2016年11月16日現在ポートフォリオ

トランプ相場が意外なほど長く続いています。
早期の利上げを見込んだ大幅なドル高、トランプ新大統領による経済対策への期待からでしょう。
セオリーから言うと、トランプ新大統領の属する共和党は、鉄鋼・造船・機械などオールドエコノミーを重視するようですので、今のところはそのような方向で動いているようです。
トランプ新大統領には、期待を裏切らないような政策をお願いしたいものです。

日本への影響も気になります。
日米同盟の見直しともとれる発言や、在日米軍の駐留経費の負担割合の増加などが気になります。
防衛方針の見直しが必要となるかもしれません。
そういえば、最近は日本でも防衛関連株の一角が賑わっていましたね。

ドル円相場も日本企業にとって現状が心地よい水準だと思いますので、あまり大きく振れないでもらいたいものです。

2016年11月16日現在ポートフォリオです。
おおむねポートフォリオに占める時価総額の順に並んでおります。

<主力銘柄>
エムケイシステム @1,480
日本管理センター @1,320
ハウスドゥ @1,820
コラボス @4,360
クロスマーケティング @400
KeePer技研 @1,450
フリュー @2,800
アクアライン @930
山田コンサルティンググループ @4,240
エイジア @1,795
セブン銀行 @330
他5銘柄

<外国株>
HSBC(香港上海銀行)

<投資信託>
eMaxis新興国リートインデックス @12,450 
eMaxis新興国株式インデックス @15,430 
朝日Nvestグローバルバリュー株オープン @14,170

キャッシュポジション 約15%

2016年11月16日分取引

トランプショックで買った株式をかなり処分し、どんどん銘柄数が減ってきました。
なんとかかなり利益が出まして、既存保有銘柄のなかで重点を置いている銘柄を買い増ししました。
その結果、かなり集中した投資になっています。今度は逆に分散を考えなければならないかもしれません。
トランプショックの際、つい、株式の一部を信用取引で買ってしまったのですが、維持率と諸費用が気になって仕方がないので、長期保有できそうな銘柄であっても返済売・現引しました。
信用取引で長期投資をしようなんて言う馬鹿げた考えは止めた方が良さそうです。

現物で保有していたフジ・コーポレーションに関しては、今後かなりポジティブなストーリーが描けるとは思うのですが、他の銘柄の方が良いため売却を決断しました。

投資信託は相変わらず、大幅なマイナス。主因は外国株に投資するインデックス投信なので、世界経済が成長しつつける限り放置しておいてもあまり変化はないでしょう。アクティブ投信の方は、手数料が気になりますが、きちんとした方針に基づいて運用されているので、信じて託してみようと思います。

<2016年11月16日分取引>
日本管理センター 一部売り  
コラボス 一部売り  
山田コンサルティンググループ 一部売り
フリュー 一部売り
フジ・コーポレーション 全部売り
オリコ 全部売り
飯野海運 全部売り
よみうりランド 全部売り
東京都競馬 全部売り

キャッシュポジション 15%