2014年4月~10月ポートフォリオ

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2014.04.11

日経平均株価が終値で14,000円を割りました。

新興市場もたいへん弱く、直近IPO銘柄も急落している銘柄が多数見受けられます。

現在の状況を見ると、企業業績は良いほうだと思いますので、決算が発表されるようになれば、少しは株価が安定してくれるのではないかと期待しております。

フォトクリエイト 新規買い

平均取得単価 @1,370

・天候の影響を受けやすいが、マラソン大会・運動会の写真撮影を行い、その写真をインターネット上で販売するというビジネスには新規性がある。

・複数社がマラソン大会・運動会の写真撮影を行うと、参加者にとって迷惑になるので、必然的に1社が独占的に写真を販売することになる。よって、この業界で先行している当社には先行者利益があると考えられる。

・結婚式など新しい分野での撮影業務を行うようになってきている。

・上位株主の入れ替わりがあるが、大きな要因ではないと考える。

シグマクシス 買い増し

平均取得単価 @820

買い増し後平均取得単価 @930

・最近、下方修正がされているが、その要因は、売上高・利益計上の”期ずれ”によるもので、同社の競争力に陰りが見えたわけではないと判断した。

オウチ-ノ 新規買い

平均取得単価 @2,700

・当社は、一度利用され始めたら、利用され続けるストック型ビジネスであると判断した。成長力も旺盛であるのに対し、予想PERが15倍前後となっており、割安感がある。

・インターネット上のサイトには、Home’s、ヤフーなど競合相手が存在する。

・実際に使ってみた感想としては、他社とは違った使いやすさがあり、他にはない物件があるなど、良いサイトであると思った。

・有利子負債ゼロ、自己資本比率80%超と財務力に安定感がある。

シュッピン 買い増し

平均取得単価 @1,165

買い増し後平均取得単価 @1,200

・月次好調続く。

日本管理センター 買い増し

平均取得単価 @1,000

買い増し後平均取得単価 @1,020

・3年間の中期計画がうまくいけば、大きく上昇するポテンシャルがあると考える。

・有利子負債ゼロ

・予想配当利回り約3.5%

2014.05.13

2014年5月13日現在ポートフォリオです。

保有銘柄の順番に特に意味はありません。

少ししか買っていない銘柄も記載してあります。

<個別銘柄>

銘柄名  おおよその取得単価

いちごHD  @340

ハブ @3,620

ディーブイエックス @950

ミサワ @1,370

ウイン・パートナーズ @1,010

オンリー @890

ドリームインキュベーター @1,690

ケネディクス @450

パラカ @790

アジュバンコスメ・ジャパン @920

こころネット @1,110

アメイズ @1,260

バリューHR @2,400

はせがわ @820

新生銀行 @230

アイフル @420

レオパレス21 @560

アパマンショップ @640

日本管理センター @1,050

ユニデン @270

フジ・コーポレーション @1,920

りそなHD @550

ロジコム @560

シュッピン @1,200

オウチーノ @2,800

シンプロメンテ @1,110

サイノコムソフト(中国株) @0.5香港ドル

<投資信託>

岡三 ワールドリートセレクション(欧州) @2,100

JPM JPMザ・ジャパン @40,650

朝日 N-vestグローバルバリュー株OP(Avest-E) @14,350

2014.05.15

決算発表も山場が過ぎましたが、概ね良好な決算だったようで何よりです。

個別銘柄物色の流れが続くと良いですね。

全部上がるのがいいのですが、それは現状では難しいでしょう。

ハブ 一部売り

平均取得単価 @3,620

平均売却単価 @3,930

・他の銘柄を購入するために売却。

ブロードリーフ 新規買い

平均取得単価 @1,650

・自動車産業関連アプリの開発会社である。

・自動車産業の裾野の広さを生かした事業展開が期待できる。

・バリュエーションではやや高めだが、成長性を考慮すれば十分買える。

・一度サービスが使われ始めたら、使われ続けるストック型の特性があると思われる。

・財務良好

