はじめに ~ 上場しない3兆円企業
「サントリー」と聞いて思い浮かべるのは、ウイスキーの「山崎」「響」「角瓶」、ビールの「ザ・プレミアム・モルツ」「金麦」、清涼飲料の「伊右衛門」「BOSS」「天然水」――。日本の飲料・酒類市場を代表する巨大企業です。
しかし、サントリーには大きな特徴があります。売上収益(酒税込み)3兆4,325億円(2025年12月期)という巨大企業でありながら、サントリーホールディングス(HD)は「非上場」なのです。創業家(鳥井家・佐治家)が経営権を握り、株式市場に上場せず、長期的な視点で経営を行っています。
サントリーホールディングス株式会社の2025年12月期は、売上収益(酒税込み)3兆4,325億円(前年同期比+0.4%)、営業利益2,212億円。2024年12月期は売上収益3兆4,179億円、営業利益3,289億円。「やってみなはれ」という創業精神のもと、ウイスキーのグローバル展開(米ビーム社買収)、清涼飲料、ビール、健康食品まで幅広く展開しています。
しかし、サントリーのビジネスモデルにも、複数の弱点があります。海外酒類市況の悪化、巨額買収(ビーム社)の負担、非上場ゆえの資金調達制約、原材料・為替変動、酒類市場の縮小――。
本記事では、サントリーHDの「飲料×ウイスキー×非上場経営」モデルを多角的に分析し、その独自の強さと弱点の両面に迫ります。
サントリーの歴史 ~ ぶどう酒から125年
サントリーの起源は、1899年(明治32年)、鳥井信治郎が大阪で創業した「鳥井商店」です。
1899年、鳥井信治郎が葡萄酒(ぶどう酒)の製造販売を開始。「赤玉ポートワイン」(後の赤玉スイートワイン)が大ヒット。
社名・ブランドの「サントリー」は、「赤玉(SUN)」と創業者「鳥井(TORII)」を組み合わせたものとされます。
1923年、日本初の本格的なウイスキー蒸溜所「山崎蒸溜所」を建設。日本のウイスキーづくりに挑戦。
1929年、日本初の本格国産ウイスキー「白札」(後のサントリーホワイト)を発売。
戦後、ウイスキー(角瓶、オールド、レッド等)、ビール(1963年ビール事業参入)へと拡大。
1980年代~1990年代、清涼飲料(ウーロン茶、BOSS、天然水等)を展開。
「やってみなはれ」:創業者・鳥井信治郎の精神。失敗を恐れず挑戦する企業文化。
2009年、サントリーホールディングスを設立(持株会社制)。
2013年、サントリー食品インターナショナル(清涼飲料事業)を上場(HDは非上場のまま)。
2014年、米ビーム社(バーボンウイスキー「ジムビーム」等)を約1.6兆円で買収。グローバルスピリッツ企業へ。
2010年代~2020年代、グローバル展開を加速。ウイスキー(山崎、響)の世界的人気。
現在、サントリーHDは非上場を維持し、創業家のもと、「やってみなはれ」の精神で、飲料・酒類のグローバル企業として成長しています。
サントリーのビジネスモデル ~ 飲料と酒類の両輪
サントリーのビジネスモデルは、飲料(清涼飲料)と酒類の両輪から成り立っています。
第一に、「飲料・食品事業」(サントリー食品インターナショナル、上場子会社)。
- 清涼飲料:BOSS(コーヒー)、伊右衛門(緑茶)、天然水、サントリー烏龍茶、C.C.レモン等
- 健康食品:セサミン等
- 国内・海外(米州、欧州、アジア等)
- 炭酸・非炭酸カテゴリー
第二に、「スピリッツ事業」(酒類)。
- ウイスキー:山崎、響、白州、角瓶(ジャパニーズ)、ジムビーム、メーカーズマーク(バーボン)、ティーチャーズ(スコッチ)、オークスミス(インディアン)
- ジン:翠(SUI)、ROKU(六)
- RTD(缶チューハイ等):-196、こだわり酒場
- 「世界で最も称賛されるプレミアムスピリッツカンパニー」を目指す
第三に、「ビール事業」。
- ザ・プレミアム・モルツ
- サントリー生ビール
- 金麦
