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2015年8月~2016年7月ポートフォリオ

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2016.02.12

2016年2月12日現在ポートフォリオです。

安心してください、生きてますよ(株主的意味で)。

世界に渦巻くリスクオフの波に押され、日本も例外なく荒波を受けている状況です。

”節目”と言われる株価を次々に突破し、NK225は15000円割れの状況です。

まだ、下値を測りがたく、投資家の方たちは恐怖に怯えているように思えます。

実は、正月くらいからポジション整理を徹底的に行いました。

高PERの割に成長性が見込めないものの売却、損切りの徹底等を行い何とかキャッシュを保持している状態です。かなり実現損失は出ましたが、こういう状況ではキャッシュは王様なのです。

おおよそのポートフォリオ時価総額の金額順に並んでいます。

<個別株>おおよその平均取得原価

フジ・コーポレーション @2,240

DVx @1,160

クロスマーケティング @380

アクアライン @920

幼児活動研究会 @830

アサンテ @1,650

ポールHD @1,020

エニグモ @1,020

パピレス @3,130

まんだらけ @730

パラカ @1,630

アメイズ @800

IRJHD @990

<投資信託>

eMAXIS新興国リートインデックス @12,450

eMAXIS新興国株式インデックス @15,430

朝日Nvestグローバルバリュー株オープン @14,170

キャッシュポジション 30%

2016.05.23

2016年5月23日現在ポートフォリオ

2016年5月23日現在のポートフォリオです。

そーせいなどバイオ株が買われ、マザーズ市場は活況を呈しています。

一方の大型株メインである日経平均はレンジ圏を抜け切れていません。

今後も新興株優位の状況が続くのか注視したいところです。

今後の戦略としては、キャッシュは一定以上保持し、場合によっては、値が下がるほど利益が出るTOPIXインバース型ETFの購入も検討したいと思います。

おおよその時価総額順に並んでいます。

<割安成長株>PER、PBRの割に高成長が見込める銘柄。比較的高ROEが多い。

アクアライン @930

フジコーポレション @2,240

DVx @1,160

ポールHD @1,020

クロスマーケティング @390

ジャパンミート @1,130

山田コンサルティンググループ @2,840

パラカ @1,590

フリュー@2,640

IRJHD @980

アサンテ @1,650

アメイズ @780

まんだらけ @730

<停滞型割安株>業績は伸び悩んでいるが、解散価値が期待できるもの

PLANT @1,250

マルキョウ @690

小田原機器 @1,020

<含み資産株>賃貸用不動産、保有株式の含み益が時価総額に比して多額存在するもの

三井倉庫HD @310

光製作所 @830

澁澤倉庫 @290

飯野海運 @410

横浜丸魚 @430

東京ドーム @500

東京會舘 @290

武蔵野興業 @220

<景気循環株>景気の変動により大きな利益が見込めるもの

今村証券 @1,010

日本郵船 @210

<投資信託>

eMAXIS新興国リートインデックス @12,450

eMAXIS新興国株式インデックス @15,430

朝日Nvestグローバルバリュー株オープン @14,170

<外国株>

HSBC(香港上海銀行)ADR 31.5米ドル

キャッシュポジション 20%

2016.05.23

2016年5月23日保有銘柄別コメント

<割安成長株>PER、PBRの割に高成長が見込める銘柄。比較的高ROEが多い。

アクアライン @930 水道修理業で第3位。リフォーム等にも事業を拡張中。

フジコーポレション @2,240 高級ホイール・タイヤを販売。冬場のスタッドレスタイヤの販売が業績を決める傾向がある。

DVx @1,160 医療機器の卸売会社。連続増収増益記録がすごい。独自の社風がある。

ポールHD @1,020 ソフトやプログラムのデバッグを行う。世界各地に拠点あり。

クロスマーケティング @390 アンケート業界では国内2位。国際展開に積極的。

ジャパンミート @1,130 肉のハナマサなどのスーパーを展開。焼肉店も。

山田コンサルティンググループ @2,840 経営コンサルティングを行う。M&Aのコンサルも行っているので時流に乗っている。

パラカ @1,590 駐車場の時間貸し業。ストック型ビジネスと考えられる。

