KSKの銘柄分析

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KSKの事業内容

独立系のソフトウェア開発会社である。NECグループからの売り上げが2割程ある。

半導体の設計業務、ITソリューション、ネットワークソリューションなどを行う。

 

KSKの業績

売上高の上昇と、営業利益率の向上が見られるようだ。

一時的に売上高が減少したが、その際にもきちんと利益を上げている。

KSKの財務内容

財務内容は優れており、株主資本比率も十分だ。

BPS(1株当たり株主資本)も着実に増えているようだ。

株式会社KSKの貸借対照表

KSKのバリュエーション

PER 12.05倍

PBR 1.46倍

配当利回り 2.51%

時価総額 185億4900万円

総合評価

1.10年以上大きな営業赤字がないか  4点

大きな営業赤字はない。売上高の増加に比べて営業利益の伸びが遅い。

2.財務内容が優れているか 4点

自己資本比率が高水準であり、安定している。

3.事業内容が優れているか 3点

特段優れているような要素が見当たらなかったが、ストック型ビジネスの要素はありそうだ。

システム開発業者のなかでの位置付けは不明だが、価格競争に巻き込まれないか心配である。

4.カタリストが存在するか 5点

複数のバリュー株系ファンドが投資している。

5.総合 3.5点

バリュエーションと比較して、特段買いたいと思うような強みは見当たらない。

ホームページを見たが、特段強みがあるのかは疑問である。

よほど割安にならないと投資したいとは思わなかった。

光通信は情報システム関連に投資することを好んでいるので理解できるが、フィデリティロープライスドストックファンドが投資している理由が良く分らない。

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