第四に、「ワイン事業」「その他」。
- 登美の丘ワイナリー
- ワイン
サントリーは、清涼飲料(安定的な日常需要)と酒類(高付加価値、ブランド力)の両輪で、グローバルに事業を展開。特にウイスキーは、ジャパニーズウイスキーの世界的人気を背景に、グローバル成長の柱となっています。
ウイスキーとグローバル展開 ~ ビーム社買収
サントリーの最大の戦略が、ウイスキーのグローバル展開です。
ジャパニーズウイスキーの強み:
- 山崎、響、白州等の世界的評価
- 1923年の山崎蒸溜所以来の品質追求
- 国際的な賞の受賞
- 2024年4月から「ジャパニーズウイスキーの表示基準」が本格施行、角瓶がゴールド受賞
米ビーム社の買収(2014年):
- 約1.6兆円で買収
- バーボンウイスキー「ジムビーム」「メーカーズマーク」
- スコッチ「ティーチャーズ」
- 一気にグローバルスピリッツ企業へ
- 「ビームサントリー」として展開
グローバル展開:
- 海外でジムビーム、ティーチャーズ、オークスミス、山崎、響、ROKU等が好調
- 「世界で最も称賛されるプレミアムスピリッツカンパニー」を目指す
- スポーツ連携等のマーケティング
国内戦略:
- ハイボールを中心とした需要創造
- 「角瓶」のジャパニーズウイスキー訴求
- ジン「翠(SUI)」が前年比16%増
- RTD「-196」「こだわり酒場」
サントリーは、ビーム社買収によりグローバルスピリッツ企業へと変貌。ジャパニーズウイスキーの世界的人気と、バーボン・スコッチのポートフォリオで、グローバル市場を攻めています。
非上場経営と「やってみなはれ」
サントリーの最大の特徴が、非上場経営と「やってみなはれ」の企業文化です。
非上場経営:
- サントリーホールディングスは非上場
- 創業家(鳥井家・佐治家)が経営権
- 株式市場の短期的なプレッシャーから自由
- 長期的な視点での経営
- ただし、子会社のサントリー食品インターナショナルは上場
非上場のメリット:
- 長期的な投資判断(蒸溜所、ブランド育成、買収)
- 短期的な株主の圧力を受けない
- 創業家の理念に基づく経営
- 大胆な挑戦(ビーム社1.6兆円買収等)
「やってみなはれ」:
- 創業者・鳥井信治郎の精神
- 失敗を恐れず挑戦する企業文化
- ウイスキーづくり(当初は赤字続き)への長期投資
- 新商品・新事業への挑戦
ウイスキーは仕込みから熟成まで長い年月がかかり、短期的には利益を生みません。サントリーが日本のウイスキーづくりを成功させ、世界的ブランドに育てられたのは、非上場で長期視点の経営ができたからとも言えます。「やってみなはれ」の精神と非上場経営が、サントリーの大胆な挑戦を支えています。
業績の推移と2030年目標
サントリーHDの近年の業績推移を整理しておきましょう。
2024年12月期:
- 売上収益(酒税込み)3兆4,179億円(前期比+4.0%)
- 売上収益(酒税控除後)3兆797億円(+4.3%)
- 売上総利益 1兆3,847億円(+5.0%)
- 営業利益 3,289億円(+3.7%)
- 調整後営業利益 3,172億円
2025年12月期:
- 売上収益(酒税込み)3兆4,325億円(前年同期比+0.4%)
- 営業利益 2,212億円
- 調整後営業利益 2,843億円(△10.4%)
- 国内は飲料・食品、酒類ともに増収
- 海外は飲料・食品は増収だが、酒類は主要市場の市況悪化で減収
- 商標権の減損と関係会社売却損の影響
2025年の事業環境:
- 国内酒類は堅調(ビール、RTD、ウイスキー)
- 海外酒類は市況悪化(米国等)
国内酒類事業の目標:
- 2025年売上計画:酒類事業計105%
- 2030年、国内酒類売上高1兆円を目指す
- 鳥井信宏社長:「最も信頼され、愛される会社になる」
設備投資:
