クボタの農業機械×ディーゼルエンジン×食料・水・環境モデル ~ 「食料・水・環境」の課題に挑む、農機世界2位の隠れたグローバル企業~

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はじめに ~ 農業機械の世界トップクラス企業

トラクター、田植機、コンバイン――。日本の田んぼや畑で活躍する農業機械。その多くを作っているのが、クボタです。クボタは、農業機械で世界2位(米ディア=ジョンディアに次ぐ)という、日本が誇るグローバル企業です。

しかし、クボタは農業機械だけの会社ではありません。社名の知名度は地味かもしれませんが、その事業は「食料・水・環境」という人類の根源的な課題に深く関わっています。農業機械(食料)、水道管・パイプ(水)、環境プラント(環境)――。クボタは、創業以来、これらの社会課題の解決に取り組んできました。

特に、クボタの「ディーゼルエンジン」は、業界屈指の技術力。自社製品(トラクター、建機)に搭載するだけでなく、世界中の建設機械メーカー等にも供給する、隠れた強みです。海外売上比率は約79%と高く、特に北米市場が最大。新型コロナの巣ごもり需要で「庭いじり」用の小型トラクターが大ヒットしました。

株式会社クボタ(証券コード6326、東証プライム)の2024年12月期は、売上高3兆163億円、純利益2,304億円。ただし、北米の小型トラクター販売の低迷により、2025年12月期は減益を見込んでいます。

本記事では、クボタの「農業機械×ディーゼルエンジン×食料・水・環境」モデルを多角的に分析し、その独自の強さと弱点の両面に迫ります。

クボタの歴史 ~ 鋳物から食料・水・環境へ130年

クボタの起源は、1890年(明治23年)、久保田権四郎が大阪で創業した鋳物business(大出鋳物)に始まります。130年以上の歴史を持つ企業です。

1890年、創業(鋳物業)。

1893年、「久保田鉄工所」に。

明治・大正期、水道用鉄管(鋳鉄管)の国産化に成功。日本の水道インフラを支える。「水」事業の起点。

1922年、農業用石油発動機を開発。エンジン・農業機械への進出。「食料」事業の起点。

戦後、1950年代~1960年代、耕運機、トラクター等の農業機械を本格展開。日本の農業機械化を牽引。

1960年代~1980年代、農業機械、エンジン、建設機械、水道・環境(鉄管、プラント)へ多角化。

1990年、社名を「株式会社クボタ」に変更。

1990年代~2000年代、海外展開を本格化。北米、欧州、アジアへ。小型トラクター、建機。

2000年代~2010年代、グローバルな農業機械メーカー(世界2位)へ。北米市場で小型トラクターがヒット。

2020年代、新型コロナの巣ごもり需要で北米の「庭いじり」用小型トラクターが急増。その後、需要が一服。

2024年12月期、売上高3兆163億円。北米トラクターの低迷で減益。

現在、クボタは「食料・水・環境」の課題解決を掲げ、農業機械を中核に、グローバルに事業を展開しています。

クボタのビジネスモデル ~ 食料・水・環境

クボタのビジネスモデルは、「食料・水・環境」という3つの社会課題に関わる事業から成り立っています。

第一に、「機械部門」(最大の事業、売上の約87%)。

  • 農業機械:トラクター、田植機、コンバイン等。世界2位
  • エンジン:ディーゼルエンジン。自社製品・外販
  • 建設機械:ミニバックホー、コンパクトトラックローダー(CTL)等の小型建機
  • 国内・海外(北米、欧州、アジア)

第二に、「水・環境部門」。

  • 水道用パイプ(鉄管、ダクタイル鉄管)
  • ポンプ、バルブ
  • 環境プラント(廃棄物処理等)
  • 浄化槽
  • 「水」「環境」事業

第三に、「その他部門」。

  • 各種事業

事業の特徴:

  • 「食料・水・環境」の社会課題への貢献
  • 機械部門(農業機械、エンジン、建機)が中核
  • 海外売上比率約79%(北米が最大)
  • ディーゼルエンジンの技術力

