2013年7月24日取引


2013年7月24日取引では、新規に2銘柄購入しました。
山田コンサルティンググループ
新規買い
平均取得単価@160,000
<事業内容>
各種コンサルタント業務を主に行う。
<コメント>
・財務内容が良い。
・コンサルタント業務は一度使い出したら、あまり解約されない。
・キャッシュフローを見ると、あまり投資にお金をかけないで済むようで、貸借対照表をみるとキャッシュが大量にある。
・指標として割安
予想PER約8.1倍
実績PBR約1.3倍
実績ROE12.9%
予想配当利回り3.3%
アジュバンコスメジャパン
新規買い
平均取得単価@1440
<事業内容>
美容室でスキンケア・ヘアケア商品を販売する。製造は外部委託している。
<コメント>
・スキンケア・ヘアケア商品は一度使い出したら、ずっと使われやすい。しかも、製造は外部に委託していることから、コカ・コーラ社のようだと思った。
・指標的に割安
予想PER約9.6倍
実績PBR約1.4倍
実績ROE13.8%
予想配当利回り約3.06%


アクトコールの第二四半期決算説明会


下方修正後、どうも値動きが芳しくないアクトコール。
第二四半期決算説明会が開かれたようです。
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?template=announcement&sid=11675&code=6064
やはり、前二四半期は成長への投資の期間として位置づけられていたようで、販管費等の費用が大きく膨らんでいます。
しかし、売り上げはあまり伸びていません。
これが下方修正につながった原因かと思います。
アクトコールが買収した家賃決済代行会社であるインサイトが今後どのように収益に貢献してくるかが問題となりそうです。第三四半期から損益計算書にインサイトの収益が計上されるということなので、第三四半期の決算次第では、ポートフォリオにおけるアクトコールの保有比率を引き下げるかもしれません。
事業素質は決して悪くはない企業ですし、市場規模も1300万戸以上あるのに対し、アクトコールは小さい規模で成長余地はまだまだあります。
再下方修正もあるかもしれませんが、とりあえずは、ホールドの方針で行きたいと思います。


東証と大証の統合


7月16日から、東証と大証が統合しました。
これにより、東証は、上場株式数世界第3位の証券市場となりました。
大証1部、2部銘柄というとマイナーという印象がありましたが、今日の統合により、だいぶイメージが変わりました。東証1部・2部・ジャスダック銘柄として見られることで評価の見直しがされる企業も出てくるでしょう。
今までのように、東証と大証、その他の地方市場に分かれていては、やはり効率が悪いです。
また、全国統一の基準で上場基準や上場廃止基準を決めるほうが理に適っています。
評判のあまり芳しくない、地方新興市場に対する視線もこれまで以上に厳しくなってくるでしょう。
やはり、全国の市場を一つにまとめることで、新しい金融商品も生まれやすくなるでしょうし、世界と戦える市場となると思います。