2013年9月30日取引


2013年9月30日取引
・ティア  一部売り
平均取得単価 @390
平均売却単価 @1,390
・約75%の株式を売却した。残りの25%はしばらく様子見をする。
・今後の成長性や事業素質、財務状況等を勘案すると優良銘柄ではあるが、昨今の株価高騰により割安とは言えなくなってきた。
・ICDAホールディングス 全部売り
平均取得単価 @1,730
平均売却単価 @1,820
・割安株ではあるが、万年割安株ではないかと思えてきたので売却した。
・事業範囲が三重県中心であり、全国展開する可能性は低そうだ。
・薬王堂 全部売り
平均取得単価 @2,230
平均売却単価 @2,300
・割安株だが、今後の成長性等には期待できそうもない。
・事業範囲が東北地方から伸びて全国に展開するストーリーが描けない。
・アサンテ 買い増し
平均取得単価 @950
買い増し後平均取得単価 @920


2013年9月26日分取引


2013年9月26日分取引
・SBSホールディングス 全部売り
平均取得単価 @1,200
平均売却単価 @1,370
・含み資産銘柄だが、注目されるのに時間が掛かりそう。
・収益状況は景気に左右されやすく、また、魅力的な水準ではない。
・岩井コスモ証券 全部売り
平均取得単価 @340
平均売却単価 @1,560
・利益がある程度乗ってきたため、売却した。
・10年チャートで見ると、上値はあまり期待できそうもない。


オリンピック効果、恐るべし。


2020年オリンピック・パラリンピック開催地が東京に決定してずいぶん時間が経ちましたが、株式市場は関連銘柄の物色で熱気を帯びています。
建設関連・不動産・含み資産関連の上げが特にすごいです。
中でも低位の建設関連株の値上がりがすさまじい。
1日で30%程度上げる銘柄もあるくらいでこれはバブリーな感じ。
およそ7年間くらいは賞味期限がある五輪という壮大なテーマだから、これくらい買われても不思議はないですね。
有名な某先生は、五輪効果により日経平均4万円に近づいたと言っております。
まぁ、日経平均を上昇させるカタリストにはなったとは思いますが、日経平均4万円はいくら何でもないでしょう。
たとえ、4万円になったとしても、その前に市場から脱出して、外国株でも買っていると思うので、私には関係ないですね、日経平均4万円説は。
わたくしですか?
三井住友建設が、とりあえず恩恵を受けたようですが、10年チャートを見る限りではまだまだ売る気にはなれませんね。天下の旧財閥系の名を2つも冠している銘柄なのですから、もっと頑張って欲しいものです。財務は最悪ですが。