2014年3月20日分取引

新興株市場がかなり弱いため、だいぶお買い得感のある銘柄が増えてきました。
そこで、保有銘柄を売って、新しい銘柄を購入することにしました。
シグマクシス 新規買い
平均購入単価 @4,090
・三菱商事系のコンサルティング会社
・有利子負債ゼロ
・2013年3月期でROE50%超(ただし、税効果の影響あり)
・配当開始
M&Aキャピタルパートナーズ 新規買い
平均取得単価 @3,910
・M&Aのコンサルティング会社で、調剤薬局や承継案件に強い。
・有利子負債ゼロ
・2013年9月期でROE30%超
・営業利益率50%超
テンポスバスターズ 全部売り
平均取得単価 @910
平均売却単価 @810
・他の銘柄を購入するために売却。
・第3四半期における累計進捗率が56.8%と、5年平均の70.7%をかなり下回っているため、魅力が薄れた。
 
ケネディクス 買い増し
平均取得単価 @320
買い増し後平均取得単価 @450
エリアリンク 全部売却
平均取得単価 @120
平均売却単価 @125
・他の銘柄を購入するため売却
ウイン・パートナーズ 一部売却
平均取得単価 @1,010
平均売却単価 @1,040
・他の銘柄を購入するため売却
三洋貿易 全部売却
平均取得単価 @940
平均売却単価 @940
シンプロメンテ 買い増し
平均取得単価 @1,030
買い増し後平均取得単価 @1,130
シュッピン 買い増し
平均取得単価 @1,080
買い増し後平均取得単価 @1,200
アパマンショップホールディングス 買い増し
平均取得単価 @5,660
買い増し後平均取得単価 @6,630

終わりの始まりか、始まりの終わりか

[上海 7日 ロイター] – 中国の太陽光関連メーカー、上海超日太陽能科技が7日に予定していた社債利払いが不履行となり、中国の債券市場で初のデフォルト(債務不履行)案件となった。
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今回は、お上が民間を救済するという展開にはならなかったようですね。
今年1月27日にも、中国の理財商品があわやデフォルト寸前というところで救済されるということがありました。債券と理財商品という違いはありますが、お上が非効率な一企業を見捨てたということは評価に値すると思います。
お上が根拠もなしに民間を救済するとモラルハザードにつながることは明らかであります。投資家は、危険な投資でもお上が救ってくれると思えば、ハイリターンでもローリスクな投資をつづけることが可能になります。そして、本来破綻するべきような借り手も存続できるようになり、経済の非効率性が増してしまいます。最終的に、費用負担するのは、お約束通り、納税者です。
理財商品のデフォルト観測が続く中国ですが、まだまだ予断を許さないようです。リーマンショック級のパニックが来てもいいように、購入希望銘柄の準備はしておいて、損はないかもしれません。その準備が無駄になることを願いますが。