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2016年7月7日現在ポートフォリオの現状

今後の方針をはっきりとさせるため、割安成長株への投資に傾斜することに致しました。
やはり、長い間保有できる株こそが一番安心でき、投資効率の面でもよいと判断したからです。
つきましては、単なる割安株、含み資産株、景気循環株などに分類されるような銘柄からは、損失を出しつつも撤退します(運よく利益が出せたものもありますが)。
また、打診買いとしていた銘柄についても銘柄数を少しずつ減らすようにしています。

売却銘柄
アイドママーケティングコミュニケーション
ニッピ
エンカレッジ・テクノロジ
プロシップ
クックパッド
ハブ
今村証券
PR TIMES
PLANT
三井倉庫ホールディングス

重点銘柄として注視する銘柄
日本管理センター
ハウスドゥ

キャッシュポジション 10%

2016年7月1日現在ポートフォリオ

 2016年6月後半の市場は、英国のEU離脱問題をめぐり株価が大きく上下しました。両者の勢力は拮抗していましたが、新聞報道によるとEU残留派の勢いが強いという論調が多く、ブックメーカーのオッズもEU残留派有利という傾向を表していました。市場は過度に楽観的になっていました。しかし、投票結果を開票してみると、EU離脱派が僅差で勝利を収めました。市場は、EU残留という楽観的な状況に支配されていたため、EU離脱という悪材料が出ると大きく株価は値を下げました。

 英国人がEU離脱という投票行動をなぜとったのかという点については諸説あると思いますが、やはりグローバリゼーションの恩恵を受けられる層がEU残留を選んだのに対し、逆にグローバリゼーションの進展により職を失ったり賃金が低下するなどの副作用を強く受けた層がEU離脱を選んだためと考えられます。この点から考えると、今後EUは崩壊の危機にあるのかもしれません。

 先月の投資行動に関しては、あまりにもEU離脱に対し楽観的な報道が目立ち、怪しいと思ったため、キャッシュポジションを高めておきました。主に売却した銘柄としては、倉庫株などの含み資産銘柄や、相対的に魅力がなくなった銘柄を損切りしてでもキャッシュに買えておきました。魅力がある銘柄は、含み損が増しても持ち続けるつもりでおりました。購入銘柄としたは以前から目をつけていた銘柄を中心に成長性と割安さを兼ね備えた銘柄を大量に買いました。打診買い程度の銘柄も多数ありますが、今後の株価動向次第では買い増しも検討したいと思います。

大きくポートフォリオを変えたため、売買記録については割愛させて頂きます。

おおむね時価総額の順番に並んでいます。
<割安成長株群> おおよその取得価格
日本管理センター @1,330
ハウスドゥ @1,830
フリュー @2,530
ジャパンミート @1,300
フジ・コーポレーション @2,150
クロスマーケティング @400
ポールHD @1020
アクアライン @930
アサンテ @1640
エムケイシステム @1,450
パラカ @1,590
KeePer技研 @1,550
DVx @1,160
バリューゴルフ @1,570
ハブ @1,840
幼児活動研究会 @1,000
クックパッド @1,250
エンカレッジテクノロジ @1,720
IRJHD @920

<含み資産銘柄群>
三井倉庫 @310
ニッピ @670

<単純割安株群>
今村証券 @1,010
PLANT @1,240

<打診買い群>
テンポス 
アートグリーン 
プロシップ 
PR TIMES
三機サービス
レントラックス
ライドオンEX
シンプロメンテ
エラン
FPG
ノーリツ鋼機
セブン銀行
みずほFG
日本郵船
アイドマMC
アルファポリス

<投資信託>
eMAXIS新興国リートインデックス @12,450 
eMAXIS新興国株式インデックス @15,430 
朝日Nvestグローバルバリュー株オープン @14,170