FPG 新規買い

平均取得単価 @1,010

・航空機リースを商品組成し、その商品を税金対策として企業に売る事業を行っている。

・営業利益率が極めて高い。

・営業キャッシュフローが赤字になっている点が気になる。一時的なものであると思われるが、来期以降も継続するようなら売却。

東祥 新規買い

平均取得単価 @1,815

・スポーツクラブの運営等を行う。

・着実に成長している。

アイアール・ジャパン 新規買い

平均取得単価 @1,005

・企業のIRと株主情報に関するコンサルティングを行う。

・ややバリュエーションは高いが、収益力・財務力とも高い。

VTホールディングス 新規買い

平均取得単価 @580

・M&Aで取得した企業に自社のノウハウを注入することで成長を遂げる、自動車ディーラー。

・成長性は高いが、M&Aの成否次第だともいえる。

イー・ギャランティー 打診買い

平均取得単価 @2,070

・信用リスクを受託し、商品組成を行い販売する。

・バリュエーションはかなり高いが、成長性がそれなりに見込める。

2014.05.28

日経平均が今年初めて、5日連続上昇するなど市場動向は良い状況です。

私のポートフォリオも、新興株市場の回復等によりかなり良い状態になってきましたが、油断は禁物です。

現在、日本管理センターとシュッピンを重要銘柄として考えています。

2014年5月28日現在ポートフォリオです。

保有銘柄の順番に特に意味はありません。

少ししか買っていない銘柄も記載してあります。

<個別銘柄>

銘柄名  おおよその取得単価

いちごHD  @340

ディーブイエックス @880

ミサワ @1,370

トレジャーファクトリー @2,140

オンリー @890

ドリームインキュベーター @1,690

ケネディクス @450

パラカ @790

アジュバンコスメ・ジャパン @920

アメイズ @1,260

バリューHR @2,400

アパマンショップ @640

日本管理センター @1,100

フジ・コーポレーション @1,920

シュッピン @1,200

オウチーノ @2,800

シンプロメンテ @1,110

アイアール・ジャパン @760

FPG @1,010

VT HD @580

東祥 @1,710

アサンテ @1,160

ブロードリーフ @1,650

<投資信託>

岡三 ワールドリートセレクション(欧州) @2,100

JPM JPMザ・ジャパン @40,650

朝日 N-vestグローバルバリュー株OP(Avest-E) @14,350

2014.06.06

日経平均が15,000円台を固める中、堅調な値動きとなっております。

ポートフォリオが分散化しすぎたので、メインではない銘柄の損切りや利益確定を潔く行い、かなり集中したポートフォリオになったと思います。特に、日本管理センターやシュッピン、ディーブイエックス、アジュバンコスメ・ジャパンはポートフォリオ全体の15%超を占めています。投資銘柄がちょうど10銘柄でこれぐらいが目が行き届いて良いと思います。

2014年6月6日現在ポートフォリオです。

保有銘柄の順番に特に意味はありません。

<個別銘柄>

銘柄名  おおよその取得単価

ディーブイエックス @880

シュッピン @1,240

日本管理センター @1,090

ブロードリーフ @1,650

アジュバンコスメ・ジャパン @880

アサンテ @1,185

アメイズ @1,240

FPG @930

フジ・コーポレーション @2,000

トレジャーファクトリー @2,180

<投資信託>

岡三 ワールドリートセレクション(欧州) @2,100

JPM JPMザ・ジャパン @40,650

朝日 N-vestグローバルバリュー株OP(Avest-E) @14,350

2014.07.02

株価に大きな変動はありませんが、ポートフォリオはじり高状態で好調です。

2014年7月2日現在ポートフォリオです。

今回から、おおよそのポートフォリオの金額順に並べようと思います。

<個別銘柄>

銘柄名  おおよその取得単価  コメント

1位:日本管理センター @1,090  中期計画が期待でき、かなり強気です。好配当。

2位:ディーブイエックス @880  保守的な業績計画

3位:シュッピン @1,600  ネット通販企業としては割安すぎるのでは?