- 大阪工場(ジン・スピリッツの生産能力増強、2025年にかけて55億円)
- 登美の丘ワイナリー(新醸造棟、7億円)
サントリーは、国内酒類の堅調と飲料の安定成長を背景に、2030年の国内酒類売上1兆円を目指していますが、海外酒類市況の悪化が課題となっています。
弱点1:海外酒類市況の悪化
サントリーの近年の課題は、海外酒類市況の悪化です。
海外酒類の状況:
- 海外では酒類の売上収益が前年同期を下回る
- 主要市場(米国等)における市況の悪化
- 2025年12月期、商標権の減損と関係会社売却損の影響
リスク:
- 米国等の酒類市場の低迷
- スピリッツ需要の変動
- 在庫調整
- ビームサントリー(買収事業)の不振
サントリーは、ビーム社買収でグローバルスピリッツ企業となりましたが、近年は海外(特に米国)の酒類市況が悪化。商標権の減損(買収した事業の価値見直し)も計上しています。海外酒類市況の悪化が、サントリーの近年の業績の重荷となっています。
弱点2:巨額買収(ビーム社)の負担
サントリーは、2014年に米ビーム社を約1.6兆円で買収しましたが、その負担があります。
ビーム社買収の負担:
- 約1.6兆円という巨額買収
- 買収に伴う有利子負債
- のれん・無形資産
- 商標権の減損リスク(2025年に減損計上)
リスク:
- 買収先(ビームサントリー)の業績不振
- のれん・商標権の減損
- 借入金の負担
- 金利上昇
ビーム社買収は、サントリーをグローバルスピリッツ企業へと押し上げた一方、約1.6兆円という巨額の負担を生みました。海外酒類市況の悪化により、買収した事業の商標権の減損を計上するなど、買収の負担が顕在化。巨額買収のリスクが、サントリーの課題です。
弱点3:非上場ゆえの資金調達制約
サントリーの非上場経営には、メリットと同時に、資金調達の制約があります。
非上場の制約:
- 株式市場からの資金調達ができない(新株発行による増資が困難)
- 資金調達は借入・社債が中心
- 大型買収・投資の資金制約
- M&Aの通貨(自社株)が使えない
リスク:
- 大型投資・買収の資金制約
- 財務レバレッジ(借入依存)
- 金利上昇
サントリーは非上場ゆえに、長期視点の経営ができる一方、株式市場からの資金調達ができません。ビーム社買収(1.6兆円)のような大型買収は、借入に依存。今後さらなる大型投資・買収を行う際、非上場ゆえの資金調達制約が課題となる可能性があります。
弱点4:原材料・エネルギー価格の変動
サントリーの飲料・酒類事業は、原材料・エネルギー価格の変動の影響を受けます。
原材料リスク:
- 大麦、ホップ(ビール、ウイスキー)
- コーヒー豆(BOSS)
- 茶葉(伊右衛門、烏龍茶)
- 糖類
- 包装材(ペットボトル、缶、瓶)
- エネルギー(製造、物流)
リスク:
- 原材料価格の高騰
- エネルギー価格の上昇
- 物流コスト
- 価格転嫁の難しさ
サントリーの飲料・酒類は、農産物(大麦、コーヒー、茶葉等)やエネルギーを原材料とし、これらの価格変動の影響を受けます。原材料・エネルギー価格の高騰は、製造コストを押し上げ、利益率を圧迫。価格転嫁できるかが、収益性の鍵です。
弱点5:為替変動
サントリーは、グローバルに事業を展開しており、為替変動の影響を受けます。
為替リスク:
- ドル(米国事業、ビームサントリー)
- ユーロ(欧州)
- 各新興国通貨
- 円安:海外利益の円換算額増加(プラス効果)
- 円高:海外利益の円換算額減少
サントリーは、ビーム社買収以降、海外事業(特に米国)の比率が高まっています。円安は海外利益の円換算額を増やしますが、円高転換すれば円換算業績にネガティブ影響。為替変動が、グローバル展開するサントリーの業績に影響します。
弱点6:国内酒類市場の縮小
サントリーの基盤である国内酒類市場は、縮小傾向にあります。
国内酒類市場の課題:
- 人口減少
