2016年7月7日現在ポートフォリオの現状

今後の方針をはっきりとさせるため、割安成長株への投資に傾斜することに致しました。
やはり、長い間保有できる株こそが一番安心でき、投資効率の面でもよいと判断したからです。
つきましては、単なる割安株、含み資産株、景気循環株などに分類されるような銘柄からは、損失を出しつつも撤退します(運よく利益が出せたものもありますが)。
また、打診買いとしていた銘柄についても銘柄数を少しずつ減らすようにしています。

売却銘柄
アイドママーケティングコミュニケーション
ニッピ
エンカレッジ・テクノロジ
プロシップ
クックパッド
ハブ
今村証券
PR TIMES
PLANT
三井倉庫ホールディングス

重点銘柄として注視する銘柄
日本管理センター
ハウスドゥ

キャッシュポジション 10%

2016年6月分パフォーマンス

2016年6月分のパフォーマンス プラス3.2%

大口投資先のジャパンミートの株価低迷が続き、全体的に低調なパフォーマンスとなりました。
その他大口投資先であるフジ・コーポレーション、DVx、アサンテなども堅調な業績とは裏腹に株価は伸びず、苦戦しました。
しかし、当社株群のビジネスモデルは崩れておらず、いわゆる”岩の心電図”の状態にあるものと考えております。
1株当たり利益は順調に伸びておりますし、財務面でもあまり不安がありません。
今後も保有の方針で行きたいと思います。

なお、欧州金融不安が各国銀行株金融関連株の下落として表れてきております(2016年7月7日現在)が、私の投資しているHSBC(香港上海銀行)は比較的堅調な動きを見せているため、保有し続けることにいたします。ただし、新規の金融関連株への投資はなるべく控えるようにします。

いずれまた何かしらの危機がやってくることは、歴史を振り返るまでもなく明らかなことです。
その時の備えとして、信用取引の整理、投資先のより厳しい選別、適正なレベルのキャッシュポジションの維持確保を現在行っております。当然のことではありますが、より良い投資先に重点を置き、いまいちな投資先からは撤退するよう徹底していきます。