2016年11月16日分取引


トランプショックで買った株式をかなり処分し、どんどん銘柄数が減ってきました。
なんとかかなり利益が出まして、既存保有銘柄のなかで重点を置いている銘柄を買い増ししました。
その結果、かなり集中した投資になっています。今度は逆に分散を考えなければならないかもしれません。
トランプショックの際、つい、株式の一部を信用取引で買ってしまったのですが、維持率と諸費用が気になって仕方がないので、長期保有できそうな銘柄であっても返済売・現引しました。
信用取引で長期投資をしようなんて言う馬鹿げた考えは止めた方が良さそうです。

現物で保有していたフジ・コーポレーションに関しては、今後かなりポジティブなストーリーが描けるとは思うのですが、他の銘柄の方が良いため売却を決断しました。

投資信託は相変わらず、大幅なマイナス。主因は外国株に投資するインデックス投信なので、世界経済が成長しつつける限り放置しておいてもあまり変化はないでしょう。アクティブ投信の方は、手数料が気になりますが、きちんとした方針に基づいて運用されているので、信じて託してみようと思います。

<2016年11月16日分取引>
日本管理センター 一部売り  
コラボス 一部売り  
山田コンサルティンググループ 一部売り
フリュー 一部売り
フジ・コーポレーション 全部売り
オリコ 全部売り
飯野海運 全部売り
よみうりランド 全部売り
東京都競馬 全部売り

キャッシュポジション 15%


2016年11月13日現在ポートフォリオ


 米国大統領選挙でトランプ氏が勝利しました。トランプ氏優勢が伝えられるとはNK225が1000円以上の値下がりとなりましたが、次の日にはその値下がり分を取り戻すほどの値上がりをしました。彼の政策方針は不明ですので長期的なリスクは残りますが、大統領選挙は毎日あるわけではないので、とりあえず、株式を爆買いしてみました。明らかに割安な銘柄もあり、まだ個別銘柄に関しては上値余地があるのではないかと考えております。サマーストックならぬウィンターストックが強いですね。特にフジ・コーポレーションは高値掴みしてしまったのが収支がプラスになるほど大幅に上昇しました。「麦わら帽子は冬に買え」という格言を身に染みて感じた次第です。冬に利益の大部分を稼ぎ出すアクアラインにも注目したいと思います。シーズンストックという考え方も古典的ではありますが、今後役に立つときもありそうです。
 また、あまり好きではないですが、ベンジャミン・グレアム氏のいうところの”シケモク銘柄”も少しは購入して、下値に対する備えをしておきたいと思います。例えるなら、1000円が入った財布を500円で買うようなものです。ただし、1000円札が本物とは限らないのがリスクです。配当も下値余地を少なくするために欲しいので、それにあった条件の銘柄を現在選定中です。

2016年11月13日現在ポートフォリオです。
おおむねポートフォリオに占める時価総額の順に並んでおります。
<主力銘柄>
銘柄名  おおよその取得平均単価
日本管理センター @1,320
ハウスドゥ    @1,800
フリュー     @2,900  大量買い増し
KeePer技研 @1,540
エムケイシステム @1,520
アクアライン   @930
山田コンサルティンググループ @4,150  大量買い増し
コラボス @4,240 買い増し
クロスマーケティング @390
フジコーポレーション @2,150
エイジア   @1,800
オリコ @200
セブン銀行 @330
他打診買い10銘柄

<土地含み資産銘柄>
飯野海運 @380  買い増し
よみうりランド @450
東京都競馬 @200

<外国株>
HSBC(香港上海銀行)

<投資信託>
eMAXIS新興国リートインデックス @12,450 
eMAXIS新興国株式インデックス @15,430 
朝日Nvestグローバルバリュー株オープン @14,170

キャッシュポジション 約10%


2016年10月27日現在ポートフォリオ


最近は、株式市場に大きな動きもなく特に書くこともなかったので更新をさぼっていましたw。
長期投資にはこういう市場環境の中で企業が地道に成長していくことが一番望ましいのかもしれません。
しかし、市場というのはいつ荒れるかわからないので、かならず投資余力を残して置くことが必要だというのが
知識や経験から学んだことです。

個別銘柄としては、懸案だった日本管理センターがプラス転換し、ハウスドゥも値を戻しつつあります。ハウスドゥには財務的懸念が多少ありますが堅実な経営をしており、日本管理センターも着実に業績を伸ばしています。ただの不動産デベロッパー株と
同等に扱われるのは真に心外であります。この違いは不況期に必ず現れることと思います。

ジャパンミートは全株売却しました。株主優待のセンスのなさにあきれたからです。もう少し、調理の容易なものを送ってくれないと、食べるのに困ります。

2016年10月27日現在ポートフォリオです。
おおむねポートフォリオに占める時価総額の順に並んでおります。
<主力銘柄>
銘柄名  おおよその取得平均単価
日本管理センター @1,320
ハウスドゥ    @1,800
KeePer技研 @1,540
エムケイシステム @1,520
アクアライン   @930
クロスマーケティング @390
フジコーポレーション @2,150
コラボス @4,240
フリュー  @2,800
エイジア   @1,800
山田コンサルティンググループ @4,120
オリコ @200
セブン銀行 @330
他打診買い10銘柄

<土地含み資産銘柄>
飯野海運 @400
よみうりランド @450
東京都競馬 @200

<外国株>
HSBC(香港上海銀行)

<投資信託>
eMAXIS新興国リートインデックス @12,450 
eMAXIS新興国株式インデックス @15,430 
朝日Nvestグローバルバリュー株オープン @14,170