2013年12月5日分取引

来年からの増税対策を考慮した、今回のポートフォリオ調整も無事完了しました。
キャッシュポジションが増えたので、外国株にも資金を回せる余裕ができました。
外国株を買う以外は、しばらくポートフォリオ調整の必要はなさそうです。
テンポスバスターズ ほぼ売り尽くし
平均売却単価 @990
平均取得単価 @560
・優待取り分を残し、売却完了。
DVx タダ株化完了
平均売却単価 @1,830
平均取得単価 @740
・株価が2倍以上になっているので、半分を売り元本回収。後の半分は長期投資に回す。

中国株に対して思ったこと

中国株に投資しようと思って、中国株版「四季報」をめくっていると、気になることがありました。
異様に不動産業種が多いのです。
中でも、デベロッパーと紹介されている銘柄が非常に多いです。
中国では、今、デベロッパーが開発に失敗して、開発途上の段階で放棄された”鬼城”(ゴーストタウン)と呼ばれる存在が問題となっています。
また、マンション価格が上海あたりだと年収の30倍(日本だと5倍程度)するケースがあり、庶民にはとても手が出ないそうです。バブルの香りがします。
不動産デベロッパーの急所は、資金繰りです。先にキャッシュが流失し、後からキャッシュを回収するビジネスモデルなので、資金繰りがうまくいかなければ、破綻します。
恐らく、私は、中国株では不動産デベロッパーには投資しないでしょう。