4位:アジュバンコスメ・ジャパン @880  キャッシュたっぷり・営業利益率高、好配当。

5位:アメイズ @1,240  福証上場ながら、今後の事業展開に期待。好配当。

6位:フジ・コーポレーション @2,000  着実に成長できる。

7位:ハブ @4,100  現在は地盤固めの時期。

8位:パラカ @790  増収増益記録がすごい。

9位:FPG @930  営業利益率高、参入障壁高。

10位:オウチーノ @2,850 自社株買い実施。住宅関連サイト大手の一角で今後の業績期待大。

11位:アサンテ @1,430 地味だが、着実に収益を伸ばす。

12位:日本エスエイチエル @2,210 ブリッジ型企業かと思う。

<投資信託>

銘柄名  購入基準価格  コメント

1位:岡三 ワールドリートセレクション(欧州) @2,100  欧州のREIT?大丈夫?という状態なので買い。

2位:JPM JPMザ・ジャパン @40,650 運用力に定評あり。

3位:朝日 N-vestグローバルバリュー株OP(Avest-E) @14,350 国際分散投資用

2014.07.02

今月から、ポートフォリオ成績の公開を再開したいと思います。

2014年1~6月ポートフォリオ成績は、堅調な株式投資に支えられ、大きくプラスとなりました。

2014年1~6月分ポートフォリオ +20.1%です。

2014.07.03

当たると大きい、市況関連株を組み入れました。

山田債権君は、財務があまりよろしくないですが、他の3銘柄は財務が市況関連株には珍しく財務が良いです。

市況関連株を買うときのポイントの一つは、不況を乗り越えることができる財務力です。

ただし、本当は、高PERや赤字など、もっとどん底の状況の時に買うことが望ましかったと思います。

10年チャートで見ると、市況関連株をつい買いたくなります。

うまく行けば3,4倍くらいは当たり前だからです。

しかし、合計してもポートフォリオの5%に足りないほど少ないので、趣味の領域だと思ってもいいです。

アルバイトタイムス 新規買い

平均取得単価 @260

・近所で配っているアルバイト情報誌の厚さがどんどん厚くなってきているのを見て購入しようと思った(求人数は景気の遅行指数なので、あまりあてにはならないと思う)。

・財務内容は有利子負債ゼロで素晴らしいが、数年前までは赤字垂れ流し状態だった。

エン・ジャパン 新規買い

平均取得単価 @2,200

・他の求人情報会社(学情、ディップ等)と比較してかなり割安である。

・財務内容は、ほぼ無借金。

山田コンサルティンググループ 買い直し

平均取得単価 @2,620

・企業の再生コンサルティングが主力で、今後倒産が増えてくると、利益獲得の場が増えるのかなと思った。

・財務内容は、ほぼ無借金。

山田債権回収管理総合事務所 買い直し

平均取得単価 @550

・債権回収を行うサービサー業務がメインで、不動産関連サービスも行う。

・来期見通しはかなり明るい。

・この種のサービス企業としては予想PER1桁なら安いかと思った。

・財務は、過去の赤字のせいでボロボロ。

2014.07.08

日本管理センター  買い増し

平均取得単価 @1,250

買い増し後平均取得単価 @1,090

ディーブイエックス 一部売り

平均売却単価 @910

・信用買いのできない、アメイズを購入するため、売却。

アメイズ 買い増し

平均取得単価 @1,285

買い増し後平均取得単価 @1,210

エリアリンク 新規買い

平均取得単価 @142

・ストレージ事業として、収納トランクやコンテナを主に取扱う。不動産流動化も行う。

・ストレージ事業の稼働率が80%と比較的良い。

・景気循環株だが、10年チャートを見て、割安だと思った。

2014.07.31

メイン銘柄であるシュッピンが大きく値下がりしたため、他の銘柄の値上がりにも関わらず、パフォーマンスは低調に終わりました。シュッピンに関しては、月次が良く悲観はしていません。安くなったところは買い増ししています。

