日本国破綻とは何か?


日本国破綻による問題とは、日本国国債が債務不履行(デフォルト)に陥ることで発生する諸問題のことを言います。現在、日本国政府と地方政府の債務残高は1000兆円を超えると言われ、外国筋を中心に国債の売り戦略が何回か試みられております(現在では、幸いなことにうまくいっておりません)。
現在、シナリオの確率としては低いとみられていますが、発生する可能性があることに変わりはありません。
日本国国債がデフォルトすることで、日本人の生活には大きな影響が発生します。IMF(国際通貨基金)による救済と引き換えの緊縮財政が引き起こす不況、円通貨の価値下落による円安、それに伴う物価高などが考えられます。
日本国破綻シナリオでは、株価の下落、円通貨の大幅な減価などが発生し、国債の価格下落による金利上昇、インフレーション(ものに対して貨幣の価値が下がる)が起きるとされております。
このような状況下で、投資家が生き残るためにはどうしたらいいのか、気が向いたら
書いて行きたいと思います。


2014年6月ポートフォリオ成績


今月から、ポートフォリオ成績の公開を再開したいと思います。
2014年1~6月ポートフォリオ成績は、堅調な株式投資に支えられ、大きくプラスとなりました。
2014年1~6月分ポートフォリオ +20.1%です。


2014年7月2日現在ポートフォリオ


株価に大きな変動はありませんが、ポートフォリオはじり高状態で好調です。
2014年7月2日現在ポートフォリオです。
今回から、おおよそのポートフォリオの金額順に並べようと思います。
<個別銘柄>
銘柄名  おおよその取得単価  コメント
1位:日本管理センター @1,090  中期計画が期待でき、かなり強気です。好配当。
2位:ディーブイエックス @880  保守的な業績計画
3位:シュッピン @1,600  ネット通販企業としては割安すぎるのでは?
4位:アジュバンコスメ・ジャパン @880  キャッシュたっぷり・営業利益率高、好配当。
5位:アメイズ @1,240  福証上場ながら、今後の事業展開に期待。好配当。
6位:フジ・コーポレーション @2,000  着実に成長できる。
7位:ハブ @4,100  現在は地盤固めの時期。
8位:パラカ @790  増収増益記録がすごい。
9位:FPG @930  営業利益率高、参入障壁高。
10位:オウチーノ @2,850 自社株買い実施。住宅関連サイト大手の一角で今後の業績期待大。
11位:アサンテ @1,430 地味だが、着実に収益を伸ばす。
12位:日本エスエイチエル @2,210 ブリッジ型企業かと思う。
<投資信託>
銘柄名  購入基準価格  コメント
1位:岡三 ワールドリートセレクション(欧州) @2,100  欧州のREIT?大丈夫?という状態なので買い。
2位:JPM JPMザ・ジャパン @40,650 運用力に定評あり。
3位:朝日 N-vestグローバルバリュー株OP(Avest-E) @14,350 国際分散投資用