2015年3月15日~16日分取引


エニグモ 新規買い
平均取得単価 @1,025
・ソーシャルショッピングサイト「BUYMA」を運営する。在庫を持たず、ファッション商品の売り手と買い手両者を結び付けることで双方から手数料を取る。
・営業利益率は約50%以上(!)と驚異の水準を誇る(2015年度決算)。
・キャッシュを順調に積み上げる能力があると推定される。
・以前は高PERでとても買えなかったが、高成長が続くことでPERが手が届く水準になってきた。「ZOZOTOWN」のスタートトゥディや、ヤフー、ソフトバンクなどと同様の現象が起きているようだ。
ディーエヌエー 新規買い
平均取得単価 @1,430
・以前は携帯ゲームの雄として人気銘柄であったが、ガンホーやミクシィなどに銘柄人気を奪われつつある。
だが、ヒット作が一作出れば、人気を回復することも可能であると考える。
・好配当銘柄
ファーストブラザーズ 売り
平均取得単価 @1,900
平均売却単価 @1,890
・他の銘柄の購入資金を確保するため、相対的に割安さの低い当銘柄を売却。
サクセスホールディングス 売り
平均取得単価 @1,270
平均売却単価 @1,230
・高ROE銘柄だが、成長性がイマイチ。
・保育士確保というネックが存在する。また、保育士の待遇改善も行っているので、人件費増大は避けられそうもない。待遇改善は、社会全体にとっては善いことではあろうが、投資対象としては魅力的ではない。
エイジア 売り
平均取得単価 @1,060
平均売却単価 @1,040
・今期の低進捗率に対し、不透明感がある。下方修正なり、今期決算なり発表されれば、買い戻しを行う可能性は否定しない。企業の内容は悪くないと思う。
幼児活動研究会 売り
平均取得単価 @845
平均売却単価 @800
・他銘柄への資金振り向けのため、売却。地味な銘柄ではあるが、10年単位で見れば成長性は期待できそう。
大冷 売り
平均取得単価 @1,800
平均売却単価 @1,790
・他銘柄購入の為、売却。


2015年3月15日現在ポートフォリオ


2015年3月15日現在ポートフォリオです。
おおよそのポートフォリオ時価総額の金額順に並んでいます。
景気循環株と思われる銘柄には(景)を付けています。
<個別株>
順位 銘柄    おおよその平均取得単価   コメント
第1位 フジ・コーポレーション @1,100 タイヤ販売で着実に店舗網を広げている。
第2位 アメイズ @705 郊外型ビジネスホテルで九州地域から着実に店舗網を広げる。社長の手腕に期待。
第3位 山田コンサルティンググループ @3,385 営業利益率の高い知識集約型企業。再生ファンド処理にめどがつき、今後の収益向上に期待が持てる。再生ファンドを縮小したことにより、景気に左右されにくい体質になったのではないかと推察される。
第4位 アイスタイル @520 今期高進捗率であり、今後の低迷も想定しにくいことから現PERよりは実質PERが低いものと想定される。化粧品の口コミサイトを中心に化粧品販売などを行う。中華圏への進出も行いつつあり、収益化に成功すれば、莫大な利益が期待できる。。
第5位 幼児活動研究会 @845 幼稚園・保育園ので体育指導を行う。キャッシュリッチ。さほど成長力はないが、10年単位で見れば徐々に成長している。少子化が子供1人あたりの教育費増大につながるかどうかがキーポイントか。
第6位 イー・ギャランティー @1,830 企業の売掛金保証を行う。取引先の拡大とともに深耕を行い、徐々に利益拡大。実質的なリスクは再移転するため、安定感が強い。バックが伊藤忠である点も心強い。
第7位 大冷 @1,800 業務用冷凍食品を手掛けるが、製造は外部企業にすべて委託する点がユニーク。好配当。
第8位(景) いちごHD @275 投機です。それ以上でもそれ以下でもないです。不動産市場次第。
第9位 ティア 名古屋中心の葬儀会社。首都圏にも進出を始めている。人口動態から言って、葬儀市場が伸びることは確かである。
第10位 DVx @1,130 医療機器卸。強い営業力を誇る。
第11位 サクセスホールディングス @1,270 保育園運営を行っている。
第12位(景) スパークスグループ @220 投機。以上。株価次第。
第13位(景?) 日本コンセプト @2,305 液体物流サービスを提供する。輸送自体は外注。
第14位 エイジア @1,060 販売支援アプリケーションを開発発売する。大企業向けのメール配信サービスが徐々に採用事例が増えている。利益進捗率は良くない。
第15位 ポールHD @1,000 ゲーム等のデバックやネット看視を行う。業界自体は伸びてきているが、参入障壁については不明な点も多い。
第16位(景) ファーストブラザーズ @1,900  不動産市況の好調が続くと予想しましたが、どうなる事でしょう?
第17位(景) レオパレス21 @645 製造請負企業の寮になっていることが多いので、製造業の国内回帰が進めば、レオパレスの需要は増えることでしょう。ただし、利益率が高い建築請負がどうなるかは不明。 
第18位(景) レーサム @1,090 不動産市況次第。
第19位 プレステージインターナショナル @990 付加価値が高いコールセンター業務を行う。
第20位 ミサワ @845 いったん利益確定した銘柄だが、今期が多少減益予想で下げていたので買ってみた。
以下 優待狙い銘柄や打診買い程度につき略