2014年8月1日~8月20日分取引

2014年8月1日~8月20日分取引
オリエントコーポレーション 新規買い
平均取得単価 @250
・みずほグループ・伊藤忠と資本提携を結んでいる。
・金融緩和の時流に乗った銘柄として、信販関連銘柄を購入したかった。
・10年チャートを見て購入。
・過払い金問題のせいで、財務は良くない。だが、過払い金問題は一時的な問題であり、永続的なものではない。また、過去の赤字のせいで、今後の利益に対する税金負担が少なくて済む。
アプラスフィナンシャル 新規買い
平均取得単価 @150
・新生銀行のリテール部門の中核。
・新生フィナンシャルが約95%の株を保有する大株主。高株価でのTOBを期待する。
・金融緩和の時流に乗った銘柄として、信販関連銘柄を購入したかった。
・10年チャートを見て購入。
・過払い金問題のせいで、財務は良くない。だが、過払い金問題は一時的な問題であり、永続的なものではない。また、過去の赤字のせいで、今後の利益に対する税金負担が少なくて済む。
アイアール・ジャパン 新規買い
平均取得単価 @880
・企業のIRや株主情報のコンサルティング業務を行う。
・当社の事業は知識集約的であり、利益率が高い。
・有利子負債ゼロ

日本管理センター、好調

久しぶりに証券会社のホームページを見ました。
いつの間にか保有資産が増えておりました。
なぜかと思って調べてみると、ポートフォリオで主力銘柄となっている、日本管理センターの上昇が大きいことが分かりました。
2014年8月11日に発表された、日本管理センターの2014年12月期中間決算 (2014年1月1日-2014年6月30日) は、当期利益が前年比32.0 %増の4億8千万円、2014年12月期予想当期利益が前年比23.4 %増7億8千4百万円とのことです。このニュースが大きいのかと思います。
前年比12.9%増の売上高以上に利益が増えているのは好ましいことですね。
当社のビジネスモデルは、サブリース契約の件数が増えれば増えるほど(サブリース契約が利益を生み出す、順ザヤの場合に限りますが)、利益が上がる仕組みになっているので、今後に期待が持てそうです。
その割に予想PERは15倍以下、予想配当利回りは2.6%程度とまだまだ評価されていないように感じます。
PEGレシオによれば、まだまだ割安かと思います。
もっとも、当社株は私のポートフォリオの約2割を占めており、これ以上買い増すことは万が一ということもありますので、控えたいと思います。
何事もほどほどが良いのです。