「食料・水・環境」:

  • 食料:農業機械(農業の効率化、食料生産)
  • 水:水道用パイプ、ポンプ(水インフラ)
  • 環境:環境プラント、浄化槽(環境保全)

クボタは、農業機械(食料)を中核に、水道インフラ(水)、環境プラント(環境)という、人類の根源的な課題に関わる事業を展開する企業です。

農業機械とグローバル展開 ~ 世界2位

クボタの中核が、農業機械事業とグローバル展開です。

農業機械の世界市場シェア(2024年):

  • 1位:ディア・アンド・カンパニー(John Deere、米国、約17.68%)
  • 2位:クボタ(約10.22%)
  • 3位:CNHインダストリアル(約7.79%)
  • 4位:AGCO(約6.48%)
  • 5位:ヤンマー

クボタの強み:

  • アジアや水稲(稲作)市場での優位性
  • 小型トラクター(北米でヒット)
  • グローバル展開
  • 田植機、コンバイン

北米市場(最大市場):

  • 小型トラクター(「庭いじり」用にヒット)
  • 新型コロナの巣ごもり需要で急増(郊外移住、庭作業)
  • 2024年に北米工場を新設(約180億円投資)
  • 建設機械(政府のインフラ需要で堅調)

地域別:

  • 北米:最大市場、小型トラクター
  • 欧州:農機、建機、エンジン
  • アジア:水稲市場(日本、タイ、インド等)
  • 日本:農業機械(国内農業の機械化)

クボタは、農業機械で世界2位。特にアジアの水稲(稲作)市場での優位性と、北米の小型トラクターでグローバルに展開。ジョンディア(圧倒的1位)を追う、世界有数の農業機械メーカーです。

ディーゼルエンジンという隠れた強み

クボタの隠れた強みが、ディーゼルエンジンの技術力です。

ディーゼルエンジンの強み:

  • 業界屈指のエンジンメーカー
  • 自社開発の高性能エンジン
  • 小型ディーゼルエンジンで世界トップクラス
  • 自社製品(トラクター、建機)に搭載
  • 世界中の建設機械メーカー等に外販

エンジンの展開:

  • 農業機械、建設機械への搭載
  • 外販(他社の建機、発電機等へ)
  • 環境対応(排ガス規制対応)
  • 電動モデルの開発(カーボンニュートラル)

技術力:

  • 環境に配慮した高性能エンジン
  • 排ガス規制への対応
  • 小型・高出力

クボタのディーゼルエンジンは、自社製品に搭載するだけでなく、世界中の建設機械メーカー等にも供給される、隠れた強み。小型ディーゼルエンジンの分野で、クボタは世界トップクラスの技術力を持ちます。これが、クボタの機械事業の競争力の源泉の一つです。

業績の推移と北米トラクターの動向

クボタの近年の業績推移を整理しておきましょう。

2024年12月期:

  • 売上高 3兆163億円(前期比微減)
  • 営業利益 3,156億円(前期比-4.0%)
  • 純利益 2,304億円(前期比-3.4%)
  • 海外売上高比率 79.0%
  • 機械部門売上 2兆6,369億円(売上全体の87.4%)
  • 北米:建設機械は堅調(政府のインフラ需要)も、トラクターは苦戦(巣ごもり需要の一服、農産物価格下落)
  • 欧州:建設機械・エンジンは経済減速で市場縮小

2025年12月期見通し:

  • 純利益 1,960億円(前期比-15%)
  • 売上高 3兆500億円(+1%)
  • 営業利益 2,800億円(-11%)
  • 北米の小型トラクター販売低迷
  • 北米の小型建機は好調
  • 為替(円高想定、1ドル145円)、原材料高が減益要因

業績の特徴:

  • 北米トラクターの動向が業績を左右
  • コロナ特需(巣ごもり)の反動
  • 海外売上比率約79%(為替の影響大)