2014年7月分パフォーマンス マイナス1.67%

年初来パフォーマンス +18.0%

2014.07.31

2014年7月31日現在ポートフォリオです。

おおよそのポートフォリオ時価総額の金額順に並んでいます。

メインは割安成長株投資ですが、景気循環株投資や勝ち目のある投機もやります。

景気循環株と思われる銘柄には(景)を付けています。

投機銘柄には(投)とつけています。

<個別銘柄>

銘柄名  おおよその取得単価  コメント

1位:日本管理センター @1,110  中期計画が期待できる。好配当。

2位:ディーブイエックス @880  保守的な業績計画

3位:シュッピン @1,600  成長著しいネット通販企業としては割安すぎるのでは?

4位:アメイズ @1,240  福証上場ながら、今後の事業展開に期待。好配当。

5位:フジ・コーポレーション @1,055  タイヤ事業という地味な事業ながら、着実に成長できる。

6位:パラカ @790  増収増益記録がすごい。

7位:FPG @930  営業利益率高、参入障壁高。

8位:オウチーノ @2,850 自社株買い実施。住宅関連サイト大手の一角で今後の業績期待大。

9位:アサンテ @1,430 地味だが、着実に収益を伸ばす。

10位:ミサワ @1,720 高単価の家具で着実にファンと収益を増やす。

11位:白鳩 @485 女性向け下着類のインターネット通販企業として独自の存在感有。

12位:エリアリンク(景) @130 トランクルームで着実に成長。不動産投資には危うさを覚える。

13位:アルバイトタイムス(景) @260 人手不足顕在化で好業績。

14位:山田債権回収管理総合事務所(景) @550 不動産関連サービスで今季回復なるか?

15位:エン・ジャパン(景) @2,200 転職需要高まる。

16位:飯野海運(景)@595 含み資産銘柄でありながら、海運市況の影響も受ける。10年チャートを見て。

17位:商船三井(景) @370 三井系&10年チャートを見て。

18位:日本郵船(景) @285 10年チャートを見て。

19位:川崎汽船(景) @210 10年チャートを見て。

20位:第一中央汽船(景)(投) @95 経営再建中だが、商船三井系・新日鉄住金色があり、旧財閥系がらみで支援が受けられる可能性は高いと判断した。

<投資信託>

銘柄名  購入基準価格  コメント

1位:岡三 ワールドリートセレクション(欧州) @2,100  欧州のREIT?大丈夫?という状態なので買い。

2位:JPM JPMザ・ジャパン @40,650 運用力に定評あり。

3位:朝日 N-vestグローバルバリュー株OP(Avest-E) @14,350 国際分散投資用

2014.08.06

シュッピンの平成27年3月期第一四半期業績(平成26年4月1日~平成26年6月30日)

(%表示は、対前年同四半期増減率)

売上高 3,844百万円  プラス9.5%

営業利益 119百万円 マイナス30.4%

経常利益 115百万円 マイナス31.1%

四半期純利益 74百万円 マイナス28.2%

あまり良くない数字ですが、いくつかの要因が重なったことから仕方のない四半期業績です。

・消費増税後の反動減

・前年同四半期では円安株高による特需があった。

・本社・営業所の移転に伴う一時的費用の計上

しかし、当社は下方修正をしていないことから、当社は今後の業績について楽観的に考えていると思われます。また、どれも業績悪化をもたらす永続的な要因ではないことから、当方としましてはホールドの方針です。

2014.08.20

久しぶりに証券会社のホームページを見ました。

いつの間にか保有資産が増えておりました。

なぜかと思って調べてみると、ポートフォリオで主力銘柄となっている、日本管理センターの上昇が大きいことが分かりました。

2014年8月11日に発表された、日本管理センターの2014年12月期中間決算 (2014年1月1日-2014年6月30日) は、当期利益が前年比32.0 %増の4億8千万円、2014年12月期予想当期利益が前年比23.4 %増7億8千4百万円とのことです。このニュースが大きいのかと思います。

