2015年3月~7月ポートフォリオ

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2015.3.15

2015年3月15日現在ポートフォリオです。

おおよそのポートフォリオ時価総額の金額順に並んでいます。

景気循環株と思われる銘柄には(景)を付けています。

<個別株>

順位 銘柄    おおよその平均取得単価   コメント

第1位 フジ・コーポレーション @1,100 タイヤ販売で着実に店舗網を広げている。

第2位 アメイズ @705 郊外型ビジネスホテルで九州地域から着実に店舗網を広げる。社長の手腕に期待。

第3位 山田コンサルティンググループ @3,385 営業利益率の高い知識集約型企業。再生ファンド処理にめどがつき、今後の収益向上に期待が持てる。再生ファンドを縮小したことにより、景気に左右されにくい体質になったのではないかと推察される。

第4位 アイスタイル @520 今期高進捗率であり、今後の低迷も想定しにくいことから現PERよりは実質PERが低いものと想定される。化粧品の口コミサイトを中心に化粧品販売などを行う。中華圏への進出も行いつつあり、収益化に成功すれば、莫大な利益が期待できる。

第5位 幼児活動研究会 @845 幼稚園・保育園ので体育指導を行う。キャッシュリッチ。さほど成長力はないが、10年単位で見れば徐々に成長している。少子化が子供1人あたりの教育費増大につながるかどうかがキーポイントか。

第6位 イー・ギャランティー @1,830 企業の売掛金保証を行う。取引先の拡大とともに深耕を行い、徐々に利益拡大。実質的なリスクは再移転するため、安定感が強い。バックが伊藤忠である点も心強い。

第7位 大冷 @1,800 業務用冷凍食品を手掛けるが、製造は外部企業にすべて委託する点がユニーク。好配当。

第8位(景) いちごHD @275 投機です。それ以上でもそれ以下でもないです。不動産市場次第。

第9位 ティア 名古屋中心の葬儀会社。首都圏にも進出を始めている。人口動態から言って、葬儀市場が伸びることは確かである。

第10位 DVx @1,130 医療機器卸。強い営業力を誇る。

第11位 サクセスホールディングス @1,270 保育園運営を行っている。

第12位(景) スパークスグループ @220 投機。以上。株価次第。

第13位(景?) 日本コンセプト @2,305 液体物流サービスを提供する。輸送自体は外注。

第14位 エイジア @1,060 販売支援アプリケーションを開発発売する。大企業向けのメール配信サービスが徐々に採用事例が増えている。利益進捗率は良くない。

第15位 ポールHD @1,000 ゲーム等のデバックやネット看視を行う。業界自体は伸びてきているが、参入障壁については不明な点も多い。

第16位(景) ファーストブラザーズ @1,900  不動産市況の好調が続くと予想しましたが、どうなる事でしょう?

第17位(景) レオパレス21 @645 製造請負企業の寮になっていることが多いので、製造業の国内回帰が進めば、レオパレスの需要は増えることでしょう。ただし、利益率が高い建築請負がどうなるかは不明。 

第18位(景) レーサム @1,090 不動産市況次第。

第19位 プレステージインターナショナル @990 付加価値が高いコールセンター業務を行う。

第20位 ミサワ @845 いったん利益確定した銘柄だが、今期が多少減益予想で下げていたので買ってみた。

以下 優待狙い銘柄や打診買い程度につき略

2015.03.17

2015年3月15日~16日分取引

エニグモ 新規買い

平均取得単価 @1,025

・ソーシャルショッピングサイト「BUYMA」を運営する。在庫を持たず、ファッション商品の売り手と買い手両者を結び付けることで双方から手数料を取る。

・営業利益率は約50%以上(!)と驚異の水準を誇る(2015年度決算)。

・キャッシュを順調に積み上げる能力があると推定される。

・以前は高PERでとても買えなかったが、高成長が続くことでPERが手が届く水準になってきた。「ZOZOTOWN」のスタートトゥディや、ヤフー、ソフトバンクなどと同様の現象が起きているようだ。

