株式投資の基本

バリュー投資とは何か?

バリュー投資と聞くと難しく聞こえますが、実は当たり前のことです。 例えば、1000円の価値のある株式を800円や500円で買うことを言います。 株価はいずれ本来の価値である1000円になると考えられるので、本来の価値と購入した際の価値の差が...
株式の選び方

自社株買いを頻繁に行う企業

企業が自社の株を市場から購入することを自社株買いといいます。 自社株買いにより、市場に出回る株式数が減ると、1株あたりの利益が増えるため、増配と並んで株主還元の一つと考えられるようになります。 また、自社株買いをすることで株主資本が減少する...
株式の選び方

株式分割を頻繁に行う企業

株式分割は、増配と並ぶ株主への利益還元策といわれていますが、理論的には株価に中立です。 企業が1株を2株に分割するとした場合、企業全体の価値は変わらないので、1株あたりの株主資本や1株あたり利益は2分の1になり、理論株価も2分の1になります...
株式の選び方

ROA

総資本経常利益率=経常利益÷総資本×100 ROAとは、経常利益を総資本で割ったものを表し、総資本経常利益率といいます。 総資本は、会社の経営に使われている全ての資本を表します。 銀行などから借り入れしてきた他人資本と、株主から出資された株...
株式投資の基本

デイトレードについて

 デイトレードは一時期、大儲けした人がテレビで取り上げられるなど世間の関心が高まった時期がありました。 しかし、デイトレードで素人が儲け続けられる可能性は低いものです。 俗説ではありますが、1割の人しかデイトレードでは生き残れないと言われて...
株式の選び方

長期借入金の減少と短期借入金の増加

  負債には長期借入金と短期借入金があります。 長期借入金と短期借入金が、きちんと返済された上で減少しているなら良いことですが、長期借入金が減少してその分以上に短期借入金が増加している場合は注意が必要です。 長期借入金が減少しているため、一...
株式の選び方

PEGレシオ

PEGレシオ=PER÷一株あたり利益の成長率 低PERの銘柄のリターンが高PERのリターンに比べて高いのは、様々な研究結果から明らかになっていますが、ただPERが低いだけでは成長性を考慮しているとは言えません。 PEGレシオの考え方から言え...
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