フリュー@2,640 プリクラの消耗品で大きなシェア。若い女性向けマーケティングにも強み。

IRJHD @980 IRに関するコンサルティングを行う。

アサンテ @1,650 シロアリ駆除会社。農協と組んでいるので信頼性が高い。何年かに1度は再施工しなければならない。

アメイズ @780 九州地方を中心とした低価格ホテル。独自のサービスで展開先を広げている。

まんだらけ @730 収集家向けグッズの鑑定で圧倒的存在感。

<停滞型割安株>業績は伸び悩んでいるが、解散価値が期待できるもの

PLANT @1,250 北陸地方を中心としたスーパーを展開。

マルキョウ @690 九州地方を中心としたスーパーを展開。

小田原機器 @1,020 バスの運賃収受システム周りに強い。

<含み資産株>賃貸用不動産、保有株式の含み益が時価総額に比して多額存在するもの

三井倉庫HD @310 各地に含み益の多い賃貸用不動産を持っている。

光製作所 @830 家具屋だが、実態は不動産投資業だと思われる。流動性は低い。

澁澤倉庫 @290 各地に含み益が大きい賃貸用不動産を持っている。

飯野海運 @410 海運会社だが、ビルを数棟保有しており、含み資産銘柄でもある。

横浜丸魚 @430 当社の保有する横浜銀行の株だけで当社の時価総額を超える。

東京ドーム @500 都心の真ん中に一等地を保有。

東京會舘 @290 現在改装中だが、都心の一等地にレストラン等を展開。

武蔵野興業 @220 新宿にビルを持つ。自動車教習所もあり。

<景気循環株>景気の変動により大きな利益が見込めるもの

今村証券 @1,010 財務内容が良いのに、異常なほど配当性向が低い。

日本郵船 @210 三菱グループの祖業。

<投資信託>

eMAXIS新興国リートインデックス @12,450 含み損がすごいです・・・。手数料が安いのが救いか。

eMAXIS新興国株式インデックス @15,430 新興国株はボラティリティが高いから仕方がない。手数料が安い。

朝日Nvestグローバルバリュー株オープン @14,170 優良だと思ったアクティブファンド これからどうなるやら・・・。

<外国株>

HSBC(香港上海銀行)ADR 31.5米ドル 配当利回りに惹かれて。破綻することはまずないと思う。

キャッシュポジション 20%

2016.06.01

2016年5月分パフォーマンス

しばらく月別パフォーマンスのデータを取っていなかったので、2016年1月時点からの比較でパフォーマンスを表示したいと思います。

水道管修理とリフォームを主に行うアクアラインの好調が続き、パフォーマンスは好調でした。ただし、主力銘柄であるアサンテ、フジ・コーポレーションの値下がりはポートフォリオに大きなマイナスを与えました。そのほかの銘柄は、横ばいか上昇したため全体としてみれば、まあまあの成績であったと言えます。

年初来パフォーマンス プラス4.9% でした。

今後の方針としては、一部、信用取引で購入している銘柄があるため、他銘柄を売って現引きするか、返済売りをして、信用取引を手閉まっていきます。現在の経済状況が堅調であること、日経平均が高値圏にあることを考慮し、日本株の値下がりリスクを回避するため、信用取引の使用は控えていきます。信用取引の余力は株価暴落時やどうしても購入したい銘柄があるときのみ使用する様に致します。

2016.06.08

2016年5月23日~6月7日分取引

最近は、NK225やTOPIXに大きな動きもなく凪の状態が続いています。こういう時だからこそ、ポジションを切り替えるには良いと思い、かなり思い切った銘柄改変を行いました。

含み資産銘柄を都心に多額の土地を持ち、かつカタリストが期待できる銘柄のみに切り替えました。

含み資産銘柄は、保守的な銘柄が多く、また、株主構成も偏っていることも多いことから、株主構成に偏りがない銘柄を選びなおしました。また、停滞している銘柄を割安成長株に投資しなおし、長期間持てるようなPFに構成しなおしました。

<売り>銘柄  おおよその売却単価

まんだらけ   @690

・業績悪化のところに、株主優待が設けられ、株価が上昇したため売却。

横浜丸魚    @430

・横浜銀行株等の有価証券は大量に所有しているがカタリストが見当たらない。

サイボー    @450

・含み資産銘柄ではあるが、カタリストが見当たらない。また、株主構成が偏っている。

光製作所    @800

・大量の土地建物を保有しているが、カタリストが見当たらない。株主構成が極めて偏っている。配当増、自社株買いなど一般株主に報いる方針が全く見られない。一族経営の道具にしか見えなくなってきた。株主に不利なMBOを危惧している。