クボタは、新型コロナの巣ごもり需要で北米の小型トラクターが急増しましたが、その反動で需要が一服。北米トラクターの低迷により、2024年・2025年は減益を見込んでいます。

弱点1:北米トラクターの低迷(コロナ特需の反動)

クボタの最大の課題は、北米トラクターの低迷です。

北米トラクターの状況:

  • 新型コロナの巣ごもり需要で「庭いじり」用小型トラクターが急増
  • 郊外移住、庭作業の増加
  • その後、需要が一服(反動)
  • 農産物価格の下落
  • レジデンシャル市場の低迷

リスク:

  • コロナ特需の反動による販売減
  • 北米市場(最大市場)への依存
  • 在庫調整
  • 農産物価格の変動

クボタの北米トラクターは、コロナ禍の巣ごもり需要(庭いじり)で急増しましたが、その反動で需要が一服。北米はクボタの最大市場であり、北米トラクターの低迷が、2024年・2025年の減益の主因。コロナ特需の反動と北米依存が、構造的なリスクです。

弱点2:農産物価格・農家所得への依存

クボタの農業機械事業は、農産物価格・農家所得に依存しています。

農産物価格の影響:

  • 農産物価格の下落 → 農家所得の減少 → 農機投資の抑制
  • トラクター等の販売減
  • 農家の購買力

リスク:

  • 農産物価格の下落
  • 農家所得の変動
  • 農機需要の循環
  • 天候・作柄

クボタの農業機械の需要は、農産物価格・農家所得に左右されます。農産物価格が下落すれば、農家の所得が減り、農機投資(トラクター等の購入)が抑制されます。2024年も農産物価格の下落が北米トラクターの苦戦の一因。農産物価格・農家所得への依存が、構造的なリスクです。

弱点3:為替変動

クボタは、海外売上比率が約79%と高く、為替変動の影響を強く受けます。

為替リスク:

  • ドル(北米、最大市場)
  • ユーロ(欧州)
  • 各通貨
  • 円安:海外利益の円換算額増加(プラス効果)
  • 円高:円換算額減少

2025年12月期:

  • 為替を1ドル145円(前期152円より円高)と想定
  • 為替変動が284億円の営業減益要因

クボタは、海外売上比率約79%と高く、為替変動の影響が極めて大きい。円安は海外利益の円換算額を増やしますが、円高転換すれば円換算業績にネガティブ影響。2025年は円高想定で284億円の営業減益要因。為替変動が、クボタの業績の大きなリスクです。

弱点4:ジョンディア等との競争

クボタは、農業機械市場で強力な競合に直面しています。

主要競合:

  • ディア・アンド・カンパニー(John Deere、米国、世界1位)
  • CNHインダストリアル(3位)
  • AGCO(4位)
  • ヤンマー(5位、日本)
  • クラース(欧州)

競争のポイント:

  • 大型農機(ジョンディアが強い)vs 小型農機(クボタが強い)
  • 精密農業(AI、IoT、自動運転)
  • ブランド力
  • 販売・サービス網

リスク:

  • ジョンディア(圧倒的1位)との競争
  • 大型農機での弱さ
  • 精密農業での競争

クボタは世界2位ですが、1位のジョンディアは圧倒的なシェア(特に北米の大型農機)。クボタは小型トラクター・水稲市場に強みがありますが、大型農機ではジョンディアに劣ります。精密農業(自動運転トラクター等)でも競争が激化。ジョンディア等との競争が、構造的な課題です。

弱点5:原材料・コスト上昇

クボタの製造事業は、原材料・コスト上昇の影響を受けます。

コスト上昇リスク:

  • 鉄鋼(農機、建機、鉄管)
  • 部品、電子部品
  • エネルギー、物流
  • 人件費

2025年12月期:

  • 鉄鋼などの原材料高が営業利益を157億円押し下げる見通し

リスク:

