- はじめに ~ 農業機械の世界トップクラス企業
- クボタの歴史 ~ 鋳物から食料・水・環境へ130年
- クボタのビジネスモデル ~ 食料・水・環境
- 農業機械とグローバル展開 ~ 世界2位
- ディーゼルエンジンという隠れた強み
- 業績の推移と北米トラクターの動向
- 弱点1:北米トラクターの低迷(コロナ特需の反動)
- 弱点2:農産物価格・農家所得への依存
- 弱点3:為替変動
- 弱点4:ジョンディア等との競争
- 弱点5:原材料・コスト上昇
- 弱点6:精密農業・自動化への対応
- 弱点7:建設機械事業の競争
- 弱点8:水・環境事業の国内依存
- 弱点9:地政学リスク・関税
- 弱点10:脱炭素・電動化への対応
- まとめ ~ 「食料・水・環境」の課題に挑むグローバル企業
- 参考資料
はじめに ~ 農業機械の世界トップクラス企業
トラクター、田植機、コンバイン――。日本の田んぼや畑で活躍する農業機械。その多くを作っているのが、クボタです。クボタは、農業機械で世界2位(米ディア=ジョンディアに次ぐ)という、日本が誇るグローバル企業です。
しかし、クボタは農業機械だけの会社ではありません。社名の知名度は地味かもしれませんが、その事業は「食料・水・環境」という人類の根源的な課題に深く関わっています。農業機械(食料)、水道管・パイプ(水)、環境プラント(環境)――。クボタは、創業以来、これらの社会課題の解決に取り組んできました。
特に、クボタの「ディーゼルエンジン」は、業界屈指の技術力。自社製品(トラクター、建機)に搭載するだけでなく、世界中の建設機械メーカー等にも供給する、隠れた強みです。海外売上比率は約79%と高く、特に北米市場が最大。新型コロナの巣ごもり需要で「庭いじり」用の小型トラクターが大ヒットしました。
株式会社クボタ(証券コード6326、東証プライム)の2024年12月期は、売上高3兆163億円、純利益2,304億円。ただし、北米の小型トラクター販売の低迷により、2025年12月期は減益を見込んでいます。
本記事では、クボタの「農業機械×ディーゼルエンジン×食料・水・環境」モデルを多角的に分析し、その独自の強さと弱点の両面に迫ります。
クボタの歴史 ~ 鋳物から食料・水・環境へ130年
クボタの起源は、1890年(明治23年)、久保田権四郎が大阪で創業した鋳物business(大出鋳物)に始まります。130年以上の歴史を持つ企業です。
1890年、創業(鋳物業)。
1893年、「久保田鉄工所」に。
明治・大正期、水道用鉄管(鋳鉄管)の国産化に成功。日本の水道インフラを支える。「水」事業の起点。
1922年、農業用石油発動機を開発。エンジン・農業機械への進出。「食料」事業の起点。
戦後、1950年代~1960年代、耕運機、トラクター等の農業機械を本格展開。日本の農業機械化を牽引。
1960年代~1980年代、農業機械、エンジン、建設機械、水道・環境(鉄管、プラント)へ多角化。
1990年、社名を「株式会社クボタ」に変更。
1990年代~2000年代、海外展開を本格化。北米、欧州、アジアへ。小型トラクター、建機。
2000年代~2010年代、グローバルな農業機械メーカー(世界2位)へ。北米市場で小型トラクターがヒット。
2020年代、新型コロナの巣ごもり需要で北米の「庭いじり」用小型トラクターが急増。その後、需要が一服。
2024年12月期、売上高3兆163億円。北米トラクターの低迷で減益。
現在、クボタは「食料・水・環境」の課題解決を掲げ、農業機械を中核に、グローバルに事業を展開しています。
クボタのビジネスモデル ~ 食料・水・環境
クボタのビジネスモデルは、「食料・水・環境」という3つの社会課題に関わる事業から成り立っています。
第一に、「機械部門」(最大の事業、売上の約87%)。
- 農業機械:トラクター、田植機、コンバイン等。世界2位
- エンジン:ディーゼルエンジン。自社製品・外販
