対面証券会社に口座を作ってみたが・・・


外国株投資をしたいと思い、外国株取引に強いとされる某対面証券会社に口座を作ってみました。
中国株や東南アジア諸国株に強いということで、取扱銘柄もさぞや多いのだろうと思っていました。
しかし、取り扱われている銘柄は、ほんの一部で、かなりの部分の銘柄は取引が出来ません。
財務や収益データ、株価データまでは取引ページに載っているのですが、なぜか取引が出来ないのです。
企業が良さそうだと思っても、取引が出来ないのですから、悔しいですね。
では、米国株でも買おうかと思って、取扱銘柄を見てみると、なんとP&G株を取り扱いしていないのです。
世界的な消費財メーカーであり、バフェット銘柄としても知られているP&G株を取扱いしていないとは呆れてものが言えません。ここまで来ると、営業員の給料に高い手数料が消えて、システムにあまりお金を掛けていないのではないのではないかと疑いたくもなります。
預ける資産もあまりないですから、IPO株を購入する権利を得ることもあまり期待できそうもありません。
だったら、ネット証券のほうが、外国株の取扱銘柄もずっと多いですし、資産運用に干渉されないので、ずっといいかと思いました。
ご年配の方、対面証券のほうが信頼感があると思う方、IPOを購入する権利を優先的に得られる方などは、対面証券のほうがよいという場合があるのでしょうが、今のままでは、対面証券はジリ貧になるのは目に見えているかと思います。


2014年2月パフォーマンスについて


不動産への投資を行うため、株式のかなりの部分を売却致しました。
パフォーマンス計測の継続性を維持することが難しくなったため、一度、パフォーマンスの設定をリセットしたいと思います。
なぜなら、計算式が面倒だからです。
2014年3月分より、株式パフォーマンスを公開する様に致します。


2014年2月28日現在ポートフォリオ


2014年2月28日現在ポートフォリオです。
保有銘柄の順番に特に意味はありません。
少ししか買っていない銘柄も記載してあります。
<個別銘柄>
銘柄名  おおよその取得単価
いちごHD  @340
テンポスバスターズ @910
ハブ @3,620
ミサワ @1,370
ウイン・パートナーズ @1,010
オンリー @890
ドリームインキュベーター @169,000
ケネディクス @460
パラカ @790
アジュバンコスメ・ジャパン @920
アサンテ @950
アメイズ @1,260
バリューHR @2,400
はせがわ @820
新生銀行 @230
アイフル @420
レオパレス21 @560
アパマンショップ @6,830
日本管理センター @1,050
山田コンサルティンググループ @2,290
ユニデン @270
フジ・コーポレーション @1,920
りそなHD @550
ロジコム @560
サイノコムソフト(中国株) @0.5香港ドル
<投資信託>
岡三 ワールドリートセレクション(欧州) @2,100
JPM JPMザ・ジャパン @40,650
朝日 N-vestグローバルバリュー株OP(Avest-E) @14,350