- 若者の「アルコール離れ」
- 健康志向(飲酒量の減少)
- ノンアルコール需要の増加
リスク:
- 国内酒類市場の縮小
- ビール類の需要減
- 若年層の酒離れ
サントリーは2030年に国内酒類売上1兆円を目指していますが、国内酒類市場全体は人口減少・若者のアルコール離れ・健康志向で縮小傾向。サントリーは「需要創造」(ハイボール、新商品、ノンアル)で市場活性化を図っていますが、国内酒類市場の構造的縮小は課題です。
弱点7:清涼飲料市場の競争
サントリーの飲料事業(サントリー食品インターナショナル)は、激しい競争に直面しています。
清涼飲料市場の競合:
- コカ・コーラ(日本コカ・コーラ)
- 伊藤園
- キリンビバレッジ
- アサヒ飲料
- ダイドー、ポッカサッポロ等
競争のポイント:
- ブランド力
- 自動販売機の設置
- 新商品開発
- 価格競争
リスク:
- 清涼飲料市場の競争激化
- 価格競争
- 原材料費・物流費の上昇
- 自販機チャネルの変化
サントリー食品インターナショナルは、BOSS、伊右衛門、天然水等の強力なブランドを持ちますが、コカ・コーラ、伊藤園等との競争は激しい。清涼飲料は競争が激しく、利益率も高くないため、競争環境が課題です。
弱点8:健康志向・規制(酒類・砂糖)
サントリーの飲料・酒類事業は、健康志向・規制の影響を受けます。
健康志向・規制リスク:
- アルコールへの健康懸念・規制
- 砂糖・カロリーへの懸念(清涼飲料)
- 砂糖税(一部の国)
- 飲酒運転・未成年飲酒等の規制
- ESG(責任ある飲酒)
リスク:
- 健康志向による酒類・加糖飲料の需要減
- 規制強化
- 砂糖税
- 広告規制
世界的な健康志向の高まりにより、アルコール・加糖飲料への懸念・規制が強まっています。サントリーは、ノンアルコール、無糖・低カロリー商品で対応していますが、健康志向・規制は飲料・酒類メーカーの構造的なリスクです。
弱点9:ウイスキー原酒の需給
サントリーのウイスキー事業は、原酒(熟成された原料)の需給の課題があります。
ウイスキー原酒の課題:
- ウイスキーは仕込みから熟成まで長い年月(数年〜数十年)
- 急な需要増に供給が追いつかない
- 山崎、響等の高級ウイスキーは原酒不足
- 一部商品の休売・終売
リスク:
- 原酒不足による販売機会損失
- 需要予測の難しさ
- 長期の設備投資判断
ジャパニーズウイスキーの世界的人気で需要が急増する一方、ウイスキーは熟成に長い年月がかかるため、原酒の供給が追いつかない事態が発生。山崎、響等の高級ウイスキーは原酒不足で品薄・高騰しています。長期的な需給バランスの管理が、ウイスキー事業の課題です。
弱点10:創業家経営とガバナンス
サントリーの非上場・創業家経営には、ガバナンスの課題もあります。
創業家経営:
- 鳥井家・佐治家が経営権
- 非上場
- 創業家による長期経営
リスク:
- 創業家への依存
- ガバナンスの透明性(非上場ゆえの情報開示の限定)
- 後継者問題
- 外部からのチェック機能
サントリーの創業家経営・非上場は、長期視点の経営を可能にする一方、ガバナンスの透明性(株主・市場による監視)が限定的。創業家への依存、後継者問題、外部チェック機能の弱さといった課題があります。長期視点の強みと、ガバナンスの透明性のバランスが、サントリーの課題です。
まとめ ~ 「やってみなはれ」が築いた飲料・酒類の巨人
サントリーHDの飲料×ウイスキー×非上場経営モデルを、改めて整理しましょう。
強みとしては、創業1899年からの125年の歴史、売上収益3兆4,325億円(2025年12月期)、飲料(BOSS、伊右衛門、天然水)と酒類(山崎、響、角瓶、ジムビーム、ザ・プレミアム・モルツ、金麦)の両輪、ジャパニーズウイスキーの世界的ブランド、ビーム社買収(2014年、約1.6兆円)によるグローバルスピリッツ企業化、「世界で最も称賛されるプレミアムスピリッツカンパニー」、ジン「翠」「ROKU」、RTD「-196」、非上場経営による長期視点、「やってみなはれ」の企業文化、サントリー食品インターナショナル(上場子会社)、2030年国内酒類売上1兆円目標、鳥井信宏社長の経営。