ディーエヌエー 新規買い

平均取得単価 @1,430

・以前は携帯ゲームの雄として人気銘柄であったが、ガンホーやミクシィなどに銘柄人気を奪われつつある。

だが、ヒット作が一作出れば、人気を回復することも可能であると考える。

・好配当銘柄

ファーストブラザーズ 売り

平均取得単価 @1,900

平均売却単価 @1,890

・他の銘柄の購入資金を確保するため、相対的に割安さの低い当銘柄を売却。

サクセスホールディングス 売り

平均取得単価 @1,270

平均売却単価 @1,230

・高ROE銘柄だが、成長性がイマイチ。

・保育士確保というネックが存在する。また、保育士の待遇改善も行っているので、人件費増大は避けられそうもない。待遇改善は、社会全体にとっては善いことではあろうが、投資対象としては魅力的ではない。

エイジア 売り

平均取得単価 @1,060

平均売却単価 @1,040

・今期の低進捗率に対し、不透明感がある。下方修正なり、今期決算なり発表されれば、買い戻しを行う可能性は否定しない。企業の内容は悪くないと思う。

幼児活動研究会 売り

平均取得単価 @845

平均売却単価 @800

・他銘柄への資金振り向けのため、売却。地味な銘柄ではあるが、10年単位で見れば成長性は期待できそう。

大冷 売り

平均取得単価 @1,800

平均売却単価 @1,790

・他銘柄購入の為、売却。

2015.06.02

2015年6月2日現在ポートフォリオです。

日経平均、TOPIXは12営業日連続で上昇をしましたが、わたくしのポートフォリオは横ばいで困ったものです。

万が一の日本国破綻に備えて、外国株、外国REITに投資する投資信託への投資を始めました。まぁ、日本になにか有った時点で、世界経済は大混乱に陥ると思うので、あまり対策にはなっていないような気もします。日本国債の暴落は何となくありえそうで怖いので、今後は日本国債の売りを行う投資信託への投資も検討したいと思います。

また、上記の内容とは矛盾するようですが、含み資産銘柄の購入を始めました。わたくしは、オンボロアパートという現物不動産を1つ保有しておりますが、その関係で不動産市況をウオッチする機会があります。まだ、不動産市況は上昇傾向にあると思われるので、都心部に優良資産を保有しており時価総額との比較で含み資産の多い銘柄を購入してみました。日本のインフレ対策でもあります。保有銘柄数は多いですが、どの銘柄が上がるのかが分からない為、少額ずつ投資しています。

おおよそのポートフォリオ時価総額の金額順に並んでいます。

景気循環株と思われる銘柄には(景)を付けています。

<個別株>おおよその平均取得原価 コメント

フジ・コーポレーション @1,100 タイヤ小売り事業を行う。冬場に多くの利益を上げる。

DVx @1,140 わたくしの定番銘柄でもあり、バリュー投資家定番の銘柄でもある。

エニグモ @993 世界各地に居住するバイヤーが、当社を介してブランド品の販売を行う。売り手・買い手の両方から手数料を得られる美味しいビジネス。また、先行者利益も期待できる。