武蔵野興業 @220

新宿駅前にビルを保有し、他にも土地があるが、カタリストが見当たらない。成長機会がそれほどあるわけではないのに無配当。

マルキョウ @690

スーパー事業がやや右肩下がり。バリュートラップの感じがする。

東京會舘 @280

建物立て直しのためにしばらくは費用先行で収益が見込めそうにない。

東京ドーム @470

場所は一流だが、もう少し割安になってから買いなおしたい。

<買い>銘柄 おおよその売却単価

ジャパンミート @1,380 買い増し

業績好調。株主優待を設け、配当も大きく増加させた。

ハブ   @1,840

他にはない事業形態で着実に成長している。

幼児活動研究会 @1,000

10年単位で見ると着実に成長している。国策銘柄。

飯野海運 @390 買い増し

海運業界の中では好調。含み資産銘柄。

ニッピ @700

含み資産銘柄。iPS細胞関連事業も行っており、バイオ関連としては割安である。

フリュー @2,350 買い増し

若い女性へのマーケティング能力が高い。プリクラの消耗品で継続的に稼げる。

PLANT @1,200 買い増し

業績の割にバリュエーションが低い。

ライドオンエクスプレス @1,380

店舗網を築いてしまえば、良い商売になると思った。

2016.07.02

2016年7月1日現在ポートフォリオ

2016年6月後半の市場は、英国のEU離脱問題をめぐり株価が大きく上下しました。両者の勢力は拮抗していましたが、新聞報道によるとEU残留派の勢いが強いという論調が多く、ブックメーカーのオッズもEU残留派有利という傾向を表していました。市場は過度に楽観的になっていました。しかし、投票結果を開票してみると、EU離脱派が僅差で勝利を収めました。市場は、EU残留という楽観的な状況に支配されていたため、EU離脱という悪材料が出ると大きく株価は値を下げました。

英国人がEU離脱という投票行動をなぜとったのかという点については諸説あると思いますが、やはりグローバリゼーションの恩恵を受けられる層がEU残留を選んだのに対し、逆にグローバリゼーションの進展により職を失ったり賃金が低下するなどの副作用を強く受けた層がEU離脱を選んだためと考えられます。この点から考えると、今後EUは崩壊の危機にあるのかもしれません。

先月の投資行動に関しては、あまりにもEU離脱に対し楽観的な報道が目立ち、怪しいと思ったため、キャッシュポジションを高めておきました。主に売却した銘柄としては、倉庫株などの含み資産銘柄や、相対的に魅力がなくなった銘柄を損切りしてでもキャッシュに買えておきました。魅力がある銘柄は、含み損が増しても持ち続けるつもりでおりました。購入銘柄としたは以前から目をつけていた銘柄を中心に成長性と割安さを兼ね備えた銘柄を大量に買いました。打診買い程度の銘柄も多数ありますが、今後の株価動向次第では買い増しも検討したいと思います。

大きくポートフォリオを変えたため、売買記録については割愛させて頂きます。

おおむね時価総額の順番に並んでいます。

<割安成長株群> おおよその取得価格

日本管理センター @1,330

ハウスドゥ @1,830

フリュー @2,530

ジャパンミート @1,300

フジ・コーポレーション @2,150

クロスマーケティング @400

ポールHD @1020

アクアライン @930

アサンテ @1640

エムケイシステム @1,450

パラカ @1,590

KeePer技研 @1,550

DVx @1,160

バリューゴルフ @1,570

ハブ @1,840

幼児活動研究会 @1,000

クックパッド @1,250

エンカレッジテクノロジ @1,720

IRJHD @920

<含み資産銘柄群>

三井倉庫 @310

ニッピ @670

<単純割安株群>

今村証券 @1,010

PLANT @1,240

<打診買い群>

テンポス

アートグリーン

プロシップ

PR TIMES

三機サービス

レントラックス

ライドオンEX

シンプロメンテ

エラン

FPG

ノーリツ鋼機

セブン銀行

みずほFG

日本郵船

アイドマMC

アルファポリス

<投資信託>

eMAXIS新興国リートインデックス @12,450

eMAXIS新興国株式インデックス @15,430

朝日Nvestグローバルバリュー株オープン @14,170

2016.07.07

2016年6月分のパフォーマンス プラス3.2%

大口投資先のジャパンミートの株価低迷が続き、全体的に低調なパフォーマンスとなりました。

その他大口投資先であるフジ・コーポレーション、DVx、アサンテなども堅調な業績とは裏腹に株価は伸びず、苦戦しました。

しかし、当社株群のビジネスモデルは崩れておらず、いわゆる”岩の心電図”の状態にあるものと考えております。

1株当たり利益は順調に伸びておりますし、財務面でもあまり不安がありません。

今後も保有の方針で行きたいと思います。

なお、欧州金融不安が各国銀行株金融関連株の下落として表れてきております(2016年7月7日現在)が、私の投資しているHSBC(香港上海銀行)は比較的堅調な動きを見せているため、保有し続けることにいたします。ただし、新規の金融関連株への投資はなるべく控えるようにします。

