2017年3月5日現在ポートフォリオ


久しぶりの投稿です。
もう少しこまめにポートフォリオをチェックしなければいけないと思う今日この頃です。
ですが、まぁ基本放置していても大丈夫な銘柄に投資する様に心がけておりますので、あまり心配はしていません。

さて、トランプ新大統領が本格的に始動しましたが、未だに大統領の政策を世の中が読み切れていないように思います。
それも作戦のうちかもしれませんが・・・。
トランプ大統領の主張する保護主義的貿易は一部の人を利するだけで、大多数の人には損失を与えます。
例えば、海外生産されていた自動車をアメリカで作るようにすれば、一部の人は雇用の増大による恩恵を得るかもしれませんが、大多数の人にとっては自動車価格が上昇するため、全体で見れば損失の方が大きくなるでしょう。
防衛費の10%増加、インフラ投資、減税など典型的な景気対策が目を引きますが、財源がどうなるかが全然見えてきません。
なかなか難しい展開が予想されそうです。
トランプ関連銘柄と呼ばれる一連の銘柄は活気づいているようですが、全体としてはどうなるのかさっぱり分かりません。期待が大きくなりすぎて、何かあった時に市場に動揺が走らなければ良いと思っております。

2017年3月5日現在のポートフォリオです。
おおむね保有時価総額順に並んでいます。

<主力銘柄群>
<銘柄名>      <おおよその平均取得単価>
エムケイシステム   @1,480
コラボス       @2,390
フリュー       @970
日本管理センター   @1,330
富士山マガジンサービス @2,660
ビューティガレージ   @1,200
山田コンサルティンググループ @4,330
KeePer技研 @1,490
エニグモ  @1,390
ファーストロジック @2,350
アクアライン  @930
じげん @990
リブセンス @450
マークラインズ @3,080
アメイズ @1,120
イトクロ  @2,980
三菱自動車 @690

<準主力銘柄群>
COOKPAD @1,200
アイスタイル @870
テンポスバスターズ @1,590
あいHD @2,300
DVx @1,270
トレジャーファクトリー @860
ハウスドゥ @1,430
シーアールイー @1,690
ライドオンエクスプレス @1,380
クロスマーケティング @370
ガンホー @260

<投資信託>
eMaxis新興国リートインデックス @12,450 
eMaxis新興国株式インデックス @15,430 
朝日Nvestグローバルバリュー株オープン @14,170

<海外株>
HSBC(香港上海銀行)


2016年12月8日分取引


日経平均が大幅に値上がりした一方、新興株市場は冴えません。
新興株は、業績が良くてもあまり買われていないようです。
日本株では、大型株優位の時期と、小型株優位の時期があるのは良く知られています。
ならば、今は新興株市場に多い小型株を買うべきであると判断し、前から購入や買い増しを検討していた銘柄に資金を回しました。
相対的に業績がいまいちな予感がするアクアラインを一部売却し、その資金に充てました。

ドル高のせいか、外国株や外国REITに投資する投資信託の含み損が減ってきました。
すぐにどうこうする訳ではないので、じっくりと保有したいと思います。

アクアライン  @960 一部売却
あいホールディングス @2,300 新規打診買い
ビューティガレージ @1,190 新規打診買い
エニグモ       @1,405 買い増し
コラボス      @2,640 買い増し
山田コンサルティンググループ @4,350 買い増し
フリュー      @3,320  買い増し


忍耐こそ株式投資に必要なこと、それが正しければ


2016年8月28日現在、ポートフォリオがかなりダメージを受けています。新興市場全体の不振に加え、上位2銘柄が両社とも20%近い評価損を出しているため、ポートフォリオの改善にはしばらく時間が掛かりそうです。その2銘柄とは日本管理センターとハウスドゥです。日本管理センターは、中古物件でもサブリースが可能という特性を生かし、順調に管理戸数を伸ばしています。某ハウスメーカのサブリースに関するグレーゾーンな商売が最近問題になってきており、一時的にサブリースの印象が悪くなったとしても利益を得ることも可能な位置におります。今四半期はやや管理戸数の伸びが鈍化したとはいえ、依然として高成長な銘柄です。しかし、EPSは伸び続けているのに対し、PERがさがっているため、株価=EPS×PERの式から言って、株価は下がってしまっています。今後もストック型ビジネスと言えるサブリースを中心とした住宅関連ビジネスを展開することが期待でき、それを考慮してこのPERが妥当なのかは分かりませんが、伸びしろがあるビジネスであると考えております。

ハウスドゥは、不動産フランチャイズの本部でありストックビジネスの特性を持っています。加盟店数も順調に増えています。また、ハウスリースバックという新しい不動産金融の形を生み出しており、今後に期待が持てます。ただし、財務状況があまり良くないですが、当社は自己資本比率の向上を課題の1つとして挙げていることに期待できます。

完全にポジショントークですが、しばらくは忍耐が必要なのかなと思います。もし、前提としている条件が間違っていたら、その時は素直に損切りをします。