アイスタイル @520 インターネットで化粧品の口コミサイトや、化粧品店舗運営を行う。

イー・ギャランティー @1,830 企業の売掛金保証を行う。地道に営業利益を増加させている。

山田コンサルティンググループ @3,390 経営コンサルがメインだが、M&Aコンサルも手掛ける。

日本駐車場開発 @200 PBRはものすごく高いが、業績の安定性や成長性から考えると現状のPERでも十分に買えると考えている。

ディー・エヌ・エー @1,430 任天堂との資本・業務提携により大きく業績や業績の期待値が変わる可能性があると思い、しばらくはホールド。

エイジア @980 メールを利用した販売促進を行うパッケージソフトの開発販売を行う。大企業の顧客が割と多い。

BS11 @1,070 BS放送サービスを行っており、高収益。

ポールHD @1,000 インターネット看視、ゲームのデバッグ及び検証を行う。

パラカ @1,140 駐車場運営管理事業を行う。

東祥 @2,720 スポーツクラブ・ホテルのローコストオペレーションで儲けている。

ティア @590 葬儀ビジネスは、しばらくは伸びそう。明朗会計である点も評価が高い。

まんだらけ @790 オタクグッズの値付けで影響力大。ただし、株主優待として送られてくる雑誌は怪しいので要りません(笑)。

片倉工業 @1,320 含み資産銘柄。

あいHD @2,176 セキュリティ機器、情報機器等いくつかの優良事業から成り立っている。脈絡のない事業構成とも言える。

ミサワ @842 高級家具の製造販売を行う。今後のブランド戦略がどうなるのかよく分からない。

ウィン・パートナーズ @1,500 医療機器販売を行う。

いちごHD(景) @275 不動産・株式市況次第。

プレステージインターナショナル @990 専門的なコールセンター事業を行う。

ケネディクス(景) @510 不動産市況次第。

アサンテ @1,280 シロアリ駆除を行う。農協等と提携することで信用性を高くしている。

光製作所 @900 含み資産銘柄 上場している意味がよく分からない。

オリコ @200 信販会社。過払い金問題が解決すれば、利益の上がる会社になると思う。みずほ・伊藤忠がバック。

スパークス・グループ @220 株価次第。再生可能エネルギー関連でもある。

レオパレス21 @640 地主様にお願いして、アパートを建てて頂くことで儲けている。サブリース契約が問題になる日が来るかもしれない。

三井倉庫HD @400 含み資産銘柄

東京會舘 @290 含み資産銘柄

杉村倉庫 @300 含み資産銘柄

川西倉庫 @630 含み資産銘柄

常磐興産 @155 含み資産銘柄

日本コンセプト @2,310 液体物流サービスを提供している。輸送自体は外注で行っている。

東京ドーム @520 含み資産銘柄

石井鐵工所 @220  含み資産銘柄

ツカモト @140 含み資産銘柄

<上場ETF>

MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信 @2,210 日本を除く先進国に投資する上場投信。北米の割合が高い。