- 建設機械:ミニバックホー、コンパクトトラックローダー(CTL)等の小型建機
- 国内・海外(北米、欧州、アジア)
第二に、「水・環境部門」。
- 水道用パイプ(鉄管、ダクタイル鉄管)
- ポンプ、バルブ
- 環境プラント(廃棄物処理等)
- 浄化槽
- 「水」「環境」事業
第三に、「その他部門」。
- 各種事業
事業の特徴:
- 「食料・水・環境」の社会課題への貢献
- 機械部門(農業機械、エンジン、建機)が中核
- 海外売上比率約79%(北米が最大)
- ディーゼルエンジンの技術力
「食料・水・環境」:
- 食料:農業機械(農業の効率化、食料生産)
- 水:水道用パイプ、ポンプ(水インフラ)
- 環境:環境プラント、浄化槽(環境保全)
クボタは、農業機械(食料)を中核に、水道インフラ(水)、環境プラント(環境)という、人類の根源的な課題に関わる事業を展開する企業です。
農業機械とグローバル展開 ~ 世界2位
クボタの中核が、農業機械事業とグローバル展開です。
農業機械の世界市場シェア(2024年):
- 1位:ディア・アンド・カンパニー(John Deere、米国、約17.68%)
- 2位:クボタ(約10.22%)
- 3位:CNHインダストリアル(約7.79%)
- 4位:AGCO(約6.48%)
- 5位:ヤンマー
クボタの強み:
- アジアや水稲(稲作)市場での優位性
- 小型トラクター(北米でヒット)
- グローバル展開
- 田植機、コンバイン
北米市場(最大市場):
- 小型トラクター(「庭いじり」用にヒット)
- 新型コロナの巣ごもり需要で急増(郊外移住、庭作業)
- 2024年に北米工場を新設(約180億円投資)
- 建設機械(政府のインフラ需要で堅調)
地域別:
- 北米:最大市場、小型トラクター
- 欧州:農機、建機、エンジン
- アジア:水稲市場(日本、タイ、インド等)
- 日本:農業機械(国内農業の機械化)
クボタは、農業機械で世界2位。特にアジアの水稲(稲作)市場での優位性と、北米の小型トラクターでグローバルに展開。ジョンディア(圧倒的1位)を追う、世界有数の農業機械メーカーです。
ディーゼルエンジンという隠れた強み
クボタの隠れた強みが、ディーゼルエンジンの技術力です。
ディーゼルエンジンの強み:
- 業界屈指のエンジンメーカー
- 自社開発の高性能エンジン
- 小型ディーゼルエンジンで世界トップクラス
- 自社製品(トラクター、建機)に搭載
- 世界中の建設機械メーカー等に外販
エンジンの展開:
- 農業機械、建設機械への搭載
- 外販(他社の建機、発電機等へ)
- 環境対応(排ガス規制対応)
- 電動モデルの開発(カーボンニュートラル)
技術力:
- 環境に配慮した高性能エンジン
- 排ガス規制への対応
- 小型・高出力
クボタのディーゼルエンジンは、自社製品に搭載するだけでなく、世界中の建設機械メーカー等にも供給される、隠れた強み。小型ディーゼルエンジンの分野で、クボタは世界トップクラスの技術力を持ちます。これが、クボタの機械事業の競争力の源泉の一つです。
業績の推移と北米トラクターの動向
クボタの近年の業績推移を整理しておきましょう。
2024年12月期:
- 売上高 3兆163億円(前期比微減)
- 営業利益 3,156億円(前期比-4.0%)
- 純利益 2,304億円(前期比-3.4%)
- 海外売上高比率 79.0%
- 機械部門売上 2兆6,369億円(売上全体の87.4%)
- 北米:建設機械は堅調(政府のインフラ需要)も、トラクターは苦戦(巣ごもり需要の一服、農産物価格下落)
- 欧州:建設機械・エンジンは経済減速で市場縮小
2025年12月期見通し:
- 純利益 1,960億円(前期比-15%)
- 売上高 3兆500億円(+1%)
- 営業利益 2,800億円(-11%)
- 北米の小型トラクター販売低迷
- 北米の小型建機は好調
- 為替(円高想定、1ドル145円)、原材料高が減益要因
業績の特徴:
- 北米トラクターの動向が業績を左右
