2014年10月11日現在ポートフォリオ

2014年10月11日現在ポートフォリオです。
おおよそのポートフォリオ時価総額の金額順に並んでいます。
メインは割安成長株投資ですが、景気循環株投資もやります。
景気循環株と思われる銘柄には(景)を付けています。
<個別株>
順位 銘柄    平均取得単価   コメント
第1位 フジ・コーポレーション @1,055  タイヤ販売という地味な事業ながら、着実に成長している。
第2位 シュッピン @1,550  成長著しい、ネット通販・中古品買取を行う企業。短期的な懸念としては利益が売り上げに追い付いてくるかどうか。
第3位 日本管理センター @1,110 安定した利益成長が期待できる。株主還元にも熱心である。
第4位 DVx @1,005 安定した事業と保守的な利益予想に好感が持てる。
第5位 FPG @925 圧倒的な営業利益率と参入障壁の高さに惹かれて購入した。
第6位 イー・ギャランティー @1,780 過去に大儲けさせてもらった株。事業内容はかなり良い。
第7位 アメイズ @1,213 2段ベットに客を泊まらせて儲ける会社。素晴らしい発想です。
第8位 VTホールディングス @370 経営手腕に期待している。
第9位 アサンテ @1,365 月次好調。地味すぎて素晴らしい。
第10位 アイアールジャパン @830 IRやSRを行うコンサル会社。営業利益率が高い。
第11位 オンリー @900 地味だが、着実に成長している。
第12位 ミサワ @1,715 高級家具の製造販売を行う。ファンづくりが上手い。
第13位 太平洋興発(景)@94  石炭の輸入販売、介護事業を行う。年初来安値近辺で反発する習性があるようなので少量買ってみた、
第14位 光製作所 @800 お願いです。高額でTOBして下さい(笑)。
第15位 アパマンショップ・ホールディングス @445 復活への道筋はついたと思う。
第16位 日本BS放送 @913 珍しく儲かっているメディア。
第17位 オリエントコーポレーション @194 本当は収益力が高いけど、過払い金問題でダメージを受けた企業。
第18位 アルバイトタイムス(景) @296 だいぶアルバイト情報誌の厚みが増しました。
第19位 リンクアンドモチベーション  @162 コンサルと教育関連で手堅い商売。
第20位 エリアリンク @138  トランク事業の成長性に期待。でも不動産投資は止めてほしい。
第21位 ロジコム @657 不動産関連としては異様な割安さを誇る。
第22位 パラカ @821 駐車場運営・太陽光発電を行う。でも太陽光発電の先行きが不透明になって参りました。
第23位 ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス  @1,012 ゲームのデバッグとネット看視を行う。スマホのゲームが伸びているからいいかなと思った。
第24位 アジュバンコスメジャパン @904 高額のシャンプーや化粧品を理美容室経由で売るビジネス。物はいい。
第25位 カワニシホールディングス @1,247 医療機器卸売。
<ETF>今後はもっと保有比率を増やしていきたいです。
MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信
・日本以外の先進国の株式を組み入れた上場投信信託
<投信>コストに見合うパフォーマンスを上げられるなら、買います。
第1位 朝日-Nvestグローバルバリュー株OP(Avest-E) @13,680 日本以外の国のバリュー株をメインに組み入れており好パフォーマンスを保っている。
第2位 T&D-日本債券ベアファンド(5倍型)@8,354 日本国国債暴落に備えた保険
第3位 SBI-新興国株トリプル・ブルベアオープン(新興国株トリプル・ブル) @10,072 新興国ものも組み入れておきたいと思ったため。普通の新興国株式ETFでもいいと思ったが、レバレッジを利かせてみたくなった。
第4位 JPMーJPMザ・ジャパン @41,754 運用手法に定評が有る。

2014年10月10日分取引

世界的な景気減速懸念から、大きく株が売られる展開となっています。
でも、マクロ経済のことなんか知ったことではないので、今日は大量に買いまくりました。
年初来安値を付けた銘柄も結構あったようですね。
ファンダメンタルズに何の変化もないのに、前日比マイナス5%以上の優良銘柄も多数ありました。
月曜日がどうなるか分かりませんが、私はいい買い物ができたと思っています。
しばらくは、何も買わないと思います。
DVx 新規買い
平均取得単価 @1,005
・意味不明の下落で、買い場と判断した。
・企業の事業内容は以前購入したときに確認済み。
シュッピン 買い増し
平均取得単価 @1,725
買い増し後平均取得単価 @1,550
・謎の大幅下落。月次は素晴らしい(利益がちゃんとついてくるかが心配だが)。
アイアール・ジャパン 買い増し
平均取得単価@778
買い増し後平均取得単価 @830
・事業内容はそこそこいいが、会社側の業績予想に少し過大感が存在するときがある。
FPG 買い増し
平均取得単価 @926
買い増し後平均取得単価 @925
・打診買いしていたが、事業内容が良好であることが分かり、一気に購入した。
・事業内容が”顧客の税金対策”なので、税金の法改正次第で影響を受けるかもしれない。
VTホールディングス 買い増し
平均取得単価 @354
買い増し後平均取得単価 @370
・自動車ディーラーをM&Aし、収益性の高い状態に変えていく手法を得意とする。今期の業績は芳しくないが、今後に期待。
オリエントコーポレーション 新規買い
平均取得単価 @194
・財務内容は酷いが、みずほ・伊藤忠系なのである程度安心感がある。
・過払い金問題もそろそろ出口が見えてきたのではないか。
イー・ギャランティー 買い増し
平均取得単価 @1,774
買い増し後平均取得単価 @1,780
・狙っていた銘柄だが、年初来安値に近付いたので購入した。
・事業内容は盤石。
アパマンショップ・ホールディングス 新規買い
平均取得単価 @445
・財務は良くないが、回復への道筋はついてきた。