2016年7月分パフォーマンス


2016年7月分パフォーマンスは、マイナス2.1%でした。

概ね主力株が堅調でした。しかし、アクアラインの進捗が悪く、大幅が株価が下落したため、パフォーマンスは優れませんでした。しかし、アクアラインは、業績を下方修正しておらず、また冬に稼ぐタイプの企業であるため、あまり気にしておりません。
また、ジャパンミートを何かの気の迷いで薄利で手放してしまったので、また買う機会があれば、購入したいと思います。欧州や中国では経済の不安感があるようですが、日本は経済面でまだまだ強い国であり、内需も悪くはないので為替や景気に左右されやすい外需株ではなく、内需株をメインに購入したいと思います。一方で、東南アジアやインドなど経済が実体を伴って成長している国々もあり、これらの成長の果実も欲しい所ですが、どうも現地の経済実態が分からないので、円高局面を狙ってインデックス投資を行う予定です。外国の個別銘柄を買ってもよいのですが、どうしても情報量が少ないため機動的な対応がしづらいため、なるべく個別銘柄の売買は控えます。


2016年6月分パフォーマンス


2016年6月分のパフォーマンス プラス3.2%

大口投資先のジャパンミートの株価低迷が続き、全体的に低調なパフォーマンスとなりました。
その他大口投資先であるフジ・コーポレーション、DVx、アサンテなども堅調な業績とは裏腹に株価は伸びず、苦戦しました。
しかし、当社株群のビジネスモデルは崩れておらず、いわゆる”岩の心電図”の状態にあるものと考えております。
1株当たり利益は順調に伸びておりますし、財務面でもあまり不安がありません。
今後も保有の方針で行きたいと思います。

なお、欧州金融不安が各国銀行株金融関連株の下落として表れてきております(2016年7月7日現在)が、私の投資しているHSBC(香港上海銀行)は比較的堅調な動きを見せているため、保有し続けることにいたします。ただし、新規の金融関連株への投資はなるべく控えるようにします。

いずれまた何かしらの危機がやってくることは、歴史を振り返るまでもなく明らかなことです。
その時の備えとして、信用取引の整理、投資先のより厳しい選別、適正なレベルのキャッシュポジションの維持確保を現在行っております。当然のことではありますが、より良い投資先に重点を置き、いまいちな投資先からは撤退するよう徹底していきます。