の決算には期待せずに、放置しておく方針で行きたいと思います。
・気になる一句
(引用)上期(第2四半期連結累計期間)においては、当社の主力である不動産賃貸業界向け会員制サービスや代理店サービスに対する需要は引き続き拡大したものの、競合他社の攻勢、商品供給数の問題等により、会員制サービスの会員数および代理店サービスにおける取次件数は予想を下回る伸びにとどまりました。(引用終)
競合他社というのは、どこの企業にも存在するのでしょうが、この一句が今後の成長にあまり影響を与えないように魅力的な商品開発を行ってもらいたいものです。上場企業で言えば、JBRあたりでしょうか。商品供給数の問題というのは、機会損失であり成長性を感じさせますが、組織の未熟さの表れではないでしょうか。
・通期の数字が強気すぎないだろうか。
今期の1 株当たり連結四半期純利益5.26円であるにもかかわらず、通期では1株当たり145.60円の利益を上げることになっていますが、進捗状況からしてムリがあると思います。再度の下方修正というのは、会社に対する信頼を失わせることになりますので、止めていただきたいです。

2013.07.23
下方修正後、どうも値動きが芳しくないアクトコール。
第二四半期決算説明会が開かれたようです。
やはり、前二四半期は成長への投資の期間として位置づけられていたようで、販管費等の費用が大きく膨らんでいます。
しかし、売り上げはあまり伸びていません。
これが下方修正につながった原因かと思います。
アクトコールが買収した家賃決済代行会社であるインサイトが今後どのように収益に貢献してくるかが問題となりそうです。第三四半期から損益計算書にインサイトの収益が計上されるということなので、第三四半期の決算次第では、ポートフォリオにおけるアクトコールの保有比率を引き下げるかもしれません。
事業素質は決して悪くはない企業ですし、市場規模も1300万戸以上あるのに対し、アクトコールは小さい規模で成長余地はまだまだあります。
再下方修正もあるかもしれませんが、とりあえずは、ホールドの方針で行きたいと思います。

2013.07.24
2013年7月24日取引では、新規に2銘柄購入しました。
山田コンサルティンググループ
新規買い
平均取得単価@160,000
<事業内容>
各種コンサルタント業務を主に行う。
<コメント>
・財務内容が良い。
・コンサルタント業務は一度使い出したら、あまり解約されない。
・キャッシュフローを見ると、あまり投資にお金をかけないで済むようで、貸借対照表をみるとキャッシュが大量にある。
・指標として割安
予想PER約8.1倍
実績PBR約1.3倍
実績ROE12.9%
予想配当利回り3.3%
アジュバンコスメジャパン
新規買い
平均取得単価@1440
<事業内容>
美容室でスキンケア・ヘアケア商品を販売する。製造は外部委託している。
<コメント>
・スキンケア・ヘアケア商品は一度使い出したら、ずっと使われやすい。しかも、製造は外部に委託していることから、コカ・コーラ社のようだと思った。
・指標的に割安
予想PER約9.6倍
実績PBR約1.4倍
実績ROE13.8%
予想配当利回り約3.06%

2013.07.26
2013年7月26日分取引
新規買い
鴻池運輸
平均取得単価@1340
<事業内容>
1880年創業の総合物流会社。
<コメント>
・1880年創業の物流会社ということで、低取得単価の土地を多数保有しているだろう。
・江戸時代に上方で活躍した鴻池財閥とは無関係である。
・指標としては、PER、PBRともに低い。よって、ROEも低い。収益性に魅力はない。資産価値にのみ注目した。実績PBRは、約0.55倍と東証1部の銘柄としては低い。
・配当性向が低く、配当利回りも低い。
・含み資産銘柄市場が活性化したときに、倉庫・物流関連株が上がることを期待して購入した。

2013.07.29
2013年7月29日取引
・ベクトル一部売り
平均売却単価 @3,320
平均取得単価 @1,120
・2日連続ストップ高
・業績は良いが、バリュエーションが割高になってきた。
・日本管理センター買い増し
平均取得単価 @880
買い増し後平均取得単価 @970
・ウォーターダイレクト買い増し
平均取得単価 @2,450
買い増し後平均取得単価 @2,280

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