  • 原材料価格の高騰
  • コスト上昇
  • 価格転嫁の難しさ

クボタの農機・建機・鉄管は、鉄鋼等の原材料を大量に使用し、原材料価格の上昇の影響を受けます。クボタは値上げ(587億円の営業増益要因)で対応していますが、原材料高(157億円の減益要因)も。原材料・コスト上昇が、利益率を圧迫するリスクです。

弱点6:精密農業・自動化への対応

クボタは、精密農業・自動化(スマート農業)への対応を迫られています。

精密農業の課題:

  • AI、IoT、自動運転トラクター
  • スマート農業
  • データ活用(作業効率化、省力化)
  • ジョンディアの先行(精密農業に強い)

リスク:

  • 精密農業での競争
  • 技術開発(自動運転、AI)
  • データプラットフォーム
  • ソフトウェア・デジタル人材

農業も、AI・IoT・自動運転による「精密農業」「スマート農業」の時代に。ジョンディアは精密農業(自動運転トラクター、データプラットフォーム)で先行しています。クボタもIoT・自動化に取り組んでいますが、デジタル・ソフトウェアの領域での競争が課題。精密農業への対応が、クボタの課題です。

弱点7:建設機械事業の競争

クボタの建設機械事業(小型建機)も、競争に直面しています。

建設機械の課題:

  • 小型建機(ミニバックホー、CTL等)
  • 競合(コマツ、日立建機、キャタピラー、ボブキャット等)
  • 建設需要の変動

リスク:

  • 建設機械市場の競争
  • 建設需要の変動(景気、インフラ投資)
  • 大手建機メーカーとの競争

クボタの建設機械(小型建機)は、北米の政府インフラ需要で堅調ですが、コマツ・日立建機・キャタピラー・ボブキャット等との競争があります。建設需要は景気・インフラ投資に左右され、欧州では経済減速で市場縮小も。建設機械事業の競争が、課題です。

弱点8:水・環境事業の国内依存

クボタの水・環境事業は、国内市場への依存があります。

水・環境事業の課題:

  • 水道用パイプ(鉄管)
  • 国内の水道インフラ(老朽化更新)
  • 環境プラント
  • 国内市場が中心

リスク:

  • 国内水道インフラ市場の動向
  • 公共投資への依存
  • 海外展開の遅れ
  • 人口減少

クボタの水・環境事業(水道用パイプ、環境プラント)は、国内市場が中心。日本の水道インフラの老朽化更新需要はありますが、公共投資・人口減少に左右されます。機械部門(海外79%)に比べ、水・環境事業は国内依存。水・環境事業の海外展開・成長が課題です。

弱点9:地政学リスク・関税

クボタは、グローバルに事業を展開しており、地政学リスク・関税の影響を受けます。

地政学・関税リスク:

  • 米国の関税政策(トランプ関税)
  • 北米市場(最大市場)への影響
  • 各国の貿易政策
  • サプライチェーン

リスク:

  • 米国関税による影響
  • 北米生産・輸入
  • サプライチェーンの混乱
  • 各国の規制

クボタは、北米が最大市場であり、トランプ政権の関税政策の影響を受けます。クボタは北米に工場を新設(約180億円)するなど現地生産を進めていますが、関税・貿易政策の変化はリスク。地政学リスク・関税が、グローバル展開するクボタの課題です。

弱点10:脱炭素・電動化への対応

クボタは、脱炭素・電動化への対応を求められています。

脱炭素・電動化の課題:

  • 農機・建機・エンジンのCO2排出
  • 電動モデル(電動ミニバックホー等)の開発
  • ディーゼルエンジンからの転換
  • 排ガス規制

リスク:

  • 電動化への投資
  • ディーゼルエンジン(強み)からの転換
  • 脱炭素規制
  • 技術の世代交代

クボタの強みであるディーゼルエンジンは、脱炭素・電動化の流れの中で、長期的には転換を迫られる可能性があります。クボタは電動モデル(電動ミニバックホー等)を開発していますが、ディーゼルエンジンの技術的強みが、電動化時代にどう活きるかは課題。脱炭素・電動化への対応が、構造的な課題です。