ただし弱点も多数あります。海外酒類市況の悪化、巨額買収(ビーム社)の負担・商標権減損、非上場ゆえの資金調達制約、原材料・エネルギー価格の変動、為替変動、国内酒類市場の縮小(人口減少・アルコール離れ)、清涼飲料市場の競争、健康志向・規制(酒類・砂糖)、ウイスキー原酒の需給、創業家経営とガバナンス。
サントリーの本質的な強さは、「非上場経営による長期視点と『やってみなはれ』の挑戦精神で、ウイスキーづくりのような長期投資を成功させ、グローバル企業へと成長した」点にあります。
ウイスキーは、仕込みから熟成まで長い年月がかかり、短期的には利益を生みません。サントリーが1923年に日本初の本格ウイスキー蒸溜所(山崎)を建設し、苦節を経て、山崎・響を世界的ブランドに育てられたのは、非上場で長期視点の経営ができたからです。「やってみなはれ」という創業者・鳥井信治郎の精神が、ビーム社の1.6兆円買収のような大胆な挑戦を可能にしました。
私たちが何気なく飲むBOSSのコーヒー、伊右衛門の緑茶、ザ・プレミアム・モルツ、そして山崎や角ハイボール――これらすべての背後に、サントリーの125年の歴史、「やってみなはれ」の精神、非上場経営の長期視点、ウイスキーづくりへの執念――これらが結晶しています。
ビジネスを設計する人にとって、サントリーの事例は「非上場経営による長期視点」「『やってみなはれ』の挑戦文化」「ブランド(ウイスキー)の長期育成」「大型M&A(ビーム社)によるグローバル化」「飲料×酒類の両輪」「長期投資と短期利益のバランス」――多面的な教訓を提供してくれます。
10年後、サントリーは海外酒類市況の悪化を乗り越えているでしょうか。ビーム社買収を成功に導いているでしょうか。2030年国内酒類売上1兆円を達成しているでしょうか――。それは、現代日本の飲料・酒類産業における興味深いテーマの一つです。
参考資料
- サントリーホールディングス株式会社 公式サイト https://www.suntory.co.jp/company/
- サントリーホールディングス株式会社「2024年12月期 決算概況」https://www.suntory.co.jp/company/financial/pdf/results_202412.pdf
- サントリーホールディングス株式会社「2025年12月期 決算概況」https://www.suntory.co.jp/company/financial/pdf/results_202512.pdf
- サントリーホールディングス株式会社「2024年12月期決算 説明内容」https://www.suntory.co.jp/company/financial/pdf/comment_202412.pdf
- note「飲料×酒類×ESG:サントリーHDの揺るぎない強さと中長期的な成長戦略の全貌」HR7 https://note.com/hr793/n/n5b1be5d1eafe
- WANDS「サントリー、2025年国内酒類事業方針・ビール事業方針発表。売上高105%計画」https://wandsmagazine.jp/archives/19539
- alcholog「図解 酒類メーカー 業績分析【サントリー】」https://www.alcholog.com/6753/
- アサヒグループHD、キリンHD、コカ・コーラ、伊藤園等競合企業の公式情報
- 鳥井信治郎・サントリーの企業史関連書籍(『マッサン』のモデルとしても知られる)
- 日本経済新聞、東洋経済オンライン、WANDS等のサントリー関連報道