<投資信託>

eMAXIS 新興国リートインデックス @12,450 

eMAXIS 新興国株式インデックス @15,430

朝日-Nvestグローバルバリュー株オープン @14,680

2015.06.26

6月3日~6月25日分取引

AMBITION 新規買い

新規購入単価 @1,440

・東京中心部でサブリース事業を行い、サブリースで借り上げた物件を当社で客付けをなるべくできるように店舗展開をしている。

・第二の日本管理センターになることを期待している(第二の○○は外れることが多いですが)。

イー・ギャランティー 買い増し

新規購入単価 @2,180

買い増し後平均取得単価 @2,025

いちごホールディングス 全部売却

平均取得単価 @275

平均売却単価 @325

・他の保有銘柄と比べ、割高感があるので売却。

ディー・エヌ・エー 全部売却

平均取得単価 @1,430

平均売却単価 @2,430

・材料の多い銘柄ではあるが、収益に結び付くには相当の時間がかかりそう。

ティア 全部売却

平均取得単価 @590

平均売却単価 @640

・他の銘柄を購入するため、売却。この株は、いいと思うが他の銘柄のほうが利益が期待できそうなので。

フジ・コーポレーション 一部売却

平均取得単価 @1,100

平均売却単価 @1,870

・株が値上がりをしたので、ポートフォリオにおける割合が大きくなりすぎたため、一部売却。

スパークスグループ 全部売却

平均取得単価 @220

平均売却単価 @240

・長期チャートを見ると、上値を狙えそうだが、割安感がない。

レオパレス21 全部売却

平均取得単価 @640

平均売却単価 @680

・復配も視野に入ってきているが、他の銘柄を購入するために売却。

日本コンセプト 全部売却

平均取得単価 @2,310

平均売却単価 @3,300

・景気循環株なのか成長株なのかよく分からなくなってきたので、売却する。

バリューHR 新規買い

平均取得単価 @1,710

・福利厚生や健康保険組合のアウトソーシングは時流に乗った商売だと思い、購入した。

リロ・ホールディングにようになるといいな。

飯野海運 新規買い

平均取得単価 @610

・含み資産銘柄の側面を持つ、海運会社。海運業が不調の時も、不動産が補ってくれるので、良い組み合わせだと思い、購入した。

乾汽船 新規買い

平均取得単価 @980

イヌイ倉庫と乾汽船が合併した会社。含み資産銘柄。

ミサワ 全部売り

平均取得単価 @840

平均売却単価 @670

・あまりにも決算見通しが悪いので、完全撤退。

石井鐵工所 新規買い

平均取得単価 @220

・含み資産銘柄

よみうりランド 新規買い

平均取得単価 @445

・含み資産銘柄

ツカモトコーポレーション 全部売り

平均取得単価 @140

平均売却単価 @215

・着物関連の銘柄が吹いたので、売った。含み資産銘柄なので、値が下がってくればまた買いたい。

2015.07.16

6月26日~7月16日分取引

含み資産株の動きの緩慢さに嫌気がさして、含み資産関連は全部売ってしまいました。公示地価が大幅に上昇したというニュースにもピクリとも反応しなかったのが、嫌でした。面倒なので、含み資産銘柄の取引は割愛させて頂きます。

中国本土株急落&ギリシャ問題で株が大きく下がったので、だいぶ買い増ししました。より魅力的な投資対象に投資するため、資産の組み換えも行いました。嫌な予感がしたので、前もってキャッシュポジションを高めておいたことが功を奏しました。

エイジア 一部売却

平均取得単価 @980

平均売却単価 @1,715

・株価が理由もなく急上昇していたので、とりあえず売ってみました。そのあと、買戻ししてみました。

平均取得単価 @1,245

オリエントコーポレーション 全部売却

平均取得単価 @200

平均売却単価 @220

・他の銘柄を購入するために売却。

DVx 一部売却

平均取得単価 @1,140

平均売却単価 @1,230

・キャッシュポジションを高めるため。

アイスタイル 一部売却

平均取得単価 @520

平均売却単価 @1,240

・キャッシュポジションを高めるため。買戻しもしてみました。

平均取得単価 @1,090

買い増し後平均取得単価 @750

日本駐車場開発 買い増し

平均取得単価 @165

買い増し後平均取得単価 @195

・業績良好につき、ナンピンしてみた。

エニグモ 買い増し

平均取得単価 @1,190

買い増し後平均取得単価 @1,050

・今期決算予想が出た後なら、この株価であれば割安感があると考えた。

山田コンサルティンググループ 買い増し

平均取得単価 @3,975

買い増し後平均取得単価 @3,500

・M&Aのコンサルティングも実は行っている。注目されれば、妥当PERが上昇するかと思って買い増しした。

FPG 買い増し

平均取得単価 @840

買い増し後平均取得単価 @905

・個人投資家の間で一世を風靡した銘柄。税制規制強化に対する警戒心からだいぶ売られているが、業績は好調。

AMBITION 買い増し

平均取得単価 @1,160

買い増し後平均取得単価 @1,300

・ナンピンしてみた。

あいホールディングス 買い増し

平均取得単価 @1,920

買い増し後平均取得単価 @2,050

・業績は悪くないので、ナンピンしてみた。

2015.07.16

2015年7月16日現在ポートフォリオです。

ギリシャ債務問題と、中国本土株の大幅な下落が日本にも飛び火して、一時は大きく下げる展開となりました。その後は、ギリシャ政府の妥協や、中国の株価対策が功を奏したのか、小康状態が続いています。

今回は株価が大きく下げたところで、買えた点が良かったと思います。キャッシュポジションはいつもある程度保持しているべきであること、個別銘柄の株価が下げに強いディフェンシブなものもいくつか入れておくということの大切さを改めて知りました。

おおよそのポートフォリオ時価総額の金額順に並んでいます。

<個別株>おおよその平均取得原価 

山田コンサルティンググループ @3,500

フジ・コーポレーション @1,100

イーギャランティー @2,025

エニグモ @1,050

DVx @1,140

アイスタイル @750

あいHD @2,050

パラカ @1,135

東祥 @2,720

AMBITION @1,300

ポールHD @1,000

ウィン・パートナーズ @1,500

エイジア @1,115

PI @990

IRJ HD @1015

FPG @905

日本駐車場開発 @195

アサンテ @1,440

BS11 @1,070

バリューHR @1,630

ケネディクス @510

まんだらけ @790

<ETF>

MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信 @2,210

<投資信託>

eMAXIS 新興国リートインデックス @12,450 

eMAXIS 新興国株式インデックス @15,430

朝日-Nvestグローバルバリュー株オープン @14,680

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