株式の選び方

売上高

会社の調子がいいかどうかは売り上げに1番良く現れます。 売上が伸びていれば、自然と利益はのびてくるものだからです。 しかし、会社の売上高が横ばいだったり右肩さがりだった場合は、リストラや資産売却などで利益を出さねばならず、それは本業で生み出...
株式の選び方

棚卸資産の額と増減

 適切な額の棚卸資産というものは、企業にとって必要なものです。 在庫が適切量なければ、売上機会を逃してしまうからです。 しかし、過剰な棚卸資産は、企業の危機を示している可能性があります。 企業が競争力を失い、売れ残りの在庫が大量に存在するこ...
株式の選び方

債務超過かどうか

企業には、たいてい利子のつく負債があります。 負債が資本を上回っている状 態を債務超過といいますが、債務超過になれば、会社が立ち行かなくなるのも時間の問題です。 過去の赤字の累積が株主資本を上回った状態を債務超過というので、過去の利益を食い...
株式の選び方

売掛金の額と増減

  営業活動では、かならずしも売上が現金で入金されるわけではありません。 1ヵ月後に入金される場合もよくあります。 もし、売掛金が回収できなければ、表面上は売上や利益が出ているように見ても、商売としてはまったくの大損です。 売掛金が回収でき...
株式投資の基本

カタリスト

 カタリストとは、株価が変動する要因となるような触媒のことをいいます。 材料ともいいます。 画期的な新製品の発売、規制の変化、TOBなどがあります。 カタリストが発生すると、株価は大きく変動する場合があります。  カタリストが発生しやすい銘...
株式の選び方

利益剰余金

株主資本を構成する基本は資本金です。 しかし、株主にとっては、資本金額より利益剰余金等をを含めた株主資本全体の額のほうが重要です。 業績が好調な企業は、利益を積み上げ利益剰余金とするため、資本金が厚くなります。つまり、過去の利益の蓄積が利益...
株式投資の基本

大口取引先

取引先のなかに大口のものがあるときは注意が必要です。 例えば、売上の5割を特定の企業との取引に依存していた場合、その企業との取引が終了したら、売上が一気に5割落込んでしまうことになるからです。 また、そうした弱みがあることから価格交渉でも強...
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