SHOEI簡易銘柄分析


<事業概略>
・1954年創業。一度破綻しかけるが再生。2004年12月ジャスダック上場、2007年9月東証2部上場。
・二輪車用を中心とした高級ヘルメットメーカー。Araiがライバル。プレミアムヘルメットは、世界ではシェア50%超で、シェアナンバーワン。
<企業特色>
・株主重視の姿勢
利益還元方針を明確に定めている(連結配当性向50%以上)
<強み>
・圧倒的なブランド力。高級バイクに乗っている人は、SHOEIかAraiのヘルメットを着用するのが、常識。一種のステータスシンボルになっている。
・堅実な経営方針
・世界50カ国超への展開。新興国へも積極的に販売。
・安全性を保つため、ヘルメットは買い替えが定期的に必要である。
・借入金ゼロ
<弱み>
・高級品だけに、景気後退局面では売れ行きが芳しくない。
・ヘルメットは必需品だが、SHOEIである必然性はない。
・海外売上比率が高いため、為替の影響大。
<機会>
・新興国への展開次第では、大化けする可能性もある。
・安全基準の強化はヘルメット業界にとって有利に働く。
<脅威>
・Araiという強力なライバルの存在。
・低価格商品との競合


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