まとめ ~ 「食料・水・環境」の課題に挑むグローバル企業

クボタの農業機械×ディーゼルエンジン×食料・水・環境モデルを、改めて整理しましょう。

強みとしては、創業1890年からの130年以上の歴史、農業機械世界2位(ジョンディアに次ぐ)、2024年12月期売上3兆163億円、「食料・水・環境」の社会課題への貢献、機械部門(農業機械、エンジン、建機、売上の87%)、ディーゼルエンジンの技術力(業界屈指、外販も)、海外売上比率約79%(北米が最大)、小型トラクター(北米でヒット)、アジアの水稲市場での優位性、水・環境事業(水道用パイプ、環境プラント)、小型建機(CTL等)、北米工場新設、IoT・電動化への取り組み。

ただし弱点も多数あります。北米トラクターの低迷(コロナ特需の反動)、農産物価格・農家所得への依存、為替変動(海外79%)、ジョンディア等との競争、原材料・コスト上昇、精密農業・自動化への対応、建設機械事業の競争、水・環境事業の国内依存、地政学リスク・関税、脱炭素・電動化への対応。

クボタの本質的な強さは、「『食料・水・環境』という人類の根源的な課題に、農業機械・水道インフラ・環境プラントを通じて取り組む、世界2位の農業機械メーカーである」点にあります。

クボタは、鋳物業から始まり、水道用鉄管(水)、農業用発動機・農業機械(食料)、環境プラント(環境)へと事業を展開。「食料・水・環境」という社会課題の解決を掲げ、130年以上にわたって人類の暮らしを支えてきました。

特に農業機械では世界2位。アジアの水稲(稲作)市場での優位性と、北米の小型トラクターでグローバルに展開。業界屈指のディーゼルエンジン技術は、自社製品だけでなく世界中の建機メーカーにも供給される隠れた強みです。

近年は、北米トラクターのコロナ特需の反動による低迷という課題に直面していますが、「食料・水・環境」という普遍的な課題に関わる事業は、長期的な需要があります。

私たちが食べる米や野菜を作る農業機械、暮らしを支える水道、環境を守るプラント――これらすべての背後に、クボタの130年の歴史、農業機械の技術、ディーゼルエンジン、「食料・水・環境」への貢献――これらが結晶しています。

ビジネスを設計する人にとって、クボタの事例は「『食料・水・環境』という社会課題の事業化」「コア技術(ディーゼルエンジン)の強み」「グローバル展開(海外79%)」「コロナ特需の反動への対応」「世界2位のニッチ戦略(水稲・小型)」「精密農業・電動化への対応」――多面的な教訓を提供してくれます。

10年後、クボタは北米トラクターの低迷を乗り越えているでしょうか。精密農業・電動化でジョンディアと competeできているでしょうか。「食料・水・環境」の課題解決でさらに成長しているでしょうか――。それは、現代日本の機械産業における興味深いテーマの一つです。

参考資料

  • 株式会社クボタ 公式IRサイト https://www.kubota.co.jp/ir/
  • 株式会社クボタ「クボタを知る、今までとこれから」https://www.kubota.co.jp/ir/individual/next-stage/index.html
  • 日本経済新聞「クボタの25年12月期、純利益15%減 北米農機が低迷」https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF133GI0T10C25A2000000/
  • 日本経済新聞「クボタ純利益7%減 24年12月期、米欧苦戦で下方修正」https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF0864X0Y4A101C2000000/
  • 農村ニュース「クボタ(Kubota)2024年12月期決算発表:業績・成長戦略と次期見通し」https://www.nouson-n.com/media/2025/02/18/10044
  • deallab「農機・農業機器メーカーの世界市場シェアの分析」https://deallab.info/agricultural-machinery/
  • ディア・アンド・カンパニー(John Deere)、CNHインダストリアル、AGCO、ヤンマー、コマツ等競合企業の公式情報
  • 久保田権四郎・クボタの企業史関連書籍
  • 日本経済新聞、東洋経済オンライン、農村ニュース等のクボタ関連報道
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