- コロナ特需(巣ごもり)の反動
- 海外売上比率約79%(為替の影響大)
クボタは、新型コロナの巣ごもり需要で北米の小型トラクターが急増しましたが、その反動で需要が一服。北米トラクターの低迷により、2024年・2025年は減益を見込んでいます。
弱点1:北米トラクターの低迷(コロナ特需の反動)
クボタの最大の課題は、北米トラクターの低迷です。
北米トラクターの状況:
- 新型コロナの巣ごもり需要で「庭いじり」用小型トラクターが急増
- 郊外移住、庭作業の増加
- その後、需要が一服(反動)
- 農産物価格の下落
- レジデンシャル市場の低迷
リスク:
- コロナ特需の反動による販売減
- 北米市場(最大市場)への依存
- 在庫調整
- 農産物価格の変動
クボタの北米トラクターは、コロナ禍の巣ごもり需要(庭いじり)で急増しましたが、その反動で需要が一服。北米はクボタの最大市場であり、北米トラクターの低迷が、2024年・2025年の減益の主因。コロナ特需の反動と北米依存が、構造的なリスクです。
弱点2:農産物価格・農家所得への依存
クボタの農業機械事業は、農産物価格・農家所得に依存しています。
農産物価格の影響:
- 農産物価格の下落 → 農家所得の減少 → 農機投資の抑制
- トラクター等の販売減
- 農家の購買力
リスク:
- 農産物価格の下落
- 農家所得の変動
- 農機需要の循環
- 天候・作柄
クボタの農業機械の需要は、農産物価格・農家所得に左右されます。農産物価格が下落すれば、農家の所得が減り、農機投資(トラクター等の購入)が抑制されます。2024年も農産物価格の下落が北米トラクターの苦戦の一因。農産物価格・農家所得への依存が、構造的なリスクです。
弱点3:為替変動
クボタは、海外売上比率が約79%と高く、為替変動の影響を強く受けます。
為替リスク:
- ドル(北米、最大市場)
- ユーロ(欧州)
- 各通貨
- 円安:海外利益の円換算額増加(プラス効果)
- 円高:円換算額減少
2025年12月期:
- 為替を1ドル145円(前期152円より円高)と想定
- 為替変動が284億円の営業減益要因
クボタは、海外売上比率約79%と高く、為替変動の影響が極めて大きい。円安は海外利益の円換算額を増やしますが、円高転換すれば円換算業績にネガティブ影響。2025年は円高想定で284億円の営業減益要因。為替変動が、クボタの業績の大きなリスクです。
弱点4:ジョンディア等との競争
クボタは、農業機械市場で強力な競合に直面しています。
主要競合:
- ディア・アンド・カンパニー(John Deere、米国、世界1位)
- CNHインダストリアル(3位)
- AGCO(4位)
- ヤンマー(5位、日本)
- クラース(欧州)
競争のポイント:
- 大型農機(ジョンディアが強い)vs 小型農機(クボタが強い)
- 精密農業(AI、IoT、自動運転)
- ブランド力
- 販売・サービス網
リスク:
- ジョンディア(圧倒的1位)との競争
- 大型農機での弱さ
- 精密農業での競争
クボタは世界2位ですが、1位のジョンディアは圧倒的なシェア(特に北米の大型農機)。クボタは小型トラクター・水稲市場に強みがありますが、大型農機ではジョンディアに劣ります。精密農業(自動運転トラクター等)でも競争が激化。ジョンディア等との競争が、構造的な課題です。
弱点5:原材料・コスト上昇
クボタの製造事業は、原材料・コスト上昇の影響を受けます。
コスト上昇リスク:
- 鉄鋼(農機、建機、鉄管)
- 部品、電子部品
- エネルギー、物流
- 人件費
2025年12月期:
- 鉄鋼などの原材料高が営業利益を157億円押し下げる見通し
リスク:
- 原材料価格の高騰
- コスト上昇
- 価格転嫁の難しさ
クボタの農機・建機・鉄管は、鉄鋼等の原材料を大量に使用し、原材料価格の上昇の影響を受けます。クボタは値上げ(587億円の営業増益要因)で対応していますが、原材料高(157億円の減益要因)も。原材料・コスト上昇が、利益率を圧迫するリスクです。
