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2016年5月23日現在ポートフォリオ

2016年5月23日現在のポートフォリオです。
そーせいなどバイオ株が買われ、マザーズ市場は活況を呈しています。
一方の大型株メインである日経平均はレンジ圏を抜け切れていません。
今後も新興株優位の状況が続くのか注視したいところです。
今後の戦略としては、キャッシュは一定以上保持し、場合によっては、値が下がるほど利益が出るTOPIXインバース型ETFの購入も検討したいと思います。

おおよその時価総額順に並んでいます。

<割安成長株>PER、PBRの割に高成長が見込める銘柄。比較的高ROEが多い。
アクアライン @930
フジコーポレション @2,240
DVx @1,160
ポールHD @1,020
クロスマーケティング @390
ジャパンミート @1,130
山田コンサルティンググループ @2,840
パラカ @1,590
フリュー@2,640
IRJHD @980
アサンテ @1,650
アメイズ @780
まんだらけ @730

<停滞型割安株>業績は伸び悩んでいるが、解散価値が期待できるもの
PLANT @1,250
マルキョウ @690
小田原機器 @1,020

<含み資産株>賃貸用不動産、保有株式の含み益が時価総額に比して多額存在するもの
三井倉庫HD @310
光製作所 @830
澁澤倉庫 @290
飯野海運 @410
横浜丸魚 @430
東京ドーム @500
東京會舘 @290
武蔵野興業 @220

<景気循環株>景気の変動により大きな利益が見込めるもの
今村証券 @1,010
日本郵船 @210

<投資信託>
eMAXIS新興国リートインデックス @12,450
eMAXIS新興国株式インデックス @15,430
朝日Nvestグローバルバリュー株オープン @14,170

<外国株>
HSBC(香港上海銀行)ADR 31.5米ドル

キャッシュポジション 20%

IPOとは何か

IPOとは、Initial Public Offeringの略で、日本語では新規公開株を意味します。
新規公開株は、「儲かる」と言われますが、なぜ儲かるのでしょうか。
第一に、企業が意図的に公募価格を下げて、公募価格が企業自体の本来価値よりも低い場合が多いからです。
第二に、企業が新規公開する株数を意図的に少なくして、需要に対しての供給を絞っている場合が多いからです。
第一と第二の要因を合わせて、企業が意図的に株価を高騰させることで、企業にとって宣伝効果になる部分が少なくありません。
第三に、株式市場に参加する人たちが「IPOは儲かる」と思っているからです。
皆が「IPOは損する」と思っていれば、需給が悪化し、初値は下がってしまいます。
ただし、IPOが必ず儲かるわけではなく、初値が公募価格を下回る「公募価格割れ」が起きることも少なくありません。