株式の選び方

株式の選び方

創業者一族が支配する企業の魅力と弱点

国営から始まった企業以外では、創業者がいます。例えば、ソフトバンクの孫氏、ニトリの似鳥氏、ファーストリテイリングの柳井氏などが著名です。創業者一族は、株式の多くを所有します。一方、NTTは財務大臣が首位株主で、創業者一族と呼ばれるような人た...
株式の選び方

株主資本比率

株主資本÷総資本×100 株主資本比率は、会社の総資本に占める株主資本の割合です。 株主資本比率が大きいということは、他人資本の割合が小さいということになり、財務が健全で安定的な資金を手にしているということなのです。 負債が小さく、利息のコ...
株式の選び方

連続増配企業

世の中には、十年単位で連続して増配を行っている会社があります。 こうした企業の業績が良いのは当然ですが、不必要なキャッシュは株主にどんどん還元していこうという企業が存在します。 一方で、成長を続けていても他に有用な使い道もないのに、増配や自...
株式の選び方

フリーキャッシュフロー

  多くの企業は、現状維持だけでも多くの資金が必要です。 鉄鋼や電機など重厚長大型産業に顕著な傾向です。 重厚長大産業では、業界シェアを維持するためだけでも、多額の研究開発費や設備投資が必要とされます。 しかし、莫大な投資を行っても、シェア...
株式の選び方

資産面と収益面から割安性を見極める

 株式を評価する基準としては、2種類あります。 資産価値と収益価値です。 代表的な指標として、PBRが資産価値、PERが収益価値を示す代表的指標として用いられます。 PBRとPERの両者で見て割安であるという銘柄が望ましいのは当然ですが、そ...
株式の選び方

当期純利益

当期純利益は、投資指標の計算の元となる利益数値です。当該年度の全ての損益を加えた税引き前利益から、当該年度に負担するべき法人税等を差し引いて計算されます。有価証券の益出しなどの利益調整は特別損益で示され、当期純利益に加減されます。よって、当...
株式の選び方

利益剰余金

株主資本を構成する基本は資本金です。 しかし、株主にとっては、資本金額より利益剰余金等をを含めた株主資本全体の額のほうが重要です。 業績が好調な企業は、利益を積み上げ利益剰余金とするため、資本金が厚くなります。つまり、過去の利益の蓄積が利益...
タイトルとURLをコピーしました