弱点6:精密農業・自動化への対応
クボタは、精密農業・自動化(スマート農業)への対応を迫られています。
精密農業の課題:
- AI、IoT、自動運転トラクター
- スマート農業
- データ活用(作業効率化、省力化)
- ジョンディアの先行(精密農業に強い)
リスク:
- 精密農業での競争
- 技術開発(自動運転、AI)
- データプラットフォーム
- ソフトウェア・デジタル人材
農業も、AI・IoT・自動運転による「精密農業」「スマート農業」の時代に。ジョンディアは精密農業(自動運転トラクター、データプラットフォーム)で先行しています。クボタもIoT・自動化に取り組んでいますが、デジタル・ソフトウェアの領域での競争が課題。精密農業への対応が、クボタの課題です。
弱点7:建設機械事業の競争
クボタの建設機械事業(小型建機)も、競争に直面しています。
建設機械の課題:
- 小型建機(ミニバックホー、CTL等)
- 競合(コマツ、日立建機、キャタピラー、ボブキャット等)
- 建設需要の変動
リスク:
- 建設機械市場の競争
- 建設需要の変動(景気、インフラ投資)
- 大手建機メーカーとの競争
クボタの建設機械(小型建機)は、北米の政府インフラ需要で堅調ですが、コマツ・日立建機・キャタピラー・ボブキャット等との競争があります。建設需要は景気・インフラ投資に左右され、欧州では経済減速で市場縮小も。建設機械事業の競争が、課題です。
弱点8:水・環境事業の国内依存
クボタの水・環境事業は、国内市場への依存があります。
水・環境事業の課題:
- 水道用パイプ(鉄管)
- 国内の水道インフラ(老朽化更新)
- 環境プラント
- 国内市場が中心
リスク:
- 国内水道インフラ市場の動向
- 公共投資への依存
- 海外展開の遅れ
- 人口減少
クボタの水・環境事業(水道用パイプ、環境プラント)は、国内市場が中心。日本の水道インフラの老朽化更新需要はありますが、公共投資・人口減少に左右されます。機械部門(海外79%)に比べ、水・環境事業は国内依存。水・環境事業の海外展開・成長が課題です。
弱点9:地政学リスク・関税
クボタは、グローバルに事業を展開しており、地政学リスク・関税の影響を受けます。
地政学・関税リスク:
- 米国の関税政策(トランプ関税)
- 北米市場(最大市場)への影響
- 各国の貿易政策
- サプライチェーン
リスク:
- 米国関税による影響
- 北米生産・輸入
- サプライチェーンの混乱
- 各国の規制
クボタは、北米が最大市場であり、トランプ政権の関税政策の影響を受けます。クボタは北米に工場を新設(約180億円)するなど現地生産を進めていますが、関税・貿易政策の変化はリスク。地政学リスク・関税が、グローバル展開するクボタの課題です。
弱点10:脱炭素・電動化への対応
クボタは、脱炭素・電動化への対応を求められています。
脱炭素・電動化の課題:
- 農機・建機・エンジンのCO2排出
- 電動モデル(電動ミニバックホー等)の開発
- ディーゼルエンジンからの転換
- 排ガス規制
リスク:
- 電動化への投資
- ディーゼルエンジン(強み)からの転換
- 脱炭素規制
- 技術の世代交代
クボタの強みであるディーゼルエンジンは、脱炭素・電動化の流れの中で、長期的には転換を迫られる可能性があります。クボタは電動モデル(電動ミニバックホー等)を開発していますが、ディーゼルエンジンの技術的強みが、電動化時代にどう活きるかは課題。脱炭素・電動化への対応が、構造的な課題です。
まとめ ~ 「食料・水・環境」の課題に挑むグローバル企業
クボタの農業機械×ディーゼルエンジン×食料・水・環境モデルを、改めて整理しましょう。