前年比12.9%増の売上高以上に利益が増えているのは好ましいことですね。

当社のビジネスモデルは、サブリース契約の件数が増えれば増えるほど(サブリース契約が利益を生み出す、順ザヤの場合に限りますが)、利益が上がる仕組みになっているので、今後に期待が持てそうです。

その割に予想PERは15倍以下、予想配当利回りは2.6%程度とまだまだ評価されていないように感じます。

PEGレシオによれば、まだまだ割安かと思います。

もっとも、当社株は私のポートフォリオの約2割を占めており、これ以上買い増すことは万が一ということもありますので、控えたいと思います。

何事もほどほどが良いのです。

2014.08.20

2014年8月1日~8月20日分取引

オリエントコーポレーション 新規買い

平均取得単価 @250

・みずほグループ・伊藤忠と資本提携を結んでいる。

・金融緩和の時流に乗った銘柄として、信販関連銘柄を購入したかった。

・10年チャートを見て購入。

・過払い金問題のせいで、財務は良くない。だが、過払い金問題は一時的な問題であり、永続的なものではない。また、過去の赤字のせいで、今後の利益に対する税金負担が少なくて済む。

アプラスフィナンシャル 新規買い

平均取得単価 @150

・新生銀行のリテール部門の中核。

・新生フィナンシャルが約95%の株を保有する大株主。高株価でのTOBを期待する。

・金融緩和の時流に乗った銘柄として、信販関連銘柄を購入したかった。

・10年チャートを見て購入。

・過払い金問題のせいで、財務は良くない。だが、過払い金問題は一時的な問題であり、永続的なものではない。また、過去の赤字のせいで、今後の利益に対する税金負担が少なくて済む。