いずれまた何かしらの危機がやってくることは、歴史を振り返るまでもなく明らかなことです。

その時の備えとして、信用取引の整理、投資先のより厳しい選別、適正なレベルのキャッシュポジションの維持確保を現在行っております。当然のことではありますが、より良い投資先に重点を置き、いまいちな投資先からは撤退するよう徹底していきます。

2016.07.07

2016年7月7日現在ポートフォリオの現状

今後の方針をはっきりとさせるため、割安成長株への投資に傾斜することに致しました。

やはり、長い間保有できる株こそが一番安心でき、投資効率の面でもよいと判断したからです。

つきましては、単なる割安株、含み資産株、景気循環株などに分類されるような銘柄からは、損失を出しつつも撤退します(運よく利益が出せたものもありますが)。

また、打診買いとしていた銘柄についても銘柄数を少しずつ減らすようにしています。

売却銘柄

アイドママーケティングコミュニケーション

ニッピ

エンカレッジ・テクノロジ

プロシップ

クックパッド

ハブ

今村証券

PR TIMES

PLANT

三井倉庫ホールディングス

重点銘柄として注視する銘柄

日本管理センター

ハウスドゥ

キャッシュポジション 10%

2016.08.01

2016年7月30日に、日銀が金融政策決定会合でETF(上場投資信託)の買い付け額を年6兆円に倍増をさせる金融緩和策を行う旨を発表したにも拘らず、まったく市場がそれを評価せずにむしろ材料出尽くしの様な感じになったことに失望しました。また、財政出動も”真水”の部分では金額があまり多くなく、今後の市場の材料にはなりにくいような印象を受けました。黒田バズーカと呼ばれた時の様な全体的な株価上昇は期待できないようです。その分、個別株の業績が評価される状況を重視する様にします。キャッシュポジションも20%と約1月前と比べると倍増しました。下落相場が来ても安心な状況となっております。また、信用取引も規模を大幅に縮小しました。今はだいぶ保守的なポートフォリオとなっています。

2016年7月31日現在ポートフォリオです、

おおむねポートフォリオに占める時価総額の順に並んでおります。

<主力銘柄>

銘柄名  おおよその取得平均単価

日本管理センター @1,330

ハウスドゥ    @1,830

フリュー     @2,530

フジ・コーポレーション @2,150

クロスマーケティング  @400

ポールHD @1,020

アサンテ @1,640

エムケイシステム @1,450

KeePer技研   @1,550

DVx @1,160

アクアライン @930

バリューゴルフ @1,570

幼児活動研究会 @1,000

IRJHD  @920

クックパッド @1,250

<投資信託>

eMAXIS新興国リートインデックス @12,450

eMAXIS新興国株式インデックス @15,430

朝日Nvestグローバルバリュー株オープン @14,170

<打診買い>

エイジア

テンポスバスターズ

ラクーン

アートグリーン

三機サービス

レントラックス

ライドオンEX

シンプロメンテ

エラン

FPG

PCDEPOT

ノーリツ鋼機

みずほ銀行

セブン銀行

日本郵船

アルファポリス

2016.08.01

2016年7月分パフォーマンスは、マイナス2.1%でした。

概ね主力株が堅調でした。しかし、アクアラインの進捗が悪く、大幅が株価が下落したため、パフォーマンスは優れませんでした。しかし、アクアラインは、業績を下方修正しておらず、また冬に稼ぐタイプの企業であるため、あまり気にしておりません。

また、ジャパンミートを何かの気の迷いで薄利で手放してしまったので、また買う機会があれば、購入したいと思います。欧州や中国では経済の不安感があるようですが、日本は経済面でまだまだ強い国であり、内需も悪くはないので為替や景気に左右されやすい外需株ではなく、内需株をメインに購入したいと思います。一方で、東南アジアやインドなど経済が実体を伴って成長している国々もあり、これらの成長の果実も欲しい所ですが、どうも現地の経済実態が分からないので、円高局面を狙ってインデックス投資を行う予定です。外国の個別銘柄を買ってもよいのですが、どうしても情報量が少ないため機動的な対応がしづらいため、なるべく個別銘柄の売買は控えます。

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