強みとしては、創業1890年からの130年以上の歴史、農業機械世界2位(ジョンディアに次ぐ)、2024年12月期売上3兆163億円、「食料・水・環境」の社会課題への貢献、機械部門(農業機械、エンジン、建機、売上の87%)、ディーゼルエンジンの技術力(業界屈指、外販も)、海外売上比率約79%(北米が最大)、小型トラクター(北米でヒット)、アジアの水稲市場での優位性、水・環境事業(水道用パイプ、環境プラント)、小型建機(CTL等)、北米工場新設、IoT・電動化への取り組み。
ただし弱点も多数あります。北米トラクターの低迷(コロナ特需の反動)、農産物価格・農家所得への依存、為替変動(海外79%)、ジョンディア等との競争、原材料・コスト上昇、精密農業・自動化への対応、建設機械事業の競争、水・環境事業の国内依存、地政学リスク・関税、脱炭素・電動化への対応。
クボタの本質的な強さは、「『食料・水・環境』という人類の根源的な課題に、農業機械・水道インフラ・環境プラントを通じて取り組む、世界2位の農業機械メーカーである」点にあります。
クボタは、鋳物業から始まり、水道用鉄管(水)、農業用発動機・農業機械(食料)、環境プラント(環境)へと事業を展開。「食料・水・環境」という社会課題の解決を掲げ、130年以上にわたって人類の暮らしを支えてきました。
特に農業機械では世界2位。アジアの水稲(稲作)市場での優位性と、北米の小型トラクターでグローバルに展開。業界屈指のディーゼルエンジン技術は、自社製品だけでなく世界中の建機メーカーにも供給される隠れた強みです。
近年は、北米トラクターのコロナ特需の反動による低迷という課題に直面していますが、「食料・水・環境」という普遍的な課題に関わる事業は、長期的な需要があります。
私たちが食べる米や野菜を作る農業機械、暮らしを支える水道、環境を守るプラント――これらすべての背後に、クボタの130年の歴史、農業機械の技術、ディーゼルエンジン、「食料・水・環境」への貢献――これらが結晶しています。
ビジネスを設計する人にとって、クボタの事例は「『食料・水・環境』という社会課題の事業化」「コア技術(ディーゼルエンジン)の強み」「グローバル展開(海外79%)」「コロナ特需の反動への対応」「世界2位のニッチ戦略(水稲・小型)」「精密農業・電動化への対応」――多面的な教訓を提供してくれます。
10年後、クボタは北米トラクターの低迷を乗り越えているでしょうか。精密農業・電動化でジョンディアと competeできているでしょうか。「食料・水・環境」の課題解決でさらに成長しているでしょうか――。それは、現代日本の機械産業における興味深いテーマの一つです。
参考資料
- 株式会社クボタ 公式IRサイト https://www.kubota.co.jp/ir/
- 株式会社クボタ「クボタを知る、今までとこれから」https://www.kubota.co.jp/ir/individual/next-stage/index.html
- 日本経済新聞「クボタの25年12月期、純利益15%減 北米農機が低迷」https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF133GI0T10C25A2000000/
- 日本経済新聞「クボタ純利益7%減 24年12月期、米欧苦戦で下方修正」https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF0864X0Y4A101C2000000/
- 農村ニュース「クボタ(Kubota)2024年12月期決算発表:業績・成長戦略と次期見通し」https://www.nouson-n.com/media/2025/02/18/10044
- deallab「農機・農業機器メーカーの世界市場シェアの分析」https://deallab.info/agricultural-machinery/
- ディア・アンド・カンパニー(John Deere)、CNHインダストリアル、AGCO、ヤンマー、コマツ等競合企業の公式情報
- 久保田権四郎・クボタの企業史関連書籍
- 日本経済新聞、東洋経済オンライン、農村ニュース等のクボタ関連報道

