2014年7月31日現在ポートフォリオ


2014年7月31日現在ポートフォリオです。
おおよそのポートフォリオ時価総額の金額順に並んでいます。
メインは割安成長株投資ですが、景気循環株投資や勝ち目のある投機もやります。
景気循環株と思われる銘柄には(景)を付けています。
投機銘柄には(投)とつけています。
<個別銘柄>
銘柄名  おおよその取得単価  コメント
1位:日本管理センター @1,110  中期計画が期待できる。好配当。
2位:ディーブイエックス @880  保守的な業績計画
3位:シュッピン @1,600  成長著しいネット通販企業としては割安すぎるのでは?
4位:アメイズ @1,240  福証上場ながら、今後の事業展開に期待。好配当。
5位:フジ・コーポレーション @1,055  タイヤ事業という地味な事業ながら、着実に成長できる。
6位:パラカ @790  増収増益記録がすごい。
7位:FPG @930  営業利益率高、参入障壁高。
8位:オウチーノ @2,850 自社株買い実施。住宅関連サイト大手の一角で今後の業績期待大。
9位:アサンテ @1,430 地味だが、着実に収益を伸ばす。
10位:ミサワ @1,720 高単価の家具で着実にファンと収益を増やす。
11位:白鳩 @485 女性向け下着類のインターネット通販企業として独自の存在感有。
12位:エリアリンク(景) @130 トランクルームで着実に成長。不動産投資には危うさを覚える。
13位:アルバイトタイムス(景) @260 人手不足顕在化で好業績。
14位:山田債権回収管理総合事務所(景) @550 不動産関連サービスで今季回復なるか?
15位:エン・ジャパン(景) @2,200 転職需要高まる。
16位:飯野海運(景)@595 含み資産銘柄でありながら、海運市況の影響も受ける。10年チャートを見て。
17位:商船三井(景) @370 三井系&10年チャートを見て。
18位:日本郵船(景) @285 10年チャートを見て。
19位:川崎汽船(景) @210 10年チャートを見て。
20位:第一中央汽船(景)(投) @95 経営再建中だが、商船三井系・新日鉄住金色があり、旧財閥系がらみで支援が受けられる可能性は高いと判断した。
<投資信託>
銘柄名  購入基準価格  コメント
1位:岡三 ワールドリートセレクション(欧州) @2,100  欧州のREIT?大丈夫?という状態なので買い。
2位:JPM JPMザ・ジャパン @40,650 運用力に定評あり。
3位:朝日 N-vestグローバルバリュー株OP(Avest-E) @14,350 国際分散投資用


2014年7月分パフォーマンス


メイン銘柄であるシュッピンが大きく値下がりしたため、他の銘柄の値上がりにも関わらず、パフォーマンスは低調に終わりました。シュッピンに関しては、月次が良く悲観はしていません。安くなったところは買い増ししています。
2014年7月分パフォーマンス マイナス1.67%
年初来パフォーマンス +18.0%


2014年7月8日分取引


日本管理センター  買い増し
平均取得単価 @1,250
買い増し後平均取得単価 @1,090
ディーブイエックス 一部売り
平均売却単価 @910
・信用買いのできない、アメイズを購入するため、売却。
アメイズ 買い増し
平均取得単価 @1,285
買い増し後平均取得単価 @1,210
エリアリンク 新規買い 
平均取得単価 @142
・ストレージ事業として、収納トランクやコンテナを主に取扱う。不動産流動化も行う。
・ストレージ事業の稼働率が80%と比較的良い。
・景気循環株だが、10年チャートを見て、割安だと思った。