アイアール・ジャパン 新規買い

平均取得単価 @880

・企業のIRや株主情報のコンサルティング業務を行う。

・当社の事業は知識集約的であり、利益率が高い。

・有利子負債ゼロ

2014.10.11

世界的な景気減速懸念から、大きく株が売られる展開となっています。

でも、マクロ経済のことなんか知ったことではないので、今日は大量に買いまくりました。

年初来安値を付けた銘柄も結構あったようですね。

ファンダメンタルズに何の変化もないのに、前日比マイナス5%以上の優良銘柄も多数ありました。

月曜日がどうなるか分かりませんが、私はいい買い物ができたと思っています。

しばらくは、何も買わないと思います。

DVx 新規買い

平均取得単価 @1,005

・意味不明の下落で、買い場と判断した。

・企業の事業内容は以前購入したときに確認済み。

シュッピン 買い増し

平均取得単価 @1,725

買い増し後平均取得単価 @1,550

・謎の大幅下落。月次は素晴らしい(利益がちゃんとついてくるかが心配だが)。

アイアール・ジャパン 買い増し

平均取得単価@778

買い増し後平均取得単価 @830

・事業内容はそこそこいいが、会社側の業績予想に少し過大感が存在するときがある。

FPG 買い増し

平均取得単価 @926

買い増し後平均取得単価 @925

・打診買いしていたが、事業内容が良好であることが分かり、一気に購入した。

・事業内容が”顧客の税金対策”なので、税金の法改正次第で影響を受けるかもしれない。

VTホールディングス 買い増し

平均取得単価 @354

買い増し後平均取得単価 @370

・自動車ディーラーをM&Aし、収益性の高い状態に変えていく手法を得意とする。今期の業績は芳しくないが、今後に期待。

オリエントコーポレーション 新規買い

平均取得単価 @194

・財務内容は酷いが、みずほ・伊藤忠系なのである程度安心感がある。

・過払い金問題もそろそろ出口が見えてきたのではないか。

イー・ギャランティー 買い増し

平均取得単価 @1,774

買い増し後平均取得単価 @1,780

・狙っていた銘柄だが、年初来安値に近付いたので購入した。

・事業内容は盤石。

アパマンショップ・ホールディングス 新規買い

平均取得単価 @445

・財務は良くないが、回復への道筋はついてきた。

2014.10.11

2014年10月11日現在ポートフォリオです。

おおよそのポートフォリオ時価総額の金額順に並んでいます。

メインは割安成長株投資ですが、景気循環株投資もやります。

景気循環株と思われる銘柄には(景)を付けています。

<個別株>

順位 銘柄    平均取得単価   コメント

第1位 フジ・コーポレーション @1,055  タイヤ販売という地味な事業ながら、着実に成長している。

第2位 シュッピン @1,550  成長著しい、ネット通販・中古品買取を行う企業。短期的な懸念としては利益が売り上げに追い付いてくるかどうか。

第3位 日本管理センター @1,110 安定した利益成長が期待できる。株主還元にも熱心である。

第4位 DVx @1,005 安定した事業と保守的な利益予想に好感が持てる。

第5位 FPG @925 圧倒的な営業利益率と参入障壁の高さに惹かれて購入した。

第6位 イー・ギャランティー @1,780 過去に大儲けさせてもらった株。事業内容はかなり良い。

第7位 アメイズ @1,213 2段ベットに客を泊まらせて儲ける会社。素晴らしい発想です。

第8位 VTホールディングス @370 経営手腕に期待している。

第9位 アサンテ @1,365 月次好調。地味すぎて素晴らしい。

第10位 アイアールジャパン @830 IRやSRを行うコンサル会社。営業利益率が高い。

第11位 オンリー @900 地味だが、着実に成長している。

第12位 ミサワ @1,715 高級家具の製造販売を行う。ファンづくりが上手い。

第13位 太平洋興発(景)@94  石炭の輸入販売、介護事業を行う。年初来安値近辺で反発する習性があるようなので少量買ってみた、

第14位 光製作所 @800 お願いです。高額でTOBして下さい(笑)。

第15位 アパマンショップ・ホールディングス @445 復活への道筋はついたと思う。

第16位 日本BS放送 @913 珍しく儲かっているメディア。

第17位 オリエントコーポレーション @194 本当は収益力が高いけど、過払い金問題でダメージを受けた企業。

第18位 アルバイトタイムス(景) @296 だいぶアルバイト情報誌の厚みが増しました。

第19位 リンクアンドモチベーション  @162 コンサルと教育関連で手堅い商売。

第20位 エリアリンク @138  トランク事業の成長性に期待。でも不動産投資は止めてほしい。

第21位 ロジコム @657 不動産関連としては異様な割安さを誇る。

第22位 パラカ @821 駐車場運営・太陽光発電を行う。でも太陽光発電の先行きが不透明になって参りました。

第23位 ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス  @1,012 ゲームのデバッグとネット看視を行う。スマホのゲームが伸びているからいいかなと思った。

第24位 アジュバンコスメジャパン @904 高額のシャンプーや化粧品を理美容室経由で売るビジネス。物はいい。

第25位 カワニシホールディングス @1,247 医療機器卸売。

<ETF>今後はもっと保有比率を増やしていきたいです。

MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信

・日本以外の先進国の株式を組み入れた上場投信信託

<投信>コストに見合うパフォーマンスを上げられるなら、買います。

第1位 朝日-Nvestグローバルバリュー株OP(Avest-E) @13,680 日本以外の国のバリュー株をメインに組み入れており好パフォーマンスを保っている。

第2位 T&D-日本債券ベアファンド(5倍型)@8,354 日本国国債暴落に備えた保険

第3位 SBI-新興国株トリプル・ブルベアオープン(新興国株トリプル・ブル) @10,072 新興国ものも組み入れておきたいと思ったため。普通の新興国株式ETFでもいいと思ったが、レバレッジを利かせてみたくなった。

第4位 JPMーJPMザ・ジャパン @41,754 